塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 政府としてはこの衆法の基本法案に賛成であるということをはっきり言われたわけですが、そうであるならば、中央省庁改革基本法のときには閣法で出された。今回は閣法で出されないで衆法でやられる。これは、衆法の方が先走ったから間に合わなかったんですか。どうしても閣法にしないという理由がありましたら御説明願います。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 この法案を見ますと、中身が、行革推進本部というのは、現に置かれて太田元大臣が担当して随分実績を上げてこられたと思うんですけれども、閣議決定によって置かれる、そういう行革推進本部の中で、現在も組織的には特殊法人の室が置かれているわけですね。そういった中で特殊法人の改革推進を、基本法がなくても閣議決定をして、そういう組織を持ってどんどん実質的に進めればできないことはないんじゃないか。 この基本法の内容を見ますと、特殊法人等改革推…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 今お話ございました。怠慢であってはならぬ、国会の使命だ、こう言われたわけですが、それは逆に言えば政府が怠慢じゃないのですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 水かけ論になりますからこの辺でやめますが、今のお話だと、中央省庁等改革基本法、これがやはり政府が出されたわけですからね。これはもうこれでおきましょう。 そこで、国会なり我々議員の責務ということになりますと、これほど大きい問題、法案では単に国会への報告になっていますね。これをどうして承認ということにしないのですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 石原大臣にお伺いします。 中央省庁改革基本法の成立から施行後、現在に至る、また今月いっぱいである面では終わる、こういう動きでございますが、実績等についてどのように評価しておられますか。お願いいたします。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 中央省庁の改革につきましては、特に太田国務大臣が大変な御努力をされまして、内閣一体として明治以来の大改革をやられたということは私も評価するものでございますが、実態は果たしてそのとおりなのか。もしくはこれからだということもあるでしょうけれども、確かに大改革でございましたが、省庁の看板をかけかえただけだ、あるいは判こを変えたりあるいは封筒をつくり直しただけだ、こういう酷評をする人もありますけれども、やはり、これからの行政改革が本…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 特殊法人の個々につきましてここで議論する時間もないし、材料もないと思うので、またお答えになることも、まだまだ検討中ということで、中身の具体的な問題についてはなかなかいかないと思うんですけれども、先ほど来の御議論を聞いておりますと、例えば道路公団につきましてかなり議論がございましたので、私もちょっと中に踏み込ませていただきたいと思います。 道路公団につきまして、これは基本原則からいいましてやはり廃止をして民営化をすべきである、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 道路公団につきましては、まだまだ議論すべき問題がいっぱいあると思います。八千八百人もいて何をやっているかということから議論しますと、限りなく議論が続くと思います。 それで、太田提案者が今言われましたことに反論するわけじゃないんですが、私の地元で最近、高速道路、一カ所で料金所が廃止になったのですよ。通行料を今まで取っておったのを、ゼロになったのですね。そうなりましたら全く渋滞がなくなったのですよ。さっさと行っていますよ。そうい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 中谷防衛担当国務大臣、日夜大変御精励をされておりまして、敬意を表し、感謝を申し上げます。 中谷大臣は、我が国初めての防衛庁・自衛隊出身のいわゆるユニフォーム、また防衛大学校の卒業生として初めて防衛担当の大臣になられたわけでございまして、自衛隊員を初め国民の多くの者が期待をし、注目をしているところでございます。一層頑張って、しっかりやっていただきたいと思います。 そこで、中谷大臣にまずお聞きしたい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○塩田委員 ありがとうございました。 先ほど来の防衛庁長官の御答弁、あるいは意見につきまして、私は非常に同感するところが多いわけでございます。今も、有事法制のこと、日本がまだないということ、これは異常な状態である、外国の状況を考えれば、これは急がなければならない問題だという問題意識を持っておられるということを聞きまして、心強く思います。 それからまた、先ほど来、いわゆるガイドライン法の関係で、隣の家が火事になったという例を引いてわかりや…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○塩田委員 私は、実は昨年の九月に、衆参の超党派の議員団で中国に参りまして、朱鎔基総理と約一時間半にわたりまして意見交換をいたしました。