塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 景気に対する考え方と構造改革、これとの関係をわかりやすく比喩でもって話をされたと思うんですが、問題は、日本の現在の経済、これをいかに運営し発展させるかという、その一番の責任者が経済担当大臣である竹中大臣なんです。 そこで、今の時点で現在の日本経済をどう認識し、責任を持って担当国務大臣としてどうやるべきかということです。これについてのやはり確たる腹が決まっていないと、見識はおありだということはわかるんです。だけど、この時点で我…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 トレンドの問題でこの前も議論しましたが、日本の経済は、底力というか潜在的な成長力を持っている。二%とか三%、こういう潜在的な力は十分にある。供給の面から見ても十分あるわけですね。そこで、潜在能力があるにもかかわらず、現在停滞をし、また不況、デフレに陥っておるという今の状況、これはやはり今大臣言われたように、トレンドを上げていく。その方法としては、各種の規制を撤廃するとかあるいは緩和するとか、そして各部門における構造改革を思い…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 大臣は、塩川大臣の景気に対する見方と今の時点では違うということは、塩川大臣も変わっておられるかわかりませんけれども、今の時点で前言われたのとは違うということですね。それは組閣直後ですから、ほんの一カ月半ぐらい前ですね。わずかその間にがらっと変わってしまったということですが、大臣、今の日本経済をどう見ておられるか。鉱工業生産は、伸びかけていい調子かなと思っていたところ、ことしに入ってからちょっとおかしくなってきて、最近はむしろ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○塩田委員 雇用のことも言われましたけれども、雇用のミスマッチ、あるいは流動化を進めると、生産性の低いところから高いところに持っていく、物と金とは違って、訓練をやっても、人というのはそう簡単にいくものじゃない。これは別途しましょう。この構造改革というか、改革対策は大変なことだと思います。 これは別途いたしまして、やはり景気をよくしていく、その方法としては、新規産業、ベンチャー企業、こういうのも活発にしていく、これで日本経済のどん底、デフ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 私は、ただいま自民、公明、保守党から提案のありました特殊法人等改革基本法案に反対、民主党提案の同修正案に対して反対の立場から討論を行います。 戦後、数多くの特殊法人が、民間の活動を補完するために設立されてまいりました。しかし、民間経済が発達した今日においては、特殊法人が果たしている役割よりも、特殊法人が民業を圧迫していることや、事業が非効率であるなどの弊害の方がより多く見受けられてきております。…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 ただいまは、大阪池田市で起こりました不幸な事件について御報告がございました。亡くなられました犠牲者の方に哀悼の意を表したいと存じます。 また、先般、埼玉県におきましても警察官が刺殺をされるといった事件がありました。大臣も直ちにお通夜に行かれたようにお聞きしております。また、先ほど私が言及いたしました現職の警察官あるいは消防団の殉職者を祭る廟が、弥生廟というのがありますが、そこへ早速大臣はお参りに…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 この拉致事件を政府が、最初六件九人ということでございましたけれども、その後追加して七件十人ということになりました。これのきっかけになりましたのは、起こった事件は大体昭和五十二年、三年に集中しておるわけですけれども、これが表に出て政府が認められたのは平成九年五月となっております。姓名が明らかにされた人たちは、家族を含めて、大変な悲しみの中でいろいろな苦難を越えて救出運動に立ち上がっておられるわけでございます。いろいろな問題があ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 警察当局としても精いっぱい努力をしておられることと思いますが、十名について、発表になった以降、新たな情報というものがあるかどうか。また、横田めぐみさんの場合は、安明進という北朝鮮の工作兵、情報員が亡命をしてきて、それで何名かが明らかになってきたということもありますし、いずれにいたしましても情報なんですね。情報については警察当局はかなり、不審船が日本近海に近づく、あるいは国内にいる工作員との連絡をとり合っている、あるいはいろい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 一名が加わって十名になった、そのときも、参議院の委員会で政府が答弁して初めてそれが明らかになったという例があります。それ以降数年を経ておるわけですが、それ以降にいろいろな情報が入っておると思うのですけれども、その情報の一端について御説明を願いたいと思います。 我々のところはいろいろな情報が入ってくるのです。北京からも入ってきますし、ソウルからも入ってくる、またアメリカからも入ってくる。そういう中で、それがガセネタなのか本当の…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 具体的な情報についてここでは述べられないということでございますが、情報が入っている、そしてまた情報を集めているということについては、平成九年のこの時点における情報よりはもっと情報収集されておるということはよろしいですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 わかりました。