塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○塩川国務大臣 大型の公共事業でそういう懐妊期間の長いのが随分ございますし、これは用地買収が原因であることはもう申すまでもございません。どうして急ぐかといえば、やはり住民の理解と協力が一番大事だと思いまして、そこをせかすということが必要だ。 それと、私はかねてから思っておるんですが、こういうような道路の建設等について、PFIの方式を、民営にやらせてみたら案外素直に早くやるんじゃないかなと思うたりしておるんです。そのかわりに、民営が、PF…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○塩川国務大臣 国民から見たら、それは納めてもらっているというのが当然なんですよ。しかし、担当の役人はサラリーマンですから、しかも身分を保障されていますから、ぼろくそにお客さんに言うても首になるわけじゃなし、そうすると、やはりどうしても高飛車になりますね。ですから、私は税務署に行かないんです、かわりの者が行かな、腹立ってしまうから。
第154回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(塩川正十郎君) 郵政公社の国庫納付金についてのお尋ねでございました。 規定されております国庫納付金の中身につきましては、収益見合いのものと保証対価のものと二つございますが、その内容とか納付開始の時期等につきましては、公社の収支の見通しや民間事業者との平仄等に配慮いたしまして、今後、政令策定の段階において検討を進めて決定し、公社の中期経営計画の策定に支障のないようにいたしますので、御安心願いたいと存じます。(拍手) 〔国務大臣…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 ただいま議題となりました法人税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、近年の社会経済情勢の変化や企業活動の国際化の進展等を踏まえ、我が国企業の円滑な組織再編成に対応するとともに、企業経営の実態に即した適正な課税を行い、もって我が国の経済構造改革に資する観点から、連結グループを一体として課税する連結納税制度を創設するための所要の措置等を講ずることとして、本法律案を提出し…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 実は、月例報告会をいたしましたその席で、委員の中から、宣言ということはまだ早いのではないかという趣旨の発言がございました。それに対しまして竹中経済担当大臣も、宣言ということはマスコミが言っておるんで、我々は状況の冷静な判断を申し上げた次第であって、まだ宣言ということについては、若干の成り行きを見る、慎重に構える必要がある、こういう表現でございました。けれども、底を固めたなという感じは強く持っております。そのようなニュアン…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 当初この税制を創設するときに、減税に対応する増税の策ということも考えたこともあるんですけれども、その増税は、十四年度は増減税パラレルにしよう、そういう思想が強く支配いたしましたので、とりあえず、連結納税からくるところの減税分はその制度の中で対応するというようなことをやらざるを得なくなってきたのであります。 私たちはこれを創設するときから、連結納税制度をやる以上は、やはり企業にそれだけのメリットをつくって、それが活力になっ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 私も、法案の提出がおくれましたので、非常に国会に対して責任も感じておるんでございますけれども、ぜひこの国会中に成立させてもらいたい。そのためには予算関連法案と一緒に提出すべきであったんでございますが、ごらんのようにもう物すごい法案でして、これに政省令をつけるとこの倍からになるんだそうでございまして、その作業に思わぬ停滞が来ました。これは職員が必死になって徹夜でやったんですけれども、追いつけなくて、御迷惑をかけたんですけれ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 その問題が、きょうの実は経済財政諮問会議の、五時からあるんでございますが、主要議題になってまいります。 そこで、昨日、私は総理と十分に、この減税の問題についてどう考えるかという基本的な考え方につきまして話をいたしました。個々のことは、話は出ておりません。 先ほどお話にあった、政府税制調査会の方々ともお話されたこともございまして、総理の考え方ははっきりしておりまして、景気対策をやらなきゃならぬ、それはもう私も一生懸命なんだ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 選択制は、私も一つの考え方かなと思って今聞いておったのでございますけれども、これは相当国民が理解してくれないと、非常に問題を起こしてくる。