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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 個人献金はやはりあらゆる面から進める方向をとっていただくことが好ましいことだと私は思うのです。 そこで、個人献金と税との関係をいま選挙部長も言われましたが、その前にヨーロッパの例からも言われた立法事務費の問題ですね。とにかく企業献金もだめだ、個人献金もだめだと言うなら、大臣の言われるように選挙とかあるいは普通の政治生活に金がかからなければいいのですが、金がかかるとすれば何かの金を集めなければならぬ。それは一番弊害がないとなれ…

自由民主党1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 いま御答弁の中で、立法事務費の各政党の経理の仕方についてもお話がありましたが、わが自民党はこの立法事務費も政党財政の中に組み入れて、そして政治資金規正法に基づいて収支報告をしておるのですね。私はその方が望ましいと思うのです。政治資金全体をやはり政治資金規正法が——「規正」という言葉はいやなんですけれども、政治資金法が見なければならぬと思うのです。そして、相当なウエートを占めておる立法事務費ですから、私はそういった経理の仕方が…

自由民主党1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 しかし選挙部長の先ほどのお話では、ヨーロッパはとにかく個人献金、企業献金もそうでしょうけれども、寄附の少なさにもてあまして国庫補助に踏み切ってきた。最近調べてみますと、イタリー、スウェーデンを初めヨーロッパ諸国はいずれも国庫補助がふえつつあるのですね。ドイツの国庫補助の金額を調べてみると、選挙ごとに円に直して百八十億円補助を受けておるんですね。とにかく人口の半分以下のドイツが百八十億円の補助をしておる。恐らく議員数だってもう…

自由民主党1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 私はドイツの政治資金、政党資金の問題でいろいろお話を承り自分ながら勉強してみたんですけれども、ドイツでは基本法の中に政党というものを規定し、そして政党法をつくっておるから国庫補助ができるのだ、こういうようなお話がある。日本はそういう政党法がないからこのような立法事務費という形でいっておるんだという話があるんですが、選挙部長どうなんですか、政党法をつくれば立法事務費という形じゃなくて、やはり議会制民主主義の基礎であるところの国…

自由民主党1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 そこで、少しまたもとへ返っていただいて、石破大臣への御質疑が不十分だった点に返っていきたいと思うのです。 それは、最初申し上げましたように九月十日の政治資金規正法によるところの各政治団体、政治家の収支報告、これの中で私が申しましたように、どうも政党のウエートが減ってきた、この問題なんです。選挙部長、どうなんですか。政治資金を受ける主体の中に三つある。一つは政党、一つはその他の政治団体、いわゆる派閥とかいろいろ各団体があります…

自由民主党1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 政党の政治資金のウエートが減ってきた原因は、選挙が原因だとおっしゃいましたが、確かに日本の選挙はまだまだ個人的な色彩が強くて、個人の資金集めになる面は認めるのです。しかし、それが大変な弊害があることももういま御指摘のとおりだと思う。そうすると、どうしても政治資金規正法の中で、やはり政党というのは特別扱い、特別と申しますか、他の二者に対して優先的に扱うべきかどうか、この点は選挙制度に絡むことは言うまでもありません。しかし、先輩…

