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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 失業率が一月分が二・七二になった、こういうことが総理府の統計局から御報告がございました。この調査方法が果たして前との連続性があるかどうか、こういった観点から私どもはこの数字にいろいろと疑問を呈したわけでございます。この数字が絶対に間違っているというわけじゃございません。これまでの三万という調査件数を四万にふやすと、そしてまた国勢調査によって新しい人口等を考えて新しい地域で調査をするとかいうことで、調査範囲を広げて…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 大筋としてはその方向で考えていく、策定していくべきだと思います。しかし、連続性の問題だけはやはり検討すべきではないか、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 「第一の柱は、国内民間需要を中心とした経済の着実な成長の実現を図ることであります。」と、こういたしまして、私どもはまず第一に昭和五十八年度予算においても、ケインズ流ではありませんけれども、公共投資の前年同額の予算を確保し、その配分に当たっては経済効果の高い事業、たとえば土地代を含まないような事業、事業費を重点とする事業に重点を置いていただく。土地に固定しないようなことで、ひとつ生産性の高い公共投資をやっていただき…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 先ほど申し上げましたように、いつも言われているところでございますが、公共投資にはいろいろの乱費があると言われます。あるいは土地の用地費が高過ぎると、こうお話がありました。こんなことを避けて、特に土地の用地費のウエートの方を下げていく、このことを特に考慮に置いているところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) さようでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 税制は、私も元主税局長でございまして、大抵フォローしているつもりでございますが、フォローできないぐらい毎年改正がございますので、いまのような御疑問を持たれておると思います。 まず最初の投資減税の方でございますが、省エネ投資減税について昨年改正いたしましたが、今度は省エネ投資じゃなくて、中小企業は前五年間の平均投資額を上回るような投資について三〇%の、三〇%でございましたか、これはもう大蔵省の専門家に聞いていただけ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 原田委員御指摘のように、確かに経済情勢は厳しい状況にあることは私も否定するわけではありません。しかしながら、私どもは何としても三・四%は達成しなければなりませんし、達成できると考えております。 まずその前に三・一%という、五十七年度の見通しがあれだけ一生懸命やって三・一じゃないかというお話でございました。これは二回にわたる修正と言うよりも、むしろ五・二を三・四に下げましたが、その後の新しい統計数値で三・四%を読み…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) まず、三・四%の達成は私は決して楽観しておるわけでございませんし、なかなか経済の現状は、まだまだ原油の値下げも現実に入っておりませんから、厳しい状況であることはもう御指摘のとおりであると考えております。 そこで、私どもは三・四%ぐらいの成長率は少なくとも確実に達成したい。こんなようなことから、予算成立後新しくひとつ景気対策というものに取り組んでいくべきではないかということで、現在まだ全く論議の端緒に入ったばかりで…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) まず第一の問題は、逃げではないかというお話でございますが、やはり予算の成立前に、成立しない公共投資の前倒しということを言うことは不謹慎であることは、もう建設大臣のみならず企画庁長官も私は同じだと思うんであります。したがって、まだまだ検討で、成立後にこの問題を具体化するということを申し上げるしかないと思うんであります。 それから第二は、前倒ししたならば、それじゃ下期の公共投資の財源をどうするのかと、こういう御質問で…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 私も通産省首脳ではございませんので、そのような記事の真否についてお話し申し上げることはむずかしいかと思いますし、私どもの態度は、もういま御説明したとおりでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 二千五百億円の問題は、確かに御指摘のとおり、五十七年度の中の公共事業費として関連せしめれば、追加せしめればおっしゃるとおりだと。私どもの頭にありますのは、追加予算は追加予算として考え、これはまた補正予算として中間的なものと考えているわけでございまして、私どもが前年同額と言いますのは、五十七年度当初予算六兆六千五百五十四億円、これが前年と同額。