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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 医師優遇税制だけの話じゃないのですよ。北山委員とあなたの間の御討議を見ておりますと、いや、大いにやります。そしてほかにまた二、三ありますというようなことまで言っておられる。私は、これは大変危険なことだと思うのです。あなたも言っておられる。この政策税制の効果なんということは計算できますか。私はあなた以上に税金をやってきた。私はこの問題ぐらい悩んだことはない。そしてアメリカでもやっておりますよ、これは日本の特別措置だけじゃなくて…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 政策税制を単に税制上の減税効果だけ見るなら、それはメスを入れたことにも何にもならぬのです。 そこで、それはともかくとして、まだいろいろと院長さんにこれから申し上げたいと思うのですけれども、それでは院長さん、どうなんですか。これは十二月十四日に内閣に報告された。ところが十二月十五日に各紙ともここに大きく取り上げて、会計検査院が取り上げたものだから特に大きく取り上げている。医師優遇税制により千六百億円国が損、一人当たり開業医七百…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 いま院長さんから、この新聞を見て大変驚かれて、自分たちの予想外であった、したがって、このような問題は慎重に取り扱わなければならぬという御答弁があったが、私もそうだと思うのです。いま申しましたように、会計検査院は本当に独立の地位を持った機関ですし、会計検査を厳正にやっていただくためには世間の信用が大事だと思うのですね。最近世論が高まったから医師優遇税制を取り上げたと言うのですけれども、その世論というのもこんなようにあらわれたと…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 全くごもっともなお話で、会計検査院の方々を自由民主党の政調会に呼んでつるし上げるなんということは適当じゃないと思うのです。あの岡原長官があの発言をしただけで裁判官訴追委員会で大騒ぎをしているような昨今でしょう。会計検査院は慎重な態度をとっていただき、多分に政治的な問題についてはこれはどうしても判断を越える、こういうふうに考えていかなければならぬというようにいまの御答弁から大体わかってきた。 したがって、北山愛郎先生の御質問も…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 これは各省の批難事項を見ますと、この法律どおりやっておらぬということで批難されておる、あるいは不当にやっておるからやられておる。これはそうでしょう。税務署はこの法律どおり取り扱ってきてここに書かれたのですね。その法律たるや議員立法でできておる。法律どおりやって、ここで「特に掲記を要すると認めた」、これは国会に対してせめて三十六条、私はそこまでいけないと思うのですけれども、国会の項に入れるべきじゃないでしょうか。いまおっしゃっ…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 そこで、同じ議論を繰り返しても時間が経過いたしますので、その次の質問に移りたいと思いますが、ここに書いてあることは、確かに、私がこれから申し上げるようにはっきりと書いてないのですけれども、皆さん方の意図するところはこんなことじゃないでしょうか。 確かに、この制度は、昭和三十九年の議員立法で、社会保険診療報酬の単価が適正になるまで税の特別措置を講じていくのだ。しかし、どうも、単価が適正になったかどうかしれないけれども、医師とい…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 そうすると、税の面だけなら、もう税負担の点と、あるいは所得率の何%ということぐらいを書いたらいいんですね。この前の、見てくださいよ、こういうことを書いてありますよ。「この特例は、昭和三十九年に社会保険診療報酬の適正化が実現するまでの暫定措置として創設されたものであるが、」云々とあって、「数次の診療報酬の増額改定が行われた」、これは税の見地でも何でもありません。それから、五十年分の医業所得者の平均所得は給与所得者の四・六倍云々…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 大変明快のように見えて明快でない答弁で、私もよく理解できないんです。こういうふうに、そんな他の所得者と比較する意味は何にあるんですか。医者だけでいいじゃありませんか。そして、七二がいいか五二がいいかということでいいのであって、人より何倍も伸びておるというのはこれはどういうわけですか。それは恐らく蛇足じゃありませんか。何か筆が滑ったんじゃないですか。

