塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩田委員 国の最大の責務というものは、我が国の国民の生命財産を守るということが第一だと思うのです。したがって、そういう観点から、主権を侵され、また人道的に問題があるいわゆる北朝鮮の拉致問題、これについては、毅然たる態度で解決のために全面的に勢力を投入して頑張っていただきたいと思います。 我が国の国是として、いわゆる専守防衛ということでございますから、今、周辺の国が我が国に向けているミサイルというものは、何十、何百と基地があって、こちら…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○塩田委員 一〇〇%できないというようなことでなくして、国民に安心を与える、そして脅威を感じないように、やはり政府として責任を持って、防衛力は完璧を目指して努力すべき問題だ。これは総理の責務だと思いますので、よろしくお願いします。 それから、これはもう回答は要りません。総理は昨年、本年と靖国神社に参拝されました。参拝の時期については問題はありますけれども、しかし、その決意と行動につきましては賛意を表したいと思います。最近、外国からのさし…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 まず最初に、外務大臣に、いわゆる外務省の裏金プール問題でございますが、外務省はその後どのように調査が進んでいるか、お伺いいたします。 最初の発表では、外務省は約二億円ということでございましたが、先般ここでも取り上げたんですが、会計検査院の調査として報道されましたのは三億四千万。それから、つい最近、外務省として独自にまた調べていったところ、四億五千万ほどの金額が明らかになった、こういうことが言われ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 次に、台湾の前総統であります李登輝氏の個人的な訪日のビザ発給がついになされなかったということで、これはいきさつはいろいろ聞きました。それはそれといたしまして、現にそういった発給がなされなかったわけでございますが、これはまことに遺憾であると思いますし、また御本人に対しましては非常に非礼なことであると思いますし、まことに申しわけないと私も思っておるところでございます。 李登輝さんは、一九八五年ですが、日本には現職の副総統としてお…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 前の訪日の際も、外務省から聞いた話はたびたび変わっているんですね。発給しないとかするとかいってやっていた中で、手続がなされていないとかいろいろなことを言って、今回の場合も納得ができない理由でビザの発給がなかったということ、これはもう言いません。これは李登輝さんに対して本当に申しわけないと思います。今後、そういうことのないように適正にやっていただきたい。他の国の干渉によって、びくびくしながら、余り大した根拠もないのにこういう措…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 ありがとうございました。 次に、北朝鮮の拉致問題でございますが、政府が今帰っておられる拉致被害者五名につきまして永住帰国を決めたということは、これは正しいし堅持すべきだ、私はこのように思っておるところでございます。 そこで、最近、北朝鮮側が、一、二週間で帰すと言ったのに約束を日本が破っているということを言っているそうでございますが、外務省筋に聞きますと、そういう約束は一切していない、こういうことをたびたび私は聞いております、…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 外務大臣のお話、了解するところでございます。毅然たる態度で臨んでいただきたいと思います。 ところで、外務省のOBの方、あるいは労働組合と称する者が、一たん五人を北朝鮮に約束どおり戻して、家族と永住の地を相談した結果決めるべきだということを、手紙なりあるいはファクス等で各方面に働きかけている。そして、この被害者本人にも手紙を出したというようなことが報道されて、波紋を投げておりますが、そういうことは事実としてあるのかどうか。それ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 ありがとうございました。 日朝間の高官レベルの協議について、テーマは拉致問題とあわせて我が国の安全保障の問題、核、ミサイルの問題だと思いますが、これにつきまして、総理が言われますように、粘り強くこの問題を進めていただきたい、このように要望いたします。 続きまして、厚生労働大臣にお伺いいたします。 この拉致問題というのは、我が国の主権が他の国の権力によって侵されたという重大な問題なんですね。そしてまた、人道問題でもあるわけです…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 両参考人に対しまして、二問御質問したいと思います。 一つは、首都の移転ということ、これは歴史的に見まして、参考人の方々も言われましたように、百年なり二百年あるいは数百年のスパンでもって首都が変わっていった日本の歴史、それは人心一新を含めて、文化が唐とかあるいは宋、あるいは日本独自のところ、あるいはまたアメリカ、イギリス等の文化が首都の移転とともに形成されて変わっていったということですね。