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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) いま木島委員が申されました点は、全く同感でございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 今般、OPECの会議で、一バレル五ドル下がるということに決まったわけでございますが、北海原油はまだ下げるんではないかと言われたり、いろいろ足並みの乱れがあるとか言われて、まだまだ下がるんではないかというふうに言われておるのは、これ企画庁が言っておるわけじゃありません。世間と申しますか、特にアメリカの学者などを含めてすべての方々が予測しているところでございます。しかしながら、この中東情勢は、もういつどうなるかわから…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/25

98参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○国務大臣(塩崎潤君) 大変御激励いただきましたので、そのような方向でひとつ検討していきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、二度にわたる石油危機の後にも、欧米諸国に比べて、高く、安定的な成長を遂げ、失業率、物価、国際収支のいずれの点においても、際立って良好なパフォーマンスを示してまいりました。しかし、このようなわが国経済も、…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 昭和五十八年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、百十五億三千四百万円となっており、これは前年度補正後予算額に比べて六千八百万円の増額であります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、二千九百四億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 …

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 数字の詳細な分析は政府委員からしていただきたいと思いますけれども、私はいま吉田委員のおっしゃいますように、アメリカもまさしく回復過程に入って、これからだんだんと日本に対してもいい影響をもたらすと、こういうふうに見ておるわけでございます。御承知のように、レーガン政権の執拗なインフレ対策は成功してまいったと。そして、三%台のインフレ率になってきた。いよいよこれから経済の拡大政策によって失業を吸収していく方向に向かう。…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) アメリカの経済の動向についていま詳細な御質問がございましたが、これはひとつ調査局長から簡単に御説明をさせていただいて、それがどのように日本に影響するかというふうなことについては私からまた後でお答え申し上げたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 以上のような見通しのもとに、五十八年度は三・四%という成長率を策定してこの実現の努力をすることにしておるわけでございます。いま、このような前提が崩れた場合、アメリカがもしもできなかったというような場合はどうなるかというお話がございました。それは程度いかんにまずよろうかと思います。しかし全体としてアメリカの回復は私は順調にいくものだと、これがよほど狂った場合には——実は五十七年度の経済成長率五・二%を三・四%にまず…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) いま吉田委員から閣議のお話が出ましたので、詳しい数字は政府委員から御説明させていただきたいと思いますけれども、閣議でそのような、何と申しますか、この数値はおかしいから、これを別な方法でやれというような話が出たのではございません。 それで、いま吉田委員の方が私よりもずっと統計の御専門のようでございますが、いまのような三万から四万に変えるということ、これ自体一つの私は進歩であり、また統計の方法としては、より確実性の高…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 吉田委員からまず最初にお話がございましたが、まず、企画庁は元気がなくなってきたということ、これは私の性格にも多分に関係することでございまして、私が元気がないせいもあるんですけれども、全般的に元気がなくなりましたのは、高度成長時代、あるいは昨今の不況対策としての財政金融政策を多分に活用できた時代と違って、やはり財政が大変不如意になってきた。財政赤字の解消、そして赤字国債の解消、これが金利の低下を含めての大きな問題に…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) いま私が、公共投資の方が所得減税よりも何と申しますか景気刺激効果、成長効果が大きいと申しましたのは、これは私の意見じゃございません。企画庁がもうたびたびと皆様方の御質問に答えて、一兆円所得税減税をするならばGNP効果は〇・二%ぐらいである、公共投資ならば〇・五%ぐらいであるというようなことを発表してきたその一般的な考え方を、考え方と申しますか、企画庁の発表をこれを申し上げたつもりで、私ごとき者がそんな評価をするだ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) いま、御案内のように、内閣では、予算が成立いたしますれば、予算編成後生じました新しい事実、たとえば原油価格の低下等を考慮いたしました、新しい経済運営の方向を打ち出そうとしているわけでございます。私は、そのために各省、これはもう企画庁だけじゃありません、すべておのおの所管はございまするけれども、所管に関する政策を打ち立てる役所でございます。その各省庁調整をしながら、新しい経済運営の方向を打ち出そうとしておるわけでご…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 私も、予算委員会で吉田先生がいろいろこのような問題について通産省に御質問をされている中で、勉強をさしていただいたわけでございます。おっしゃるように、確かにエネルギー多消費産業のあり方は大変問題でございます。軽薄短小と言われるような昨今の産業構造的な方向から見て、私は大変問題だと思っているところでございます。しかも、またおっしゃったように、やはりまだまだエネルギーの消費と申しますかは必ず節約をして、省エネ的な政策あ…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 公式の見解として将来値下げがあるというようなことを申すと、またいまの経済に大変な混乱を来し、また思惑が出たりするとこれはもう大変な責任問題にもなろうかと思いますので、私は今後どうなるかということ、しかも具体的な金額はどうなるかというようなことは控えさせていただきたいと思います。しかし、二十九ドルというのは一つの好ましい線である。しかし、世界各国ともどうももう少し下がるのではないか、イギリスは北海原油がもうまた二度…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 私は、経済協力はわが国にとって防衛費以上に世界の平和に協力し、そして発展途上国に対してはその生活水準を上げ、経済を発展せしめる大きな原動力になるものだと、こういうふうに思って高く評価して、これは大きく進めなければならないと思っているところでございます。特に、国際収支が昨今のように非常に好調になってきて、経常収支では六十億ドル、七十億ドル、また九十億ドルというふうに増加の傾向がある、今度の原油値下げでは六十五億ドル…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 赤十字その他非政府組織というような組織が確かに有効な経済援助のまた一つの媒体とも考えられます。いま六%から一二%というお話ございましたが、私どもそのような方向がありとすればひとつこれは研究課題だと思って研究をさせていただきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 吉田委員、大変私ども所管のODAを中心といたします経済協力に御激励をいただいて大変感謝にたえないところであります。先ほど申し上げましたように、これまでは防衛費が六・五%であっても経済協力費は七%というような伸びを各省してまいりました。しかし、それでももう引く手あまたで、やはり各国とも発展途上国は日本に口をそろえてまだまだ経済協力をしてくれという要望が絶えないわけでございます。そして、額も大きくしてくれという要求が…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 全くごもっともでございますし、私どもは一つ一つのプロジェクトの内容を十分審査いたしまして、軍事政権の維持というようなものというようなことはもう絶対に私ども認識したこともございませんけれども、やはり平和利用、つまり、特にインフラの拡充等を通じて民生の発展に一つ一つのプロジェクトについて吟味して決定しているわけでございます。ただ問題は、一三・六%というのは倍増の目標でございますし、いまでも大変引く手あまたでございます…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) 私どもは五十八年度の経済見通し、成長率は三・四%と考えておりまして、この達成には努力を払う必要がある、そしてまた達成は可能と、こんなふうに考えておるところでございます。しかしながら、なかなか現在でも厳しい情勢であることは御案内のとおりでございます。先般発表いたしましたところの五十七年十月—十二月の国民所得統計速報によりますと、十—十二月の実質成長率は〇・四%、こんなような数値が出ておるわけでございます。しかしなが…

自由民主党経済企画庁長官1983/03/23

98参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(塩崎潤君) いまお尋ねがどうも大蔵省かと思いまして、どなたか来ておられるかと思いましたら私に対して御質問のようでございますので、私の立場でお答え申し上げたいと思います。 大蔵省、確かに財政事情が決してよくはない。五十七年度についても六兆一千億円も歳入の下方修正をしたにもかかわらずまだ五十七年度の実績は大変心配であるというような竹下大蔵大臣のお話が新聞等に出ているわけでございまして、大変慎重な態度をとるのはまた当然のことであろ…