塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) 私どもはこんなような考え方を持っております。登録税は、御案内のように、昭和二十三年に私どもの言っております定額税率部分の税率をきめたわけでございます。いずれ御案内申し上げることでございますが、お医者さん、弁護士の方、公認会計士の方々の税率は、昭和二十三年の当時の物価事情あるいは所得水準のもとでやっております。印紙税は、昭和二十九年の物価事情のもとで、原則といたしまして十円という現税率をきめております。現在、物価水…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) 上げたと申しますか、上がりまして、政府の収入になることは間違いございません。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) まあ、確かに政府の増収になる点を増税と言われるように思いますが、私どもはこの増収が、主税局長ですから考えが狭いかもしれませんけれども、課税最低限十万円の引き上げの一部に充てられた、かように考えております。自然増収は七千三百五十億円ございましたけれども、私どもに割り当てられました減税をまかなう場合に、できるだけ税制の中で財源をさがしなさいというようなことは、私ども常に言われているところでございます。したがって、さが…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) 私は決してそういうふうな意味で言っておるのではございません。確かに政府と他の経済部門、つまり家計、企業、この二つのうちから政府に百五十億円ばかりの収入をいただくわけでございますから、そこに増収という要因がございますが、私は税制的に申しましてこれを増税と考えていない。調整合理化、あるいはまた一つ所得税の減税財源を満たす方法だと、こういうふうに申したつもりでございます。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) 確かにおっしゃるように税負担率はふえます。しかし法人税を引き上げる、あるいは利子所得に対する減税率を引き上げた場合には、負担率に入りましても、それはおそらく物価にも影響ないようなお考えが出るのではないかと思います。流通税という性格のものは、最終的な転嫁の状況がなかなかつかめませんけれども、そういった意味では必ずしも直接物価に影響するものではない、商品価格に直ちに転嫁されるものでもない。多分に企業の利益のうちから支…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) この八百三億というのは、慣例によりまして総減税から増収になる分を差し引くという意味で、私どもは純減税というかっこうで出しておりますが、正確に言うならば千百億円を減税と直して出してもいいと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) 経過を御説明申し上げます。昭和四十年度に、御案内のように、配当所得につきまして利子所得とのバランスをはかるという理由から二つの制度が取り入れられたわけでございます。一つは、配当所得の源泉選択課税の制度でございます。これは本年四月三十日で期限が切れますので、このほうは法律の施行後最初に利用できる機会から適用するということで、源泉選択でございますから五月一日から適用することにします。ところが、もう一つの少額配当につき…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) くろうと筋でございますが、ひとつ技術的な点でございます。これは非常に法律形式的な問題でございまして、一言御説明申し上げたいと思います。確かに山本先生のおっしゃるように、この八条の三についてだけ別扱いにいたしまして、現在のような多忙なときじゃなくて、この法律を提出する機会は四月のなかばごろにでも出して、これを別途に単独審議するということも可能だと思いますし、そういったことも十分考えられるところでありますが、むしろそ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(塩崎潤君) 租税特別措置法は租税特別措置法全体といたしまして、いずれまた改正法律案を提案することにいたしております。しかしながら、租税特別措置法は租税特別措置法として一つの体系を持っていつも御審議願っております。租税特別措置法全体の内容を規定するものでございます。したがいまして、各条ばらばらに御提案申し上げましてこれを御審議受けたことはございません。一体といたしまして、租税特別措置法は私どもいかなる意味におきましても全体とし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 租税特別措置法の期限の切れますものは全体で二十八項目でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 数え方でございますから、私の計算と違うかもわかりませんが、そういうこともあり得ると思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 配当には期限の切れるものが二つございます。 一つは、ただいま御指摘でございました少額配当についての申告不要、これは昨日ずいぶん私どもは御議論をしていただきました例の十二月三十一日で切れるものでございます。もう一つは、四月末で切れるものは、御案内のように、やはり同じ時期に、昭和四十年分から始まりました配当についての源泉選択の特例でございまして、源泉選択を選ぶなら一五%の特例、これは四月分で切れることになっております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 どの資料でございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 その書き方に不十分な点があろうかと思います。四月末の中に一月末を含めたつもりで書いておるかと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 いつでも不十分な点は陳謝申し上げます。 八条の三は四月末でございまして、八条の四は四十一年の十二月末でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 税制調査会といいますのは、政府の税制調査会ですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 この中で廃止になるものはございません。単純に期限を延長しようというものばかりでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 私どもの内部ではもちろん、税制調査会におきましても個々の項目について御論議を経ていただいております。ただし、経済効果の分析につきましては、先般来申し上げておりますように、なかなか、どういうふうに判断していいか非常にむずかしい問題がございますので、これを一つ一つ出していけと言われますと、私どもといたしましては、こういった判断でしたということくらいしか申し上げられないと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 これはもうほとんど減収項目としては立ちません。と申しますのは、御案内のように、もう外国との間に租税条約の締結が進んでまいりまして、こういった特別措置法がなくても大体一〇%の税率になっております。適用のありますのはスイスのようなところでございまして、そういった国には適用がございますが、いまのところ、減収としては大きな金額をあげているほどのところはございませんので、減収計算はいたしておりません。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○塩崎政府委員 これは先ほども申し上げましたように、やはりそういった国との租税条約を締結しない国から金を借りるような場合、わが国はまだまだ資本の輸入国であるということがいわれておりましたのでございますが、今後におきましても、やはり先進国からは金を借りて、後進国に金を貸すというような場合を考えますと、まだ存置の理由がある、こういうふうに判断しておるのでございます。