かなりの情報をその後も収集しておられる、また分析をしておられると。 ある時点においてこれは国民に明らかにすべきものだという判断をされたら、勇気を持ってやはり国民に知らせてもらいたい。既に十名は公表しておられるわけですからね。そのほかにも相当なデータを我々は持っているわけですが、それについての真偽を、やはり政府として認めるかどうかという、そのことをある一定の時期が来ましたら公表していただきたい。そしてなお、その救…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 今から恐らく二十年ぐらい前に宮崎で不審船が高速で逃げたという事件が起こって、その前後でしたか、鹿児島で誘拐された、あるいはアベックが二人とも拉致されたという事件が新潟、福井、富山ですか、等で連続して起こったわけですね。そのころもかなり私は委員会でも取り上げてやったのですけれども、確認できないとかなんとかというようなことで来ておったのですが、やはりそういう事件が続発していったということですね。 これほど本当に国家の一番の治安、…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 そのときの協議につきましては発表できない、一々協議の議論の内容を公表するわけにはいかぬ、これはわかります。 このときも、治安のみならず、防衛上の問題あるいはミサイルが飛んでくるかもわからぬ、こんなことが言われておりましたが、防衛庁が呼ばれていないのですね、この高官の会議には。これは、私も安全保障委員会でその点については追及しました。まことに残念であったと防衛庁長官も言われましたが。 警察として、このような事件が今起こった場合…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 警察当局は世界に冠たる警察だと私は信じておりますが、それだけにまた、いろいろな情報を収集して分析能力も高い。しかしまた、それが一部の左翼グループに情報を乗っ取られているということも明らかになった事実があります。大変な情報の時代に入っておるなということを感じますが、いろいろな情報をこれに関しまして警察は集めておられると思うんです。 この間入ってきた金正男と見られる人だけではなくして、前の事案、前の件についても、警察は現地に入っ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 アメリカでそういう情報は独自に集めておられると思うし、また日本から行っている場合もあると思いますが、先ほどの金正男らしき人が入国するということは、英国だとかあるいは他の外国の情報機関から日本政府に対して通告があった、こう言われております。日本もそういう情報はつかんでおったかもわかりませんが、外国の情報機関はそういうことをちゃんとつかんでおる、日本にも知らせてくれた、こういうことです。余り、情報を集めて隠すだけじゃなしに、一定…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 最後に村井大臣にお伺いいたしますが、以上、拉致問題、そして金正男らしき人の問題、そして北朝鮮からの高官の入国の問題等々を見まして、これはもう外交問題と非常に関連はしていると思いますけれども、国内の治安そして日本国民の生命財産、人権を守るという一番の、第一義的な責任を持っておられる警察関係大臣といたしまして、この問題についてどのように考え、どのように今後対処していくか、御決意をお伺いいたします。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○塩田委員 国民が安心して生活できるように、そして人権が守られるように、そういうしっかりした国としてやはり警察は大きな役割を果たしていただきたいと思います。これからの一層の御健闘をお祈りいたしまして、終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 自由党の塩田晋でございます。 この特殊法人等改革基本法につきまして、まず、太田提案者にお願いします。 これは基本法となっておりますが、現在基本法は約二十ほどあると思うのです。その中には、ぜひともなければならない基本法、あったがために非常によかったという基本法と、あったがために非常に害毒を流している、例えば教育基本法ですね。これなんかは、私の考えとしまして、GHQに日本の案に手を入れられて削られたばかりに五十年間えらい目に遭っ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 太田提案者から御説明いただいたわけですが、今のお話だけですと、ただそれだけのための基本法かという感じがするのですが、今言われました中央省庁等改革基本法、現在施行されておりますが、これは期限は切ってないですね。期限をかけて政府を縛ってないですね。今回のこの法案は期限を切っておるということですね。中央省庁の再編の関係の仕事は大体終わって、六月にはもう閉めるというような状況になっておるわけですね。その点はいかがですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○塩田委員 若干、限時立法、今回の法案ははっきり出ておりますが、前のはそうでない。そして、改革本部の関係の仕事も大体終わったという状況になっておりますね。 そこで、石原大臣にお伺いしたいと思いますが、今回のこの衆法の基本法について、政府としてはどのようにお考えでございますか。