その際、私は、日中の本当の友好をやらなければならない、そのためにはお互い率直に思っていることを言い合うべきだということを言いまして、私は朱鎔基総理に直接、日中間の感情がかつてのような友好関係でなくなってきておる、冷え込んできた、そして悪化しつつあると危惧するんだ、なぜか、それは五つの理由があるということ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○塩田委員 非常に注目をして、中国の軍事力について研究をしておられるということはわかります。 なお申し上げますと、空母を購入したとかあるいは建造する、あるいは、航空母艦を核とする対空、対艦、対潜水艦の機動艦隊の保有、そういった計画があるように聞いております。もちろん、空中給油の問題も、導入するということでございますが、その力を背景に、台湾海峡はもとより、南の方の南沙諸島、西沙諸島に対しましては、軍事占領をしていっている、そこにもう基地も…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○塩田委員 終わりますが、今の見解で、基本的にはそういう見解でいいと思うんですけれども、実際にこれを実施する手段がない、またやりようがないという考えだと思いますが、日米安保の関係では、アメリカにやってもらうしかないということなのか、あるいは宇宙にある衛星、レーダーでもって探知する静止衛星がありますが、こういったものをアメリカから知らせてもらって、そういう手を打つしかないわけですが、その点について、本当に万全を期しておられるか、このことに…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○塩田委員 ありがとうございました。終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○塩田委員 国家公安委員長にまずお伺いいたします。 交通事故の要因は九〇%を超えるものが人的要因である、先日もこういう参考人の意見発表がございました。要するに、運転するのは人でございますから、人の心の持ち方の問題、人の心、これがやはり一番大きく作用するものだと思います。もちろん、身体的な状況というものもございますけれども。 そこで、やはり、人間教育ということが交通事故をなくするためにも安全を確保するためにもぜひとも必要だと思うんですが、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○塩田委員 交通安全を確保するためには、教育ということ、これが非常に重要だと思いますし、また研修、講習、いろいろな形でやっておられると思いますけれども、これに一層力を入れていただきたいし、実効のある教育、講習をやっていただきたい。受けてよかったなと印象に残って、これじゃやはり心も入れかえてやらなけりゃならぬ、こういう気持ちが本当に起こるような教育を進めていただきたい、このように思います。 そこで、人の心の問題と運転あるいは事故との関係で…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○塩田委員 科学的分析、調査といいましてもなかなか難しい問題で、時間もかかることかと思いますが、やはり地道な研究開発成果を上げていただきたい、その上に立って教育なり講習、そういったもののカリキュラムが組み立てられるべき問題だと思います。 これらの更新時の講習について、先ほど申し上げましたように、魅力あるものにしてもらいたい、印象に残る、心を打つものでなければならないと思います。これは役所側の一方的な、押しつけじゃないですけれども、与える…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○塩田委員 前向きに取り組んでいただいておることがわかりました。 いずれにいたしましても、民間の力を活用するという意味では大いに奨励されてしかるべき問題だと思います。それだけにまた、何でもかんでもというわけにいきませんので、一定の基準を設けてそれを認定するということが必要かと思いますが、その点は万遺憾なきを期していただきたいと存じます。 次に、いわゆる暴走族の問題でございますが、この暴走族の横行によって一般住民は非常に迷惑をしている、何…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○塩田委員 これは最初に申し上げましたように、人間のモラル、教育の問題にもかかわってくるわけでございますし、本当に、他人に迷惑をかけない、そしてそういった行為は悪いことだ、悪いことはしないんだ、こういう道徳心が一般化しておればこんな事態は起こらないかと思うのです。 片や、まあ若い者が少々暴走するのは許してやれよ、生きるあかしとして騒いでいるんだから、そう迷惑ったって、けたたましい音を立ててうるさいだけだ、辛抱してやれよ、若い者はみんなそ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○塩田委員 最近は、人権問題に非常に注意をしながら警察行政を推進しておられる、その難しさもあると思うのです。一定の限度があってなかなかそこまで踏み込めないというものもあろうかと思いますが、大変御苦労をしておられることと思います。こういった問題につきまして、法的規制がなお必要であれば、これは検討して措置すべき問題だと思います。 それから、先ほど申し上げました車の構造を変えてしまうということですね。これに対する罰則なりあるいはそれに加担をし…