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 蛇足よりも手が滑って、やはりそこに平清盛みたいなことではないんですか、よろいがちらちらと見える。やはりここまで上がったから七二を直して五二にしろと、こういうふうに世の中の人は読むんですね。それ以外のこのまくら言葉の意味はないと私は思うのです。他の所得者の四・六倍である、ですからもうそろそろこれを直していいんではないかということが衣の下から見えておるんじゃないですか。衣の下がよろいか、よろいの下が衣か知らないけれども、ちらちら…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 いま前田局長から、はしなくもよろいが見えたわけです。それは会計検査院の正式な答弁として考えておっていいでしょうか。 院長、どうですかね、こういった、他の所得者に比べて何倍かになったからこの制度は見直してもいいんだということをいま初めて私は伺ったんで、これはまたなかなか容易ならざることだなあと。これまでの各委員会における御答弁は、淡々と事実を書いたんだ、こういうふうに言われておるんですが、これはやはり政策的な、もうこういう事態…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 新聞はこれを引用して、こんなことを直さない自由民主党だからけしからぬと、こう言うんです。それはもう私がたびたび言ったように、皆さん方が考えられたことが新聞になりますと、大変な反響を生む。それが私どもが皆さん方を攻撃できるならいいんです。会計検査院というのは神聖にして侵すべからざる人物ばかりだ、憲法上そこは保障されている。私は、現行法に基づく会計検査だけやっておられる、そこの点の独立性だと思うのですが、政策的な問題に対していろ…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 そうすると、大蔵省が五二%というような標準率を依然として残していく、そして上の方は七二、これはおかしなことになりますね。依然としてあなた方の攻撃の対象になるのでしょう。税制調査会で出したという大蔵省の案がありますね。五二とか六二とか七二とかいうのがありますね。依然としてその問題は残りますね。おかしいですね。

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 この制度が二十九年にでき上がったのは、税務上の実際に扱っておった標準率制度からきたのです。私は直税部長でございましたが、お医者さんの標準率は大体五〇くらいと言っておった、あるいは外科医は七〇とか言っておった。当時は自由診療が多かったものですから、社会保険診療の部分は少なかったからそれと厳密に分けてやったことはありませんけれども、そのときに単価不足の問題が起こった。当時の池田さんが、税務の実際で一点単価十八円まで行っておったも…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 いま帳簿のなかなかつけにくい方々の標準率課税の問題、所得率、経費率の問題の範囲に入ったのですが、本当に会計検査院が税制のことをこれだけ御心配されるなら、やることがたくさんあると思うのです。メスを入れなければならぬ点が。しかし、こういう約束できておる、あるいは政策できておるというときには、こういう誤解を招くような発表はよくないと私は思うのです。 たとえば給与所得控除という制度がありますね。御存じですか。あれは給与をエンプロイイ…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 ですから、これは政策なんです。こんな控除をしておる国は世界にないのです。それは単に経費というだけではない。ガラス張りの収入だからこれだけしんしゃくしてあげましょう。これがもう一つ強い前は、一定限度、たとえば五十万で引くのは頭打ちするというようなことを言っておりましたが、ガラス張りの所得ということ、そして一代限りの所得であるということから、こういうふうに頭打ちまでなくしてきたのですが、これは経費論から見たら出てこない議論、こん…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 だんだん時間もなくなってまいりましたが、まだまだ御質問をしたいことがたくさんございます。そのほかに、御案内のように開業医は個人じゃなければ開業ができない、医療法人になるには三人以上常時医者がいなければならぬとか、そのために個人所得税しか適用にならないで、商工業者のように、法人になって、企業に帰属する所縁は会社の中に残し、自分の生計費に帰属する分だけ給与の形で取っている、こういったことができない、こんなような問題があることも、…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 決算委員会 第13号

○塩崎委員 これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党1978/05/12

84衆議院 本会議 第31号

○塩崎潤君 ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とイラク共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件について、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 政府は、昭和五十年十一月以来、イラク共和国政府との間で航空協定締結のための交渉を行ってまいりましたが、合意に達しましたので、本年三月二十日にバグダッドにおいて本協定に署名を行いました。 本協定は、わが国とイラクとの間の定期航空業務を開設することを目的とし…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○塩崎委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が都合により出席できませんので、委員長の指定により、私が委員長の職務を行います。 航空業務に関する日本国とイラク共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、日本国とイラク共和国との間の文化協定の締結について承認を求めるの件、安全なコンテナーに関する国際条約の締結について承認を求めるの件、日本国とバングラデシュ人民共和国との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 外務委員会 第20号

○塩崎委員長代理 以上で中川嘉美君の質疑は終わりました。 次に、伊藤公介君。