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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 最後の質問をいたします。 こういった施設につきましては、そこを利用する方の利便を考えまして、十分な交通事情の整備が、山の中であればあるほど非常に問題でございます。国鉄も赤字路線で廃止になるようなところ、それから道路は南北道路が非常に混雑いたしております。こういったところに一日九千人もの人が集中した場合、どういった事態が起こるかといったことが憂慮されるわけでございます。またこれは体育、教養文化あるいは結婚式場等もあるようでござ…

民社党・国民連合1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 将来の問題を大臣、一言。

民社党・国民連合1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○塩田委員 ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1980/01/31

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩田委員 経営の合理化を進めるということが電気料金の問題で一番大きい問題だと思うのですが、四ツ柳さんにお尋ねいたします。 最大限の経営努力をしておるといま言っておられるわけでございます。また、資料にも総花的にたくさんの経営努力、合理化の項目が上がっておりますが、これだけはもう何としてもやり遂げたいということは重点的にどういうのを考えておられるかということをお尋ねしたいと思います。 イの一番に上がっておりますのが原子力の推進であります。…

民社党・国民連合1980/01/31

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩田委員 値上げの問題といたしまして、経営合理化が最も大事だという観点からどの点に重点を置いて合理化するか。私は、経営の合理化がまだまだ十分でない、それから経営態度が安易である、そういう観点から申し上げておるわけでございます。それが安易に人件費あるいは労務管理の面へしわ寄せがあってはならぬということの観点から申し上げておるわけです。 それからもう一つ、山下さん、それから古波津さんにお伺いいたします。 経営の合理化という面では、民間私企…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 民社党の立場におきまして、電力料金の値上げについて御質問いたします。 私たちの立場は、この電力料金の引き上げはぎりぎりの低い線でできる限り抑えて認可をしていただきたいということでございます。これは基本的な立場でございます。それは、電力料金が国民生活に直接影響のあるものであり、また間接的にもほとんどの商品、製品に響くものであるからであります。この電力料金はそういった観点から、物価の安定、国民生活安定の観点から極力抑えて決定をし…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 その御回答は前質問者に対していただいておりますのでわかっておりますが、そういう抽象的なことでなくして、きのうやろうというような話があったぐらいですから、かなり煮詰まっておるという中におきまして、急ぐなという意見も先ほど出ました。そういったことを踏まえまして、いま事務当局で考えておられる、政府で考えておられる日程をひとつ具体的に言っていただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 それでは次の物価対策委員会が予定されております三十一日以降ということで了解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 それは物価対策閣僚会議を開いた後、閣議で決定ということになるわけでございますか。

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 それは、次の本物価対策特別委員会の開催の後、およそ一カ月ぐらいたってから、それ以内なのか、あるいは一週間以内なのか、あるいは半年も先ということはないでしょうが、四月という一つの区切りがあると思うのです、その大体のめどですね。一週間か十日か、一カ月か二カ月か、その辺の大体のめどはいかがでございますか。

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 これは正示大臣にずばりお聞きしたいのでございますが、北海道電力の場合に三八・八三%の改定率、沖繩電力の場合は四六・四九という改定率が申請されております。これに対しまして、正式に閣僚会議で決める前ということの制約もあるかと思うのですけれども、前々から大臣が全力を挙げて物価の安定に取り組むということを言っておられる、その気持ちから、これをそのままのむか、あるいはそれよりもかなり低く認可すべきだという主張を閣僚会議でされるか、いま…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 そういたしますと、閣僚会議に出られるまでに通産大臣と経済企画庁長官との間に協議が行われて、そして協議が整ったところで物価対策閣僚会議に臨まれるということでございますね、いまのお話は。

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 前回の委員会でも、経済企画庁は、全般的な物価を預かっておられる担当大臣といたしまして、かなりの権限を持たれてはどうかということも申し上げたわけでございますが、いまの制度で十分やっていけるというお話でございました。それは確かに調整権というのがありますから、これを大幅に活用されますとかなりの調整権限が発揮できるかと思うのでございますが、ひとつこの問題につきましては、いまずばりこの申請よりも五%低くしたいと言っていただきたいわけで…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 大臣の気持ちは抽象的な言葉としてはもう十分了解しておるわけでございますが、ここでは具体的に形になったもので示していただきたいというのが私の質問の趣旨でございますが、なかなか言っていただけないのは残念でございますけれども、次に移りたいと思います。 ところで通産大臣にお聞きいたしますが、北海道電力の場合は五十一年の申請が三九・一五%に対しまして認可されましたのが三〇・三三というふうに、一〇%近く抑えて認可をしてある。四十九年の場…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 昨日閣議で決めようというような動きもあったという先ほどの御答弁でございますから、かなり作業が進んでおると私たちは常識的に考えるわけです。いま出す段階でないから抽象的な答弁しか得られないわけでございまして、これではわれわれまた国民の側から見まして、経済演説なりあるいは総理の施政方針演説で意欲的ないい言葉をずいぶん聞かされますけれども、具体的にそれではどうかということについてはなかなか納得が得られない。ということは、具体的なそう…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 これ以上いろいろ具体的な問題につきまして、具体的な数字なりを教えていただきたい、発表していただきたいと思っておるわけですけれども、なかなかそれが得られないわけでございますが、私たちは、最初申し上げましたように、電気料金は極力値上げを抑制すべきであるという立場でございますが、北海道電力、沖繩電力につきましては、他の電力と違ったいろんな事情があるわけでございまして、その事情を十分に承知しておるつもりでございます。たとえば、それぞ…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 同じ来年度計画におきまして、卸売物価は見通しとして九・三%の増になっております。ちなみに、五十四年度におきましては実績見込みの改定がございまして、当初一・六%でございますか、それが一二・一%、実に一〇%を上回る見込み違いが悪い方にあったわけです。高くなったわけでございます。前回の委員会でも御答弁がございましたように、この卸売物価が半年ないし一年のタイムラグでもって消費者物価に影響する、波及するというお話がございました。来年度…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 私の考えでは、いまの政府の消費者物価の見通し、特に卸売物価との関係におきましての見通しはかなり甘いのではないかという感じがいたします。特に、これから電力料金の値上げを突破口にいたしまして、各種公共料金が上がってくるということを考慮に入れますと、消費者物価六・四ではとうていもたないというふうに考えます。そのためになお一層の物価抑制のための努力が必要であろうと思いますので、その点を要望いたします。 それから電力料金の直接的なCP…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 先ほども質問に出ておりましたけれども、いま言われました直接的なものは、われわれの推定ではもっと高いように思いますが、間接的なものは確かにいまむずかしくて言いにくいというお話でございます。それもわからぬことはないのでございますが、その波及効果が非常に高いというのは、電力料金の場合の特殊性だと思うのです。この点を十分に勘案していただく必要があるわけでございまして、したがって、いろいろな計算の方法があろうかと思うのです。一つは産業…

民社党・国民連合1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 できるだけ何も出さないようにという態度は、ぜひともひとつ改めていただいて、ここで本当に真剣に国民経済、国民生活のことを考えると、その対策を練るという立場で、仮定があったら仮定を置いていいじゃないか。そういう試算をしてやはり大いに議論をすべきだと思うのです。われわれは真剣に取り組もうとしておるのですから、そういった材料をぜひとも出していただきたい。全部原材料がカバーされて物価に波及していくということを前提に置けば最大限になるで…