今度日本…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 会計検査院長にお伺いいたします。 昨年の十一月三十日に外務省公表の、いわゆる裏金プールの問題でございますが、外務省の発表では約二億円ということでございましたが、このほど会計検査院が改めて帳簿類を調べた結果、判明したのは三億四千万円である、このように、今月の何かの新聞あるいはテレビ等の報道機関がこれを報道いたしました。 これについて、二億円については、延滞金も含めて国庫への返還が行われているという…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 今月の末には、会計検査院も、この件について具体的な公表をされるものと期待しております。わずかに違ったということじゃないと思うんですね、二億円に対して三億四千万円ですから、かなりの差ですね。 これについて、どうしてこういう具体的な細かい数字が会計検査院の調査の結果として漏れるんでしょうか。一体どういうことですか。これは、もし、そうでないというのならば、はっきりと否定をされる、また、しかるべき措置をとられるのが当然だと思いますが…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 単なる憶測で各報道機関が書いたり報道したものではないと思われます。かなり具体的な数字ですからね。こういったことがどこからどう漏れておるのか、また、それに対する会計検査院としての対処の仕方、国民はやはり非常に関心を持っておりますから、ある意味では外務省に対する非常な怒りをぶつけてきておるわけですから、この点については、しかるべきときにちゃんと公表して明らかにしていただきたいと思います。 次に移ります。台湾の前総統の李登輝氏のビ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 非常に微妙な答弁をされたわけでございますが、本当に再申請があった場合に、再申請だからだめだということは言われないということですね。目的等を審査して、その場で、その際に決定するということでございますか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 極めてあいまいというか弱腰な態度だと思うんですが、新聞等の報道を見ますと、中国の共産党党大会が行われている最中だから云々、それに配慮してとかいうのも出ておりましたし、事あるたびごとに中国のことが出てくるわけですね。もちろん中国と台湾との関係、これはよく承知しておりますが、何で中国のちょっとした言いがかりに対してそんなに配慮して、そういう私人のビザ発給までびくびくしてそのような態度をとらないといけないのか、非常に私たちは理解で…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 そのような公式的な見解の発表は予想しておったところでございますけれども、私的なものではないという今回の申請、それでは、私的でないという根拠、それは何ですか。私的というのは、例えば奥の細道の跡をたどって東北を旅行したいということならいいんですか。あるいは、この前ありましたように、手術の結果の検査入院だというようなことであればいいんですか。その辺を明らかにしてください。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 この問題については、多くの方々が、学生のみならず李登輝さんを招いていろいろお話を聞きたいという方が非常に多いんです。私も李登輝友の会というのに入っておりますけれども、その人たちも何百人と、有名人を含めましておられるわけです。今後とも、そういった李登輝さんを招くということについては、本当に基本の方針に従って淡々と事務的に処理してもらいたいということを強く要望いたします。 続きまして、日台間の交流の問題でございますが、先日私、台…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 最後に一点お願いします。いわゆる拉致問題でございますが、この時期に小泉総理が北鮮に行かれてこういう事態になったということについては、時期がどうだったかという議論もありますけれども、それはそれといたしまして、現時点、事実として拉致被害の五名の方が日本に帰ってこられて、政府は永住帰国ということで戻さないという決定をされたことについて、私は非常に立派な御決断であったと思いますし、それを維持していただきたい。 最近の情報によりますと…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 終わります。
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 最初に、私なりの御意見を申し上げまして、あと、一問、中馬副大臣にお願いいたします。 まず、意見でございますが、首都移転あるいは国会移転の問題が起こってきたのは、やはり一極集中の排除ということが一番根底にあったと思います。その一極集中の排除という点につきましては、八代議員も言われましたけれども、今そんなに一極集中による弊害があるのかというと、そうも言えない状況があるんじゃないか。 それは、以前、こ…