塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩田分科員 石破防衛庁長官、防衛大臣に質問いたします。 先般、衆議院におきまして、長年の懸案でございました、いわゆる有事立法、武力攻撃事態対処法等が成立をいたしました。石破長官におかれましては、大変な御努力をされた結果であると敬意を表するものでございます。 また、私も、この法案は決して十分なものでないですけれども、半歩、一歩の前進である、長年の懸案であったものが解決した、これからいろいろ補強をしたり、また新法をつくっていく作業も含めま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩田分科員 私は、この問題を細かく徹底的に追及するということはこの場ではしないつもりです。 ただ、発注の問題につきましては、武器の輸出ができない我が国の状況、それから市場が非常に狭いという問題、武器の性格からいって、安ければ安いほどいいというものではないわけですね。そこに、国内の防衛産業の確保、維持という点からいっても、単価の決め方が非常に難しいけれども、やはりある一定のアローアンスがないといけないと思うんですね。それによってどんどん…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩田分科員 なお、ブッシュ大統領は非常に際立った発言をされたと思うんですけれども、金正日は信用できない、したがって対話はできない、孤立、圧殺以外にはない、こういう発言もしておられるんですね。 北は、いつでも日本を火の海にするぞ、一瞬にして火の海にする、それだけの力を持っているんだ、こういうことを豪語しておりますね。 孤立、圧殺以外にないと言われたこの北朝鮮ですが、その言動を見ると、日本には若干配慮しながら言っていると思うんですけれども…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩田分科員 かつてこの決算委員会で小泉総理に私は質問をいたしまして、防衛力は本当に大丈夫か、特に、防衛庁の予算はここ八年、九年と足踏み状態で、五兆円前で全然動かない、これで大丈夫かと。しかも、非常に節約をしながら経費を捻出してやりくりしているんだというお話もございました。やりくりはいいんですけれども、高速道路に乗ると料金がかかるので一般道路を走っていますとか、そんな苦労までしておられる、本当に大丈夫かなという感じなんです。 そこで、小…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩田分科員 北朝鮮につきましてはいろいろなことが言われていますが、国民を飢餓の状態に置きながら放置して、また人権を抑圧して、それで軍備を増強するのに狂奔している、ならず者国家というような言葉まで外国の言葉には出てくるわけですね、日本ではそういうことを言う人はないと思いますけれども、そういう金正日体制を崩壊させるということが一番の決め手だ。 戦争なくして話し合いで解決していくという方法は、やはり金正日体制をなくしていく、できれば話し合い…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○塩田分科員 ありがとうございました。 全力を挙げてひとつ頑張ってください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 まず、FTAの我が国政府の基本方針、言うならば戦略、それのポイントを説明してください。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 さきにシンガポールとFTAを結びました。後続いて、メキシコ、韓国に重点を置いて早急に進めていくという方針と聞いておりますが、台湾、これは既にWTOに参加しておりますし、中国もともに参加しておりますし、これは早急に、台湾も強く要望しておりますし、我が国も理論的にも法律的にも参加することについての支障はないと思いますが、ただ、関税がもう既に低いからというような理由で、そう急ぐ必要はないというような考え方があるようですけれども、そ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 中国との関係を余りにも考え過ぎてもたもたしているんじゃないかなという感じもするんですが、早急に、今御答弁ありましたように、支障がない問題ですから、これを進めていただきたいと思います。要望いたします。 続きまして、拉致問題でございます。 既に御承知のとおり、拉致被害者五名が我が国へ帰ってまいりまして、既にきのうで半年たったわけでございます。その間にいろいろな、政府も手を打ってこられたわけですね。それは、帰国された方々の支援はも…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 各国の理解を求め、国際機関に人権問題として持ち出して理解を求めるということは結構なことです。しかし、基本的な主権を侵されたということ、そして向こうは認めて謝ったということ、それで、日本が主体的に、独自でこれを解決していく意欲と努力がなければ、国際関係はもちろん大事ですけれども、それは日本がやるべきことだ、応援はしましょうということだと思うんですね。 日本が本当に、何が何でもこれを解決するんだという強い意思を持ち、やはり動きを…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 これは、私はプレッシャーと言いましたけれども、これは経済制裁も含めて、それから我が国に来ている万景峰号の取り扱いとか、送金の問題とか、出入国の問題とか、いろいろあるじゃないですか、そういうものをちゃんとどう処理するか。プレッシャーをかける手はあるわけでしょう。もっと強硬に出るべきだと思いますね。余りにも生ぬるいんじゃないですか。認識が、大臣のそういう発言に見られるような認識だと、本当にやる気持ちがあるのかということすら疑いが…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 テロに匹敵するような非道なものかという、そういう認識が大体甘過ぎるんじゃないですか。国家主権を侵されているんですよ、我が国が。武力でもって解決できない、日本の情けない立場ですよ、今。それを忍んで、交渉で、隠忍自重してやっていく、それにはあらゆる手を使うべきだと思うんですね。そういう覚悟が必要だと思うんです。本当に性根を入れ直して、ぜひともこの問題を早期に解決する方法を、毅然たる態度で、断固としてやっていただきたいということを…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○塩田委員 政府一体となって、外務省を中心としてこの問題の早期解決に全力を挙げて尽くしていただくことを強く要望して、終わります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 石破防衛庁長官におかれましては、国を愛する心、国を憂うる気持ちで日夜身を挺して御尽力をいただいておりますことに敬意を表しますとともに、期待をしております。 およそ外交防衛問題につきましては、これはもう与野党挙げて国益を主にして当たるべき問題だと思っております。我が党は、急迫不正の他国からの侵害に対しまして、国際法上認められた自衛権、憲法上も許されている自衛権を発動してこれを撃退するということが基…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 ちょっと待ってください。大臣に。大臣に聞いていますから。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 私は、細かい点を説明されましたけれども、それよりも、防衛担当責任大臣としてどういう基本的な態度で臨むかということ、予算の停滞あるいは調達の仕方にしても、そのことを聞いておるわけです。 今言われましたように、技術面にしましても、BMD、これの日米の共同研究開発、これは踏み込んでやっているわけですね。ところが、それを担当する産業、企業は、これを幾らやっても成果が、企業として利益が出ないんです。結局、技術はお互い出し合ってある物を…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 配置している基地の数ですね。あるいはスカッドの基数、スカッドとかノドン、テポドンにつきまして、どれくらいの数を日本に向けているか、韓国も含めてでしょうけれども、その状況についてお伺いいたします。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 北朝鮮の労働新聞あるいは放送によると、日本に対してミサイルを撃ち込んで火の海にする、一瞬にしてできるんだということを言っておりますね。それは、ガソリンスタンドが全国あらゆるところにある、あるいは何千万台という車がガソリンを積んで走り回っている、一発でもう相当な火事になるし、全土を一斉に攻撃すれば日本は瞬く間に火の海になる、こういうことを放送していますね。あるいは書いたものを出しています。そういったことが本当に行われるとすれば…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○塩田委員 今御答弁ございましたように、北朝鮮がミサイルをかなり持ち、日本に向けているということで、脅威があるということをお認めになったわけでございますが、これに対する我が国の対応策、これは本当に手がないということだけで済まされるのでしょうか。 例えば、今航空自衛隊等が持っている対空ミサイルとしてのペトリオットですね。これの性能は大分改善されたと思うんですが、湾岸戦争のときはかなり落としたといいながら、半分ぐらいしか効果がなかったという…