塩川正十郎
会議録に記録された「塩川正十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛8 件
- 通商・貿易6 件
- 半導体4 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会26 件・26%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会21 件・21%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 7,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○塩川国務大臣 大体おっしゃるとおりの考えでございます。 私は、移譲ということは、これはちょっと不適当だと思うんです。なぜかといいましたら、その税を国税として課税するのかあるいは地方税として課税するのかということは、税の本質論がやはりそこに問題として潜んでおりますから。では、国税で取ったものが、突然、今度はこれを地方で取ってくれぬかと。ちょっとこれは、何でやねんとなると思いますね。ですから、移譲ということについては、私はやはり慎重に税の…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○塩川国務大臣 私の考え方はもう御存じいただいておると思うのでございますが、増税しないあるいは絶対減税やらない、そういう断定的なことは今まで私は申したことはございませんで、増税も必要ならばやらなきゃならぬし、あるいはまた、減税によって経済の活性化を図らなきゃならぬ、そこらは非常に柔軟に取り組んでいくべきだと思っております。小泉総理も、増税をあえて政策の——経済活性化のためには減税を使うべきではない、総合的に考えるべきだということを言って…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○塩川国務大臣 石会長は、相当多方面の意見を聞き、また資料も持っておられることは間違いございません。 私も、タウンミーティング、税に関するタウンミーティングですが、そこに出席いたしましたが、やはり、意見が多いのは、私たちが払った消費税は本当に納まっているんだろうか、そういう単純な質問が非常に多かった。そのことをさらに突っ込んでいろいろなコメンテーターの方から意見を出していきますと、結局、免税点の問題と、それから簡易課税制度の問題、そこに…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○塩川国務大臣 吉井さん、この消費税の問題、転嫁できないとかいろいろございまして、それは私たちも実情よく知っておりますが、これを徹底的に調べるということはできないんですよ、実際は。そんなことはできるもんじゃございませんで、そういたしますと、やはり、資料を出せとおっしゃいますけれども、資料には、限定的なものしかできないということをこれはまず認識しておいてもらわないと、そんなもの、零細企業まで徹底的に消費税を絶対調べるなんてできませんよ。 …
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○塩川国務大臣 私は、この調査を見まして、これはどういう趣旨でやったのか、読売新聞社の方並びに大和総研の方に十分勉強させてもらいたいと思っておりますが、大体、これ、会社を見ましたら、もうかっている会社ばかりですね。ですから連結納税しなくても子会社は立派に立っていくし、そしてまた、子会社が赤字を出しておったら親会社からでかい怒られて社長が務まりませんわな。 ですから、そういうようなところを対象にばかりしたら、それは賛成だ、適用すると言うの…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○塩川国務大臣 この修正案につきましては、政府としては反対でございます。 —————————————
第154回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○塩川国務大臣 ただいま決議のございました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 —————————————
第154回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私に対しては、三つの質問がございました。時間の制約がございますので、要約して御説明申し上げます。 まず最初に、税制の問題でございました。 いわゆる炭素税を作ったらどうだというお話がございまして、これは私たちも真剣に考えなきゃならぬテーマだと思っておりますが、原則といたしまして汚染者負担の原則に立って考えていきたいということと、それから特定財源のお話がございましたですが、特定財源は従来から見まして財政の硬直化を…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 今まで、政府金融機関と民間金融機関の根本的な違いは何かと。資金の質が全く違うということでございましたですね。この資金の質が、今後、郵便貯金とか政府の管理しております資金が公開されて、一般公開されていくことは当然趨勢として考えなきゃならぬ。そうしますと、政府の資金も民間の資金も質においてそう差が出てこなくなってくるということ、このことが政府金融機関の在り方を大きく変えていくのではないかと、変わらなきゃならないか…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) この件につきましては、我々の方としても、将来の問題ではございましょうけれども、当然その検査体制に組み入れるべきであると思っております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは非常に端的な表現でございまして、この責任はやはり主務大臣を中心とした政府にあることは当然でございますけれども、しかし、そういう貸出しが偏重しておるとか、民業圧迫になっておるとかいうことに対しましては、絶えず、国会も国政の一環でございますから、これに対する意思表示等もあってしかるべきだと思いますけれども、国会の方では増やせ増やせの意見はございますけれども、そういう指摘は今まで余り聞いたことないんです。です…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) これは、主務大臣の主管は三機関でございまして、あとは共管でございます。ですから、関係あることは事実でございます。 従来からでございましたら、これの資金配分等につきましては、政府内で予算の一環として決めておりまして、国会にも財政投融資計画というので提出させてもらっておるように、予算の一環でございますから、これは政府全体の責任を持つべきものでございますけれども、主管大臣が中心となって計画し実行する、そしてまた、そ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) おおよそそういうことでございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 先ほど来お話しございますけれども、何も国民金融公庫は、中小公庫もそうでございますが、圧縮していこうとかいって政治的に削減の方向を取っているんじゃないんです。そうではなくして、先ほども尾崎総裁が言っていますように、必要があればそれだけの資金の供給はいたす予定は十分ございますが、しかし、池田さん御存じのように、最近、中小企業業者の中の金融の姿勢というものも大分変わってきたということを御存じだと思っております。 そ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) それは今回のこの法案の一番問題のところだと私は思いますね。 それで、一番最初に説明いたしましたように、政府系金融機関のリスク管理とそれから業務管理とございますね。そこで、このリスク管理の面について、これは今まで野方図になっておったということなんですね。 それで、この法案にございますように、金融庁で一回検査をして、その結果を総理大臣に上げるわけですね。そうすると、総理大臣は直ちにその金融機関に対して物を申すとい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 平野さんね、計画経済のときの頭が残っているからですよ。 そうじゃございませんで、これからは、暫定期間はありますよ、それは経過期間がありますから。これからは、数年後には非常に金融の実態が変わってくると思いますし、特に長期金融の在り方というものは直接金融に移行していくだろうと思いますし、そうしますと、そういう政策金融機関の在り方も変わってくると思います。 ですから、逆に言って、そういう政策コストをどこで見るかとい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 私は、今までの高度経済成長、そして国民の経済のベースをこれに合わせてまいりましたとき、この状態の政策金融機関とそれから今後の政策金融機関とは根本的に違ってくると私は思っております。 そういうことを考えるその根本、どこが変わってくるかといったら、どうしても変動金利、金利の変動制を、変動金利制と言うんですか、どない言うんですかね、金利の変動制を導入せざるを得なくなってくると。そうしますと、政策金融機関がやってまい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) それはやはり必要性はあると思います。 ですから、行政改革の中で、現在のこの政策金融機関の在り方を変えようということは、これは議論されておりますし、けれども全く政策金融が必要ではないということは申しておらないわけでございますから、その意味においてそれじゃどういうところに必要なのかといったら、政策的に特化されたものに対する政府の金融的責任を果たさなきゃならぬと、そういうことのためにもやっぱり必要性は認めざるを得な…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) その意見を是非聞かしていただいたら結構だと思います。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(塩川正十郎君) 大渕さんは確かに、平成の初期に補選で出られて、私、夜中、汽車の中で一緒になりましたですね。随分と苦労をしてやった選挙で、私もよく覚えております。 そのときの初心忘れるべからず、いまだに悲憤慷慨しておられることは私よく分かるんですが、私のような陣がさ大臣にそんな大きい質問をされてもどうも答えようがないんですけれども、しかし、まあこれは、国会の会期延長するどうのこうのということ、これは国会がお決めになることであり…