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自由党衆議院
総発言数
2,361
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会65 件・65%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%

※ 全 2,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,361 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 物価局長にお伺いいたします。 過去に消費者物価の急上昇あるいは高原的な推移によりまして、実質賃金あるいは実質家計消費あるいは可処分所得の水準、これが前年よりも下回っていったという例はございますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 過去に余りなかったということだと思いますが、大臣、今回は、ことしに入りましてから、ほとんどもう、物価の上昇によって実質賃金あるいは実質家計費が毎月前年よりも下回っているという事態ですね。これは放置できない、いまだかつてない状態であり、物価はまあまあ何とかいっているというような認識がとうてい立たない、そのような重大な事態だと私は認識するのでございますが、いかがでございますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 物価局長にお伺いします。 季節要因を除いた修正値では、最近の消費者物価はどういう状況でございますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 対前年は……。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 九月が八月に比べて対前年比が若干低下しているということではございますけれども、いずれも八%を超える大台の言うならば消費者物価の高原状態が続いておるということでございます。今回出されました九月五日の総合経済政策、その中での物価対策、またきょうの大臣のごあいさつの中にもございますが、物価対策の重点、柱になるものをここに挙げますと、言われましたところを挙げますと、通貨供給量を監視する、それから価格動向の調査と監視、それから必要に応…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 これは数字で物価局長から発表していただきますと非常にありがたいのですけれども、生産性、特に労働生産性の上昇、これは所得の大きい部分をなすところの賃金との関係が非常に重要でございます。賃金を上げるためには生産性を上げなければならない。そして、インフレにならないためにも物価の上昇原因あるいは原材料の値上げは生産性の向上で吸収していくのだ、こういう考え方をたびたび述べられてきたわけでございますし、私もそれを了承するものでございます…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 これはどういうことでございますか。大臣はどのようにお考えでございますか。実質賃金のマイナス、生産性の大幅上昇。一二・一%の生産性の上昇、実質賃金がマイナス四・一、この乖離ですね。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 これに見合った毎月の状況は、生産性はプラスでしょう。対前年一〇%以上ふえているのでしょう。その乖離をお尋ねしているのです。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 大臣はいまの実態をどのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 この問題は、すっきりした御回答が得られませんので、また改めていずれかの機会を見て伺いたいと思います。 次に、質問を変えまして、沖繩電力料金の改定でございますが、これについて通産省の方に、どのような経緯で、どのように認可されたか、御説明を願います。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 北海道電力についてはどのような方針でございますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 二月二日の朝日新聞の記事でございますけれども、「北海道・沖繩電力の再値上げ」について「55年度中は認めず」森山長官の記者会見の発言があったと書いてございます。これと今回の沖繩電力料金の改定との関係を説明してください。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 これは済んだことでございますけれども、前回八電力、そして北海道電力、あわせまして改定がことし行われたばかりでございまして、そのいきさつからいきますと割り切れないものがあるのでございますが、それにつきましてはこの辺にいたしておきますが、現在沖繩電力は百四十六億の赤字だそうでございますけれども、これの民営移管の問題はいまの時点でどういう見通しでございますか。それと、今後の電力料金、どうにもにっちもさっちもいかなくなったということ…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 いまの点につきましては、ぜひともそういうふうに十分な御配慮をいただきたいと思います。石油依存一〇〇%でなくして、安全性を高めた上での原子力発電も含めた総合的な対策、物価抑制対策の上からもこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 それから、最後にお伺いいたします。 大臣、物価対策の基本は生産性の向上であるということについては先ほどお言葉をいただいたわけでございますけれども、これは民間のみならず、官公庁あるいは公共企業体等の…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 大臣からはっきりと公共企業体につきましても、民間からおくれておる、したがって生産性の向上をはっきりと求めるという力強い御答弁を得たわけでございます。 これを前提にいたしましてでございますが、この「物価対策」の中に「公共料金については、」という項目がございまして、そこで、経営の徹底した合理化を前提として、厳正に取り扱う、前の方では「生産性の向上に努める」ということがございますが、後の公共料金については経営の合理化という言葉を述…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 そこで、お尋ね申し上げたいと思いますのは、生産性の向上ほぼイコール経営の合理化、これを徹底して進めるということでございますが、今日、一時間に一億円の赤字を、動いても動かぬでも出しておるというのが国鉄の現状でございます。国鉄の合理化、そして生産性の向上について、国鉄当局の責任者来ておられますね。――どのように取り組んでおられますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 非常に重大な発言をしていただきましたので、再度確認したいと思います。 国鉄におきまして、生産性の向上に過去努めてきたし、また今後とも努めるということでございますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 これは当然のことで、別段新しいことでもないはずでございますけれども、私はいまの国鉄当局の発言は非常に重大な発言だと受けとめます。これは国鉄総裁からはっきりと言ってもらいたい、生産性の向上に努めると。そこまで言えますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 伝えて、それを言ってもらえるかということです、はっきりと。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩田委員 総裁あるいは理事のかわりに答弁されたものだと理解しますが、そのことをいずれ何かの機会に確認してはっきりと総裁から言ってもらいたい。 私がこれを言いますのは、国鉄においてはかって生産性向上運動をやってきた、ところがいろいろな事情からそれをやめた、そしてそれ以降は生産性の向上をやりますとは言わない、国鉄総裁は。だが、いまの答弁はやりますということですから、非常に重大な発言だと申し上げておきます。 以上で終わります。