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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
7,455 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会26 件・26%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,455 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 これは、もう先国会のときからも私は申しておる、臨時国会のときから申しておりますが、今回もそのとおりいたしたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 今の御質問の趣旨、ちょっと私ははっきり読みにくいんですけれども、要するに、税務署のOBのあっせんは、これは好ましくないことであると。しかし、就職についてのあっせんについて、これを公権力を使ってやっていることはけしからぬけれども、要するに、一般の就職のあっせんについては、それは社会常識に基づいてやるべきであるという意見も出ておったことは事実でございまして、職権でやるということについては、これからやっていかないということはも…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 十分に心得てやっております。しかし、従来に見ましたら大分この点は改められてきておりますし、先ほど福田次長が言っておりますように、できるだけ早く基準をつくって、きちっとして納得いただけるような方法をとりたいと思っております。

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 先ほどもお答えいたしましたのでありますけれども、政府はあえてこれを宣言したということは全然ございませんで、マスコミさんの方で宣言だ宣言だと言って取り上げておられて、私たちもそうかなと思うて宣言と受け取っておるのでございますけれども、政府は宣言とは言っていないです。 竹中大臣の方から月例報告のときにございましたが、現状はこうなっておりますということを説明いたしたのであります。 そこで、それでは、その底固めしたということはど…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 G7の中でいろいろと発言がございましたことは事実でございますが、一応世界的に見まして、グリーンスパンFRB議長の発言は割と重く取り上げられておったように思っております。 グリーンスパンのおっしゃるのには、短期的に見る場合は、OPECの動向も大事であるけれどもロシアの動きというものが非常に注目すべきであろうと。現在テロ対策作戦が展開されておるときであるから若干は高いようには思われるけれども、しかしこれだけが原油の価格決定で…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 私の考えといたしましては、為替相場だとか株価相場の動向というものは市場に任すべきであって、絶対、これは人為的に介入しますと、かえって複雑になって利益、不利というものは錯綜してしまう。したがって、為替につきましても、介入しないし市場に任すということが方針でございますが、最近の状況を見ますと、この十日ばかりの間に五、六円、がさっと円高に振れていくということは、これは何かどこかで日本の為替に対応する動きがあるのではなかろうかな…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 総務省とよく相談して、地方行政の一環として整理して、把握してもらうようにいたしたいと思います。

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 十分検討してまいりたいと思います。

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 私は、先ほど申しましたように、要するに、諸元を検討してまいりますと、二月、三月、四月と安定した状況で移っておる。ですから、ここから下は下げどまっているんじゃないかな、そういう認識でおりますけれども、だからといって、これで景気が回復に向かってきておる、そういう安易な認識はまだとっておらない。けれども、といって、これは悲観的に見る必要は何にもないわけでございまして、できれば一陽来復ということをここらで願いたいなというのが我々…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 どうも、その二つの機関が権限争いをやっているとか、あるいは勢力争いだとかいうことを取り上げられますけれども、決してそうじゃない。私、その認識ははっきりしておりまして、現在、政府税制調査会では、基礎小委員会というものがございまして、そこで現状を正確に分析しておられる。現状分析を文章で表現するとああいうことになるわけでございまして、決して、政策をどうしよう、あるいは改正の方向を指示するというようなことは、まだ政府税制調査会で…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 それは、最終的に政府原案をまとめるのは政府税制調査会、これは総理大臣の諮問機関でございますから、そこが最終的な決定をして、政府原案としてつくることは間違いございませんが、しかし、これは経験則からいいましても、そこへ至るまでにはいろいろな機関からの意見、例えば党の意見を聞かないけませんし、野党の意見も聞かないけませんししますからして、一概にここで決めるというわけにいきませんけれども、責任ある意見の取りまとめをするのは政府税…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 具体的にどんな発言があったか、私も今お聞きしておりませんけれども、これは一体となって議論をすべきであって、対抗意識を持って、あるいはあえて相手を意識して議論するという必要はないと私は思っております。

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 政府税制調査会の委員の構成についてのお話でございますが、今、四十五名おられますけれども、割と実務経験者がたくさんおられますよ。今ちょっと……(小泉(俊)委員「いいです。わかっていますから」と呼ぶ)わかっている。というようなことでございますので、どうぞ御了承いただきたい。

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 これは、先ほども申しましたように、この通常国会の予算関連法案として提出したいと思っておったんです。ところが、いろいろ検討いたしまして、非常に深みのある幅広い、現にこれは、こんな法律ですね、どうですか。このほかに政令とそれから省令、こんななんです。 この法律案をまとめるというのは、こんなになるんかなと私は思うんですけれども、これには十二人の者が徹夜作業でやったんですけれども、なかなか、関連事項が多過ぎて間に合わなくて、提出…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 この付加税につきましては、私は何遍も説明させていただいておりますように、決してこれは故意につけたものでも何でもなかったんです。 けれども、御承知のように、現在の財政状況から見まして、減税だけの優先をするということはなかなか難しい状況、特に、平成十四年度は増減税パラレルでいこうという内閣の方針が決まりました。そういたしますと、この連結納税制度によって八千億円近くの減税になるということであるとするならば、他の税でこれを埋め合…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号

○塩川国務大臣 やってみなければということの中に、やはりそれを修正するとかなんとかいうことを前提にしたものではなくして、実施して、どのような反応があるかということをまずつかんでみたいと思っておりまして、役に立たぬような制度をしたってしようがないんで、そうならばそれに合うようにいたしたいと。 要するに連結納税制度というものは、先ほど尾辻副大臣が言いましたように、国際的な情勢に対応し、あるいは新しい企業活動の範囲を広げよう、そういう趣旨でご…

自由民主党財務大臣2002/05/21

第154回 参議院 財政金融委員会 第15号

○国務大臣(塩川正十郎君) ただいま議題となりました政策金融機関に対する検査の権限の委任のための関係法律の整備に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政策金融機関につきましては、その財務の健全性及び透明性の確保の要請が高まっており、リスク管理を一層適切に行う必要があることから、政策金融機関に対して金融庁検査を導入できるよう、各政策金融機関の設置法において所要の措置を定めるため、本法律案を提出した次第であ…

自由民主党財務大臣2002/05/20

第154回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(塩川正十郎君) 教育は未来への先行投資という御説でございまして、これはもう万人共通の考え方でございまして、申すまでもないことだと思っております。我々も、教育は正に政治の最重要課題と心得ておりまして、したがって、人材育成のために将来ともに重要な分野としての予算に配慮を十分してまいりたいと思っております。 したがいまして、平成十四年度におきましても、財政が非常に苦しい中ではございましたですが、教育関係、特に義務教育関係につきまし…

自由民主党財務大臣2002/05/20

第154回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(塩川正十郎君) 平成十二年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成十二年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきましては、歳入の決算額は九十三兆三千六百十億円余、歳出の決算額は八十九兆三千二百十億円余でありまして、差…