特定のものが背番号で、特定のものは任意申告だということになりましても、これも、法のもとで平等という、税は特にうるさいものですから、その点からいうて、どういうことの反応があるかなと思ったりいたしますが、いずれにしても、そのお考えは、要するに、公平を期するため、そして租税回避を防止するため…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 私自身も、その点については配慮しておく必要があるなと思ったりしておりますが、とりあえず発足させてもらって、その上で様子を見ないと今のところ何とも申し上げられないということが状況でございまして、先ほども言いましたように、これの導入を積極的に考えておる方が五四%で、消極的なのが四六%と全く半々になっておるような状況でございますので、発足して十分にその点はしんしゃくしてまいりたいと思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 実態の把握はできるだけ早くやるようにいたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 減税問題を含む税制の改正、これも議題になってくると思っております。 要するに、先ほどもちょっと私から申しましたように、小泉総理の考え方で、これのみでデフレ対策をというお考えではなくて、税制制度を絡めた総合的なデフレ政策を実施したい、こういうことを言っておりまして、きのうも話しておりました中で、非常に重点を置いておりますのは、規制緩和がまだ十分ではないという、そこと、それからもう一つは、既定の予算の執行状態が実際はまだ徹底…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 これは与党三党の党首会談の結果が非常に大きい影響を与えると思っています。そういう主張が与党内で根強くございますので、その点につきましての配慮をどうするかということについて、これは経済諮問会議等で議論されることでございますけれども、総理もある程度この与党の意向というものを重視していっているということは事実でございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 私は石井先生と見方をちょっと変えていまして、租税の空洞化ということは、そういう私の感じ取っておりますのは、今、国民の公的負担は四五%ぐらい、こう言われていますね。ところで、さっきお話ございましたように、税の負担というのは二二、三%でございます。ちょうど半分ですね。あと半分、それじゃどうなのかといいましたら、料金とか保険料とかそういうものと、それから国債とでこれをカバーしておるんですね。この状態は非常に異常ではないかと。諸…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 薄くないとおっしゃるけれども、私は、相当空洞化は、すいてきておるように思っておりますし、言葉の表現でいろいろなとりようがあると思っておりますけれども。 要するに、課税最低限が余りにも高レベルになってきた、ハイレベルになってきたということは、これは石井さんもお認めになっているところだと思っております。だから、そこをやはり直していくということが一つの方法ではないか、これが広く薄くの一応シンボル的なことじゃないかと思っておるん…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 それは、昨年の六月、骨太の方針というのを出しましたので、その中に概略、考え方は出ておるんでございますけれども、しかし、それを具体的な政策にどう結びつけていくかということがちょっとまだ骨太の方針では徹底しておらなかったように思いまして、それをことしはさらに徹底した方向で、諮問会議で徹底をしていきたい、こう思っております。 そのためには、その一つのステップとして、まず六月におきますところの基本的な考え方を示し、それをさらに秋…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 この問題につきましては、先ほども申しましたように、本当は付加税なしでやりたいと思っておったんでございますけれども、余りにも、連結納税制度を適用することによって初年度で約八千億円からの歳入欠陥が出てくるということであるとするならば、これはやはり財政上の措置としては非常に緊急的な措置を講じておかなければならないのではないかということでございます。 そして、それに見返るものを、補完する歳入をどこか税制上に見出したいと思って努力…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 経済界との話では、私は、検討して、導入をとりあえずやらせてもらいたいと。やって、検討した結果、不適切であるとするならば改正もしましょうということは申し上げた次第です。 ですから、あくまでも一応導入をすることにひとつ御同意願って、速やかに検討、実態を把握するということにひとついたしたいと思っております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 これは何遍も申しておりますように、実行してみなければわからぬ話でございますから、実行した結果によって判断するということにいたしたいと思っています。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○塩川国務大臣 この進捗率と実績との関係につきましては、私も今資料をいただきましたので精査しておりませんが、その上で御答弁させていただきたいと存じます。