ほかの予算が減額、マイナスシーリングのときに、公共投資だけは景気を関連し…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) この点につきましては、けさ日銀総裁が、高杉委員、斎藤栄三郎委員からの大変適切な御質問にお答えされたところで御理解していただいていると思います。 私は、日本の金利は、アメリカの金利に引っ張られておるせいで高過ぎると思っております。しかしながら、日銀総裁がるる言われておりますように、金利の引き下げが円安の傾向を招いたならば、また別の弊害を生ずるから慎重にやっているんだと。ドイツがそれじゃなぜ十七日に下げたんだというこ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は、実施時期もできる限り早い方が望ましいし、引き上げ幅も多い方が——多いといっても、大体五・五%ぐらいでございますから、そんなに多いということも言えないかもしれませんけれども、大きい方を勇敢に、ドイツは〇・五とか言っておりましたが、一%下げました。こんなようなことを考えますと、日本の貯蓄が過剰であると言われております現在、先ほどはサラ金に回るような部分が多くなってきておるようなことが言われ、そして金が余っておる…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 私も、いま御指摘のように、在庫調整もだんだん進んできていると思います。しかしながら、一方なかなか設備投資は厳しい状況にある。こんな状況であるということはもう認識しているところでございまして、それは国民所得統計速報の発表の際にこのような考え方を示したところでございますが、数字にわたりますので少し調査局長から敷衍させていただきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、楽観的な意見ばかりを、見方ばかりを発表することは私どもも気をつけなければならないと思っております。まあしかし、余り悲観的な見方ばかりも、やはり国民に、何と申しますか、努力をお願いしなけりゃならない。つまり、経済というものは、多分に心理的な動機が作用するものでございますので、私は悲観的なことばかり言って、とにかくできる学校の生徒をできないできないと言って、成績が本当にできなくなるようなことがないよう…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 内需振興にならなくて、また輸出振興型になる経済の回復ではないかというような御指摘でございますが、御案内のようにアメリカとの間の貿易は、自動車にいたしましてもあるいは鉄鋼にいたしましても一つの自主的な規制がございます。こんなようなことがございますし、そう大幅に輸出が伸びていくことはないと思います。しかし、何と申しましても、これは非常に伸びは鈍化しておりまするけれども、消費支出の伸びが物価の安定に応じて相当なウエート…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 原田委員御指摘のように、私どもはやっぱり内需中心の振興策をとるならば、独自の政策で運営すべきであるということは、もう私も当然のことだと思っております。ただ、午前中、日銀総裁が言われましたように、これだけ世界が密接な経済関係に入ってきた、そしてまた、貿易の自由化のみならず、資本の自由化などが行われてまいりまして、アメリカの方が一〇%台の利回り、日本は八%台になるとすると、アメリカの方に長期資本がどんどんと流出してい…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 一兆五千億から六千億円のボーナスが産油国から日本に贈られることになると見られるわけでございます。これは私どもは、国民経済の中に生かしていきたい、政策の上で活用したいと考えているところでございます。 そこで、国民経済の中にどのような形でこれを実現するかと申しますと、一つは、市場経済の原理、需給のおもむくところに従って適正な競争のもとで行われるところの価格の低下、これがガソリンあるいは灯油等にあることはもう御案内のと…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) いま電力料金のお話がございましたが、電力料金につきましては、私どもは通産大臣ともども一つの監督権と申しますか、料金についての何と申しますか、認可権といいますか、そういう制度がございます。私どもは企画庁の立場から、この問題を先ほど申し上げましたような観点から取り上げていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 繰り返してまた御答弁申し上げたいと思いますが、経済効果の高い事業に重点を置くという意味は、御案内のように、用地費が公共投資の中の大体二割ぐらいだというふうに昨今言われているようでございます。二割から二割五分ぐらいのウエートを占めておると言われておりますが、これもできる限り、このような財源の乏しいときに、せっかくの公共投資に割いた資源でございますから、用地費だけはひとつ経済効果が少ないものでございますから避けていき…