塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 当委員会で以前に坂口厚生大臣に直接お伺いしたんですが、こういった予算の執行に当たっては、フリー、フェア、オープンという原則のもとに、一般競争入札あるいは随意契約等々、会計法に定められている、あるいはまた政令にのっとって公正、適切に行われているものと考えますが、具体的に今の予算執行はどういう形で入札されたかをお伺いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 一般競争入札一件、指名競争入札四十八件、これは金額的には区分があるからということですか。それぞれの事情はどういうことで指名になったり一般になったりあるいは随契になるのか、御説明いただきます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 以前に大臣から御答弁いただいたときは、七億円という金額が出ておりましたが、今の三億円という区切りですね。国土交通省の関係ですと、これが二億円と一億円、一億円未満とかですね。六億六千万円は変わらないんですが、二億円という区切りになっていますけれども、これは各省庁共通ではないんですか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 今御説明がありました中に、八十数億という金額のうち随意契約が七件ありましたね。ということは、かなり細分化されて随意契約、金額は少額とか、随意契約はいろいろな要件がありますよね。どういう要件で随意契約が七件になったのか、随意契約の仕方ですね、具体的に御説明いただきます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 会計法第二十九条の三によりまして、また政令によりまして、適正に競争あるいは随意契約という要件がいろいろ定められておりますね。 これの具体的な手続、いつ公告して、そして公募して、締め切って、説明をして、そして競争入札をする、あとは公開をどうしているのかですね。そういった手続等について、公正性を確保するためにいろいろ手を打っておられると思うのです。 この公告から入札、決定あるいは公開の段階で口ききがあったり、天の声がどこかからお…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 ガイドライン、それから審査会の関係で具体的に説明をいただきたいんですけれども、今ないとすれば、また後ほど資料をいただきたいと思います。 それから随意契約、今二百五十万円以下はもうオール随意契約だということでしたが、何十億もするものを細分化して、何百万円とか二百五十万円以下とか、そういうふうに小刻みに切り刻んで全部を随意契約にしているケースがあるわけですね。それは、そんなに何百、何千といった細分化じゃないんですけれども、会計検…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 随意契約は、非常に行政庁の任意的な判断、自由裁量の入る余地が大きいわけですね。そこに業者と特定の人との密着、癒着あるいは、言うならば官と業の談合を行っていると同じような形が起こっているわけです。いろいろな発注、物、サービスの購入に当たって特定の業者と直結して、全然ほかから入る余地がない、もう官と完全に間ができ上がって他から入る余地がないといったような密接な関係ができてしまっておるといううわさもあるわけです。印刷その他いろいろ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 ぜひとも公正を旨として適切な予算執行に当たっていただきたい、このことを強く要望いたします。 いろいろなうわさが入ってきますから、それは事実であるものもあれば中傷的なものもあるかもわからない。ですけれども、やはり業界は皆見ていますからね。お互い競争している中で特定の業者だけが常に利益を受けているというか恩恵を受けている、片や、予算の執行の上から見ましても、財務大臣おられますけれども、随意契約は二、三割高いんじゃないかという指摘…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 もちろん、その懇談会の結論によって、それが政府として直ちに決まるものではないと我々は思っております。また、そうあるべきだと思うんですね。単なるそういう私的な諮問機関で、十人の中で八対二ぐらいで大体、つくるという方向に行っているということですけれども、それはやはり国会なり国民全体の大きな関心事ですから、十人が結論を出したからといって決めるものじゃない、また決めるべきじゃないと私は思います。これについては私は、そういう施設は靖国…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 要望が神社側から来て、それに応じて名簿を出される。戦後、旧厚生省、今の厚生労働省がそういう協力をしてこられた。今もなお、これからもあり得るわけですね。その際に、法務死された方、戦病死の方、それから訓練中に戦時中に亡くなられた方、こういった方は全部祭られているんでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 そうしますと、訓練あるいは戦病死、これは全員じゃない、言うならば、戦争に関して公務でもって亡くなったと認定される者、そういう者を選んでおられるんじゃないでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○塩田委員 私は、あえて法務死ということを申し上げているんで、その他の表現は適当でないと思います。 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○塩田委員 自由党の塩田晋です。 本委員会でただいま議題となっております平成十二年度公共事業等予備費に関しまして、扇国土交通大臣にお伺いいたします。 公共事業は予算全体の中で大きなウエートを占め、我が国国民の貴重な税金を有効、適切に使うべきものでありますし、国土の建設、国民の福祉に非常に貢献しているものでございます。その公共事業の施行に当たりましては、フリー、フェア、オープン、すなわち自由競争、公正、そして公開という原則のもとに、適切に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○塩田委員 会計法に従いまして公告され、また申し込みがあり、また実際の札入れの入札が行われるということでございますが、随意契約につきましてはどのように行われておりますか、お伺いいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○塩田委員 ありがとうございました。 先の競争入札あるいは指名入札に戻りますが、具体的に、公共事業等予備費の執行に当たって、この工事についてどの金額でどの会社にどういう手続でいつ公告をし、いつ申し込みがあり、締め切って、どういった手続を経て入札をするか、これは事務当局の方から細かく具体的に御説明をいただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○塩田委員 詳細についてお伺いしたわけでございますが、いわゆる公共事業の入札につきましてよく業者間の談合等が言われておりまして、その弊害があって、これの是正のために建設省としても非常に努力をされて、これは是正されたものだと思いますが、諸外国からも批判が出ますのは、どうも参入しにくい、やはり日本の業者ががっちりと組んで、入札に参加してもなかなか事業がとれない、こういうことを諸外国から声を聞くわけでございます。 そういった事態はもう完全に排…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○塩田委員 今はないと思うんですけれども、かつては、公共事業につきまして、いわゆる天の声というのがどこからとなくおりてきて、そして大体予定されておる業者に落ちるというのが一般的だったという時代もございました。 これは直ってきているものだと信じますけれども、なお最近におきましても、市長あるいは助役が予定価格を何かのルートを通じて教えた、そして、それによって入札、発注が行われて、そのために刑事事件になっているということは皆さん御承知のとおり…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○塩田委員 ぜひとも、そのように実施をしていただきたいと思います。 ただ、政治家がいろいろな形でこの過程に関与している、あるいは、政治家本人でなくして政治家のいわゆる公設または私設の秘書が絡んでいる事件は、最近でも起こっておるわけでございまして、これをなくするためには、公職選挙法の改正で秘書をどこまで入れるかといった問題が、今国会あるいは今後問題になると思うんですけれども、そういったものを含めて、政治がそういった公正な競争入札を妨げるこ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○塩田委員 随意契約につきましては、かなり自由裁量の範囲が大きいわけでございますし、その中に、口ききとかいろいろな関係から特定の業者に継続して発注するということも間々行われておるわけでございまして、これは非常に問題のところだと思います。 しかも、これは金額が決まってないわけですね。何億円以下とかあるいは何千万円以下の場合は随意契約ということでなくして、事の性質上、大臣が説明されましたように一社しかないとか、あるいはこのものについてはそこ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 遠山文部科学大臣にお伺いいたします。 前回の決算行政監視委員会におきまして、小泉純一郎総理大臣に対しまして、私は教育問題を質問いたしました。現在の教育の現状、そしてまさに学園、学級崩壊がかなりのところで見られる、その問題点につきましていろいろと申し上げて、総理の答弁をいただいたわけでございますが、私は、率直に言いまして非常に落胆をいたしました。 といいますのは、総理は、教育問題についてどれほどの…