自由民主党1980/11/05

93衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○塩崎委員 認識だけでは、まだ私は足りないと思うのです。現にもう本当にだんだんとその他の政治団体の枠がふえてきて、政党は、同時選挙はことしでしたけれども、去年は統一選挙と衆議院選挙を入れてこの程度しか伸びなかった状況でございますから、やっぱりいまおっしゃった認識だけでは足らない。政党に政治資金規正法で特別な優先的な枠を設ける、こういったことは私はぜひとも考えていただきたい。これは五年見直しの大きな目標だと私は思うのです。個人献金を増大さ…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 私は、自由民主党の最初の質問者といたしまして、今回、園田外務大臣が大変御苦心されました日中平和友好条約の国際的な意味、若干抽象的にわたりますが、大変重要な問題だと思いますので、少しこの根本的な問題について園田外務大臣にお尋ねしたいと思うのでございます。 先ほども井上委員の御質問の中に触れられた点がたくさんあるかと思いますが、園田外務大臣並びに外務当局のこの条約に対する考え方、さらにまたこの条約を今後どのように運営していくかと…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 日中条約の国際的評価につきまして、いまASEAN諸国並びにECのお話を出されましたが、大臣、アメリカでもこのような評価が非常に有力なようです。私は、ドーク・バーネットという、例のブルッキングスの有名な中国学者でございますが、その「中国とアジアにおける主要諸国」という本を見ましても、そんなふうに見ておることを大変心配するのです。「中国は現在二本の足で歩いている。実際に中国が明らかに優先させているのは、超大国に対する第三世界と第…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 そこで、若干技術的な問題になるかもしれませんけれども、条約局長がおられるのでお聞きしたいのですけれども、中国は本当に、いま私が言いましたように、二条ばかり宣伝する。せっかく皆さん方が苦労して入れられた四条の存在などについて宣伝したという例を聞いたことがないのですね。そらして、日中条約が締結された後にすぐ華国鋒主席は、ルーマニア、ユーゴに行ってあのような反覇権主義の宣伝をしたことを考えてくると、やはり日中条約に対する評価が中国…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 いま大臣並びに条約局長から御説明がありましたが、四条というのはよくある規定のような気が私はするのです。私も条約には素人でございますが、二国間の条約なら当然のことで、書かなくてもこのように解釈できる規定だと思うのですね。しかし、書くことは大変な意味があると思うのですけれども、やはり前の特定の第三国を対象にするものでないというような表現の仕方の方が安心感を持つ。やはり中国にのめり込んだのじゃない、反ソ同盟に入ったのじゃないのだと…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 時間がありませんので、次の質問に移りたいと思いますが、とにかく大臣、日本は第一条の平和友好ばかり宣伝しておるわけです。まさしく精神道義的な条約だというような印象を世界に与えておるのですが、世界がなかなか納得しない。いろいろな見方で見る。しかし、玉虫色というのじゃないですよ、同床異夢という言葉の方が条約局長いいじゃないですか。お互いに違った夢を見ておるのだ。私は違った夢じゃない方がいいのだと思うのです。そこで、中国は二条の反覇…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 これは条約局長にお聞きした方がいいかもわかりませんが、十年という期限がついて「効力を有する」、こう規定がありますから、私は十年の期限だと思うのです。これは大抵の、中ソ同盟もこのような表現の仕方だと思うのですが、私が申し上げるのは、基本的な恒常的な平和友好関係なら、こんな十年という期限をつけなくていい条約の規定の仕方があっていいのじゃないか、こんなことがあるから、反覇権条項というような規定が大変こわい規定だというふうに類推され…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 いま条約局長らしく前例を挙げられましたが、やはり平和友好という言葉を大臣があれだけ強調された条約ですから、私は十年という期限をこんなところへ書かない方がいいと思うのです。 そんな条約が多いと言われた。しかし、何かくしゃくしゃ言われてよくわからなかったのですけれども、そこは政府・与党ですから、こういうものだとしてこれから大いにキャンペーンする。意図はそういうところにあるのじゃなくて、若干無邪気なところがあったのかしらと思ったり…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 時間がございませんので、もう少し念を押したいのですけれども、大臣、私どもはやはり日中経済交流は本当に盛んにし、大きくし、中国の近代化の大きな援助になってもらいたいと思うわけでございますが、しかしよく出ておりますように、中国の石油、重質油でなかなか使えない、先般も電力会社が断ったような状況であるとすると、果たしてうまく経済交流が――だんだん大きくなってまいりました、往復三十億ドルが六十億ドルくらいにはなるかもしれぬと言っており…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○塩崎委員 時間がなくなりましたので、これで終わらしていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1978/08/18

84衆議院 外務委員会 第25号

○塩崎委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、先ほど園田外務大臣から御報告のありました国際情勢につきまして、一点御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、本当に長い間、交渉が約七年と言われました戦後最大の課題でございますところの日中平和条約につきまして、先般園田外務大臣がわざわざ訪中されて、そうしていま言われました中国のことわざのようにすばらしい井戸を掘っていただきましたことに対して、私どもは心から感謝を申し上げたいのでございます…

自由民主党1978/06/02

84衆議院 外務委員会 第22号

○塩崎委員長代理 以上で中川嘉美君の質問は終わりました。 次は、渡辺朗君。

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 お許しを得まして、昭和五十一年度決算検査報告の中の九十五ページ、「特に掲記を要すると認めた事項 社会保険診療報酬の所得計算の特例について」、この問題を中心として会計検査院にいろいろと御質問をし、私もなかなか十分理解できない点もございますので、皆様方に御教示を願いたいと思うのでございます。 私は、単にこの社会保険診療報酬という題目だけじゃないのです。この検査の中であらわれるところの会計検査院の検査に取り組む態度と申しますか、会…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 そういう経緯があることは存じておるということならば、会計検査院がこの問題にメスを入れるということはよほど慎重にやらなければいかぬのじゃないでしょうか。会計検査院というのは世間から大変信頼されてきておる、憲法九十条の機関である。憲法上こそ独立性の規定はありません。しかし院法の第一条には、内閣から独立するというふうに書いてある。そして身分は保証されておる。こういうことを考えてみると、まず第一に会計検査院というのは中立性を尊重され…