塩田晋
会議録に記録された「塩田晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,361 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金26 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会65 件・65%
- 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 そこで、今次この法律改正案の最も争点となります民事損害賠償関係につきまして御質問を申し上げます。 労災保険給付と民事損害賠償との調整を新しい規定として設けておられますが、その理由は何でございますか。これは一般的な受け取り方でございますけれども、ちょっと唐突な感じを受けるのでございますが、いかがでございますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 従来の経緯につきましてわかったわけでございますけれども、いまのお話を聞きましても、一般の受け取り方といいますか、疑問がやはりわくわけでございまして、昭和五十二年の十月ですかまではこういう調整が必要なかった、こういう規定がなくても行われておったということに理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 そういったお話を聞きますと、今回の法律改正の、規定を設けられる趣旨もわかるのでございますが、非常に一般にわかりにくい、どうも労働者の既得権を奪うものじゃないかという印象を非常に持たれてしまうという面があるわけでございまして、その辺をわかりやすくひとつ関係方面には御説明をしていただきたいと思います。 なお、そういった印象を受けるもう一つは、民事損害賠償と労災保険、保険制度を援用して行われている労災補償というもの、これは異質のも…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 そういったお話を聞きますと、まことに明快であり、わかるわけでございますが、なお一般的な印象としてわかりにくい面もあろうかと思います。同じ印象からでございますけれども、この調整措置というものは使用者側を一方的に利するものではないかという意見、疑念も出されておりますけれども、これについてはいかがお考えですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 諸外国のこの調整についての制度例はどうなっていますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 わが国の他の類似の制度はどうなっておりますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 諸外国の例もこういった調整規定があるということがわかりました。また、わが国の他の類似制度にもはっきりと法律上の規定があるということ、これは地方公務員災害補償法のみならず国家公務員法関係あるいは厚生年金等についても同じでございますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 それでは、労組の努力によりまして労使間で取り決められて支給される企業内の上積み給付、これは調整の対象となりますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 法案の六十七条でございますね、「損害賠償」という表現がなされておりますが、損害賠償としてなされた慰謝料、これと調整ができるような規定に見受けますが、いかがでございますか。 それから、悪質なといいますか、使用者側の事故責任を追及できなくするのではないか、少なくとも鈍化させるのではないかというおそれはないか、お尋ねいたします。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 この点につきましては安心をいたしました。 そこで、現在訴訟を提起して係争中の件数はどれくらいございますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 この両者の調整につきましては、いままでの答弁でわかりました。しかしながら、この調整には十分に配慮をしていただきたい、実施を慎重にやっていただきたい。先ほどもございましたように、労働省というところは、労働者の立場に立って、労働者の生活の安定向上に努力をする省と心得ておりますので、ぜひともそういった観点から運用につきましては慎重にお願いをしたいと思います。 大臣、この点についてお願いします。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 労災保険審議会の二月四日の議事録を見せていただいたのでございますが、隅谷三喜男会長から、この民事損害賠償との調整規定に関しまして発言がなされております。それによりますと、一つは、「労災保険からの年金給付については、なされた損害賠償のうち、逸失利益の補てん部分の額の三分の二に相当する額について調整を考慮するということを原則とする。」とありますが、これはこのように労働省もお考えでございますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 次に、この「労働可能年齢を超える期間にわたって労災保険からの年金給付が調整されることとなるときは、労働可能年齢を超えて支給される年金給付については、調整の対象としない」こういうふうに出ております。すなわち、年金の給付の再開がなされるというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 「労災保険からの年金給付を調整停止する期間については、調整措置がとられた受給権者のうち、相当数の者について支給が再開され得ると考えられる平均的期間をもって限度とする。」とございますが、「相当数」とはどの程度の数でございますか。また「平均的期間」というのはどの程度でございますか。そして、この「平均的期間をもって限度とする。」という、その根拠は何でございますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 具体的な調整実施の基準につきましては、これはある程度早い時期にはっきりしていただきたいと思います。この平均期間、再開される時期というものがおよそいつごろからか、何年ぐらいからか、それをもっと短縮できないか、こういった問題も含んでおりまして、それはできないとすればいかなる根拠かということ、こういったことにつきましてもまたお聞きしたいと思います。 それから、大臣にひとつお伺いいたします。被災労働者やその遺族の援護のために、労災年…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 昭和五十六年、すなわち一九八一年は国際障害者年と言われております。リハビリ施策は、労災保険のみならず、他の制度とあわせまして飛躍的に充実させていくべきだと思いますが、この点は強く要望いたしておきます。 労災保険の給付内容を改善するという大臣の強い御意思をいただいたわけでございまして、ぜひともこれに対しまして前向きに取り組んで努力をしていただきますよう要望いたします。 この労災保険の給付を改善するためにはある程度の保険料率の引…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○塩田委員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○塩田委員 経企庁長官、正示大臣に御質問申し上げます。 私は、物価は国民すべての者の生活の基本であり、物価が上がることは生活の上に深刻な打撃を与えるものであるという観点から、物価の値上がりは極力抑えなければならない、特にその基本である公共料金につきましては、他への影響が大きいものですから、これは何としても値上げ幅を抑えなければならぬということを申し上げてきたわけでございます。特に生活への影響ということにつきましては、中小企業、勤労者、そ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○塩田委員 結果としてはやはり五〇%を上回る大幅な値上げが認可されたということでございまして、私はこれに賛成をするつもりはございません。不十分であるということを申し上げざるを得ないのでございますけれども、経企庁長官の御努力に対しましては敬意を表し、今後ともひとつがんばっていただきたいと思います。また、経企庁としても、この前にも申し上げましたが、もっと権限を持って調整権を発揮されるようなことが必要ではないかということで御検討をいただきたい…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○塩田委員 公租公課の関係になろうかと思うのですけれども、電気税の状況についてお聞きいたします。特にこの電気税につきましては予算修正のときにも問題になって参議院でも若干の手直しがあったようでございますが、三月十九日の「当面の物価対策について」という文書を読みますと、「電気税の課税について所要の調整を行う。」という表現がございます。これにつきましてどのように考えておられるか。