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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/05/20

第154回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十二年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成十二年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十二年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要につきまして御説明いたします。 平成十二年度中に増加いたしました国有財産の総額は百十二兆九千七百七十八億円余でありまして、また同年度中に減少いたしました国有財産の総額は百十一兆七…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 減税の問題につきましては、実は、二月に「改革と展望」というのを、経済財政諮問会議で議論いたしまして、用意いたしましたが、その際に、今後の経済の改革については、産業の活性化と同時に、税制あるいは規制緩和、そういうようなものが一体となって改革に協力していくということをうたわれておりますので、そういう意味から税制の改革も必要であるということを申し上げた次第です。

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 総理が六月を一つのめどにいたしましたのは、企業の三月決算が明確になってくるということが大体六月ごろであろう、それを受けて議論をしたいということが、これが一点。 それから、まだ三月中は国会において予算の審議中でございますから、十四年度予算審議中であるのにかかわらず十五年度以降の話をするということは、これは議会を冒涜するようなことでございまするから、議会で十四年度予算をしっかりと議論していただいておる間、我々はそれ以上の先行…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 念頭にないと言えばうそでございますけれども、だからといってそれを主題にする、するということも言っておりません。

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 おっしゃるとおりであります。

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 法案で出すということは今考えておりませんが、税制の改正につきましては、大体、経済財政諮問会議あるいは政府税調で決まりまして、作業をいたしますのは夏ごろになる。正式の法案として出すのは、やはり予算審議が行われる直前になるであろうと思うております。

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 ちょっと私見が入りまして恐縮ですけれども、格付はもっとやはり神聖なものである、私、本当はそう思うておったんです。民間会社のものであるとはいうものの、もっと公正にして、そして定量的に、きちっと基礎のあって、具体的な支持があったもの、そう思っておったんですけれども、最近の格付の状況を見ておりますと、一昨年の九月に一度格付を落としましたね。そしてまた落としている。 何かそこに、ファンダメンタルあるいは日本の国の状況が変わったの…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 私は、そんなこと言うたこと全然記憶にないんですがね。恐らく、おっしゃっているのはこれじゃないかというふうに想像するんですが、五月の十三日日経で「買い取り価格上げ要請 従来の二倍メド」、これじゃないかと思うんですが、これに関係しているんですか。 私は、こんなこと言うたこと全然ございませんで、私の言ったのは、同じ二です、二次ロスはもっと積極的にRCCで買い取ってくれぬだろうかという希望を言うたことはありますけれども、しかし、…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 非常に難しい質問で、私もこんなのは弱いんですけれどもね。 この法案が証券決済システム改革法案と言われておりますけれども、正式の名前は、証券決済制度等の改革による証券市場の整備のための関係法律の整備等に関する法律なんですね。あっちこっちに等、等が出ますので、まあ何でもできるようにしてあるんだろうと思うんですけれども。 この中で、いわば何で国債がこういうふうに突然登場してきたのかということでございますけれども、国債が今までシ…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 私は、最近、国債とか社債とかそういう、要するに間接金融に余り重点を置かれ過ぎてしまって、直接金融の面がおろそかになってきたような傾向があると思っております。したがって、国債はどうも戦争中の国債のイメージにつながるような弱点もございますけれども、やはり国債を持つということが、日本の経済にもあるいは国のあり方にも関心を持つ大きな動機にもなると思いますので、国債の保有について一層の努力をしてみたいと思っております。 ちょっと調…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 きょう、月例報告があるんですが、五時からなされまして、その中身をまだ正式発表されておりません、聞きますと。まあ、景気の降下傾向が下げどまりになったということは表現されると思っております。 こんな数字が実はございまして、国内卸売物価指数が大体先月と今月横ばい、それで、消費者支出の方は三月、上向いてきておる。それから、輸出もよくなってきておる。鉱工業生産もようなってきておる。完全失業率は少しましに直ってきておる。そういう数字…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 まあ、大体そういう傾向にあるかと思います。

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 私は、デフレが下げどまったとは思っておりません。まだ相当リスク条件が周辺にあると思っておりますが、しかし、最近の企業活動を見てまいりますと、株価にも象徴されておりますように、本格的に企業の再生を図ろうという意欲が、具体的な設備の関係であるとか在庫調整であるとかあるいはまた生産体系の見直しとかいう方に出回ってきたというような感じがいたしますので、デフレはとまったとは思えないけれども、しかし、悪い方に進行していくという気配は…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 私も大体そんな感じで思っています。

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 かなり思い切った歳出削減をやはり十五年度以降においても行わなければならないと思っております。 その削減について、削減の仕方があると思うんですね。要するに、一つは、財政コストを見直してそのコストに合った削減をしていくということが一つ。それから、不急不要の状態を見定めて、それでいわゆるめり張りをつけていく過程において削減していくという方法。それからもう一つは、国と地方との関係の見直しの中で、ある程度、いわばシビルミニマムとナ…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 まだそこまできっちりと定めたものじゃございませんけれども、歳出削減したものは、減税対象というよりも、やはり、優先的に国債発行の抑制の方にまず考えていくべきであろうと思っております。

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 ある程度そういうことも入れないと減税の財源は出てまいりませんし、また、減税そのものも、実は、歳出削減した分それのみを減税の財源に充てるということにも、少し、ちょっと疑念があるように思うしいたしますので、財政規模をどうするかということをまず決めなければ、減税の問題にも具体的な数字に入っていけないと思っておりまして、したがって、減税問題につきましては、目下、経済財政諮問会議において基本的な問題の決定をしていただいて、その上で…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 まず、景気全体のことをちょっと申し上げますと、個人消費は横ばいで推移する中で、一部で底固めが見られるということでございますし、輸出は増加に転じつつございまして、生産や国内卸売物価は下げどまってきております。また、三月の景気動向指数、DIでございますが、これの速報値のうち、一致指数は十五カ月ぶりに五〇%を上回ってきておる、大体五六・三%となってきております。 そのほかに、個々の指数でございますけれども、消費支出なりあるいは…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○塩川国務大臣 私は、今内閣府でやっておりますところの経済財政諮問会議において、産業の活性化の要件をずっと検討されております。まず、先端的産業分野を決めるとか、あるいは中小企業対策をどうするか、それに対する金融、税制、いろいろありますけれども、私は、非常に強く主張しておりますのは、中小企業対策においては技術の移転だと思うておるのです。 現に中小企業の中でも、先ほど言いましたように、非常に特化して、特異な技術を持っておるところがございまし…

自由民主党財務大臣2002/05/17

第154回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 政策金融機関につきましては、その財務の健全性及び透明性の確保の要請が高まっており、リスク管理を一層適切に行う必要があることから、政策金融機関に対して金融庁検査を導入できるよう、各政策金融機関の設置法において所要の措置を定めるため、本法律案を提出した次第であります。 以下、その大要を申し…