塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○塩田委員 終わります。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 物価対策につきまして、主として財政インフレの観点から問題を取り上げていきたいと思います。経済企画庁長官、関係局長にお伺いいたします。 御承知のとおり現在国は非常に大きな国債を発行いたしましてその財政を賄っておるわけでございますが、この国債というものは言うまでもなく国の借金でございます。この国債の累積というものはあげくの果ては破産を招くものであるというアダム・スミスの言葉もありますように、国にとっては大きな問題でございます。こ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 国債の発行額といたしまして五十一年度から見てまいりますと、五十一年度が七兆一千四百八十億、五十二年度が九兆八千六百六十三億、五十三年度が十兆七千九百二十一億円、五十四年度が十三兆六千三百五十五億、これは当初から一兆九千億減額された補正後十三兆六千三百五十五億ですが、五十五年度は十四兆二千七百億円、今年度予算にも計上されておるわけでございます。このように国債の発行額がどんどん増額していく先は一体どのようなことになるのか。いま言…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 この国の赤字国債、国債全体の比較で見まして諸外国、欧米先進国と言われるところの例と比べましてわが国の国債発行の額の水準というものはどういうことになっていますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 そのように国際比較をいたしましても非常にわが国の公債依存度というものが大きいということでございます。数年前でございましたか、この国債の発行の限度額というものは一般会計の規模に対して三〇%以内でないといけないんだ、それが一応天井、めどであるということが言われておりましたが、ここ二、三年突破をいたしておるわけでございます。これはどれくらいのところまで許されるというふうに見ておられますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 いま言われましたように、かつて三〇%と言ってこれが金科玉条のように言われておりましたけれども、そういったものがいまの段階では特にないという見解が出たわけでございます。なるべく少ない方がいいということだけでございますが、これは非常に困ったものだと思うのでございます。この公債の発行というものは、これは先ほど申し上げましたように国民一人一人については、借金をしているという負担感といいますか、またこれを解消しようということは、家計の…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 六十年度に百三十兆円の累計の国債が残るということでございまして、これは大変なことでございます。それで、この国債の大量の発行というものが続きますと、当然この公債の利払いあるいは償還に追われてくるわけでございまして、国債費として毎年何兆円ものものが計上されざるを得ないということになりますし、これは端的に言いまして、物価抑制の対策として生産性の向上ということを企画庁長官もたびたび言われましたけれども、こういった国債費というものは、…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 特例国債をできるだけ早い時期になくしていくという方針を伺ったわけでございますけれども、ここ数年の建設国債と特例公債の発行状況、そしてその割合、どのように推移しておりますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 いまの建設国債と特例国債の比率を見ましても、ここ一、二年むしろ特例公債の割合の方がふえておるということが数字的に明らかになったわけでございます。これを六十年度までにどのような比率にされるか。先ほどのお話からですと、特例国債の方がうんと少なくなるということでございますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 そこで国債の債券市場における市場価格でございますが、ことしの三月あるいは四月の初めまでは非常に値下がりをして、売れ行きが非常に心配されておったわけでございます。つい最近になりまして、これが持ち直して、六・一国債と言われる悪名高い国債におきましても、ことしの三月は七十五円ぐらいだったと思うのですが、これが最近では八十二円まで回復しておるということでございますが、その国債の債券市場における状況につきまして御説明願います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 一時は国債が大量に発行されても消化し切れないということが非常に問題になり危惧されたわけでございますが、これは悪性インフレにならない歯どめとして長期国債についての日銀直接引き受けは財政法で禁止されておるということ、これが法律上の歯どめだったと思うのですけれども、先ほど来申し上げておりますように、一般会計に対する比率が何%というのはもう何もないということでございますし、私は一つの歯どめは国債を発行しても売れなくなってしまう、消化…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 この国債の利率について操作をされたことはございませんか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 国債整理基金特別会計からのこれに対する介入というものはございましたでしょうか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 銀行保有の国債の評価方法ですね、これを弾力的にされたということはございませんか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 そういった操作が国債の消化あるいは市場の回復に影響した面はございますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 このことを申し上げておりますのは、昭和の初頭における財政の危機に際しまして、高橋是清大蔵大臣が、国債の消化が円滑に進まないということで、保有国債の評価を市場価格の変動によらないで蔵相の告示に基づく一定の価格にするように改めたという例があるわけでございまして、そういったこととも関連をするのではないかということを申し上げたわけでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 資金運用部に引き受けがどれぐらいになっておりますか、五十三、五十四、五十五年で。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 この資金運用部の引き受けが年々非常に多くなってきている。これはどういう理由からですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 債券市場における国債の消化あるいは市況というもの、これが際限なく伸びていこうとする国債発行の歯どめとして機能している、またすべきだと思うのでございますが、特に日銀の直接引き受けの禁止というこの歯どめを外すことなくやっていく場合のめどがこの問題だと思うのですけれども、これにいろんな手を使って介入といいますか、その市況の立て直しに躍起になっておられると言うと語弊があるかもわかりませんが、いろんな国の財政あるいは国の関係の資金を動…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○塩田委員 大臣、財政インフレをもたらさないためにこの国債問題につきまして特段の御配慮、決意で取り組んでいただきたい。やはりこういう借金がかさむときには財政の支出を思い切って切るということに本当に真剣に取り組まないと、後の世代の人たちに大変な負担をかけるのみならず大きなインフレの要因になりますし、歯どめがはっきりしないという、いまいろいろ御質問しましたようなことで明らかになっておると思いますが、こういった問題につきまして行政改革を思い切…