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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 全ての医学部において医学生に対して基礎的な医療安全に関する教育が実施されているというのはそのとおりだと思いますけれども、一方で、例えば、今お話が出ました、名古屋大学の例をお取り上げいただきましたけれども、医療安全学の講座が設置をされているということで、もう中身についてはお話をいただいたとおりでございます。 こういうようなプログラムを履修した医療安全に関する専門的な知識を持っていらっしゃるお医者さんが、大学にとどまらず、市…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 これも、恐らく先ほど申し上げたガバナンスの問題に深くかかわることではないかなというふうに思います。 お互い供給側の立場にある、医師の中でどう決めるのかという難しい問題かと思いますので、先ほど申し上げたように、名古屋大学は非常にいい安全の文化をお持ちだというお話でありますが、そういうこともやはりガバナンスの中で、今度、院長の選考だけを合議体にするんじゃなくて、重要事項、ふだんの運営の重要事項も全部合議体でやろうと私は今回の…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 大学附属病院などにおいて医療安全に関する重大な事案が相次いで発生をしたことを受けて、去年の六月に省令改正を行って、特定機能病院の承認要件の見直しを行った中で、医療安全に関する監査委員会の設置、これを全ての特定機能病院に義務づけまして、監査委員会は委員の過半数について病院と利害関係のない外部の者から選任をするということで、監査結果については当然公表をするということであります。 その公表の方法は、ホームページで公表することが…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 十五日に、きょうは部会長おいででありますけれども、自民党の厚生労働部会で私の方から厚生労働省の受動喫煙対策に関する「基本的な考え方の案」というのを初めて説明する機会を頂戴いたしました。改めて部会長に感謝を申し上げたいと思います。 出席された先生方からは大変貴重な御意見をたくさんいただきまして、いろいろな方向性の意見があったことは事実でございまして、そんな中で、ほとんどの先生方は、やはり、望まない受動喫煙はなくすという点、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 協議をしようということで田村政調会長代理ともお話をしておりまして、協議をするということは成案を得るためにどういうことをやるかということですけれども、それはさっき申し上げたように、大事なことは望まない受動喫煙をなくすということ、これは党内でも私ども厚生労働省の中でも一致した考え方として持っているので、これをしっかり守りながら成案を得ていこう、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 嫌々受動喫煙を回避するということは、この間部会においても私は説明をさせていただきました。 大事な要素でありますので、これを守りたいというのが私どもの考え方でございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 厚生労働省の案でまいりますと、官公庁は屋内禁煙で、これは喫煙専用室設置も不可ということで御提案を申し上げているところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 テレビコマーシャルで、今お取り上げをいただいたようなのを私も見たことがございますけれども、医療法の広告規制の対象にテレビコマーシャルについてもなっているわけで、医療機関の名称については現行の広告規制において広告可能な事項ということに一応なっています。 現行の広告規制の範囲内でいかなる広告を行うかというのは個別の医療機関の判断でありますけれども、そこはどういう、何というか矜持を持ってやっているのかということがそこに出るもの…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 なかなか難しい問題だと思いますが、やはり誇大広告とか明示的にやってはいけないことをやっていない範囲内でいろいろなことを考えておやりになっている方がおられるんだろうというふうに思いますが、そこのところをどう規制するかというと、やはりなかなかそう、違法なことをやっていない限りは規制がしづらいというのが実態で、それを見てどう思うかということは、いろいろあろうかというふうに思いますので。 実態として、人を間違った方向に引っ張って…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 今局長から答弁したように、違反のオンパレードになっているわけでありますので、そういうところはやはり是正をしていかなきゃいけないというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 今、古屋副大臣の方からも申し上げましたけれども、都道府県などの担当者会議というのを私どもはやっているわけでありますので、そういう機会を捉えてしっかりと指導の事案の共有を、今お話にあったようなことで、それを対象とするということで、都道府県等の監視機能の強化について、私どもとしてもしっかり取り組んで、都道府県とともに、そういったことで、一般の方々が惑わされたりしないようにするために、広告を正しくやっていただくようにして指導し…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 今回のこの医療法の改正は、まさに特定機能病院、なかんずく大学病院が多いわけでありますが、そこの文化を変えないといけないという、その仕掛けをガバナンスの形で、法律でもって、そしてそれに基づく法令で定めていこう、こういうことにさせていただいて、多少、去年の六月の省令改正で行ったことよりも、もう少しいろいろ、正直、抵抗もありました。抵抗もありましたし、まとめるのにも随分省内の抵抗もありました。いろいろありましたけれども、やはり…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 どういう病院長がふさわしいかということでありますが、GPIFのときもそうでしたけれども、独法というのは、独任制と言われて、一人が全部の責任を負う。大きな組織をやるときには、一人で全部をやるなんていうのは、普通、企業だってあり得ないわけで、だからこそ、取締役会で合議制で決めていく。だから、GPIFも今回そうしたわけであります。 そういう意味で、一人じゃ決められないから合議体でやるということではなくて、やはり、みんなの知恵を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 それぞれの医局とか各診療科で、それぞれ特徴のある先端医療をやっているわけですから、専門性があることをやっておられることは間違いないわけでありますから、そこはそれとしてですけれども、問題は、今回、群馬大学の病院でわかったことは、やはりそこの論理だけに任せっきりにしてきたというところが大問題であったわけで、今、第一外科も全国の四倍の死亡率だという話でありますので。 そこで問題になるのは、どう考えても、ですから、院長一人でやっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 検体検査は、遺伝子関連検査以外にも、的確な診断や治療効果の評価などのために、医療の現場で日常的に実施をされておりまして、その精度の確保というのが極めて重要だということでございます。 しかし、日本では、医療機関がみずから実施をする検体検査の精度管理については法令上の規定がないわけでありまして、検体検査における精度管理の基準というのが法令上十分に整備をされているということにはなっていないわけであります。 また、例えば米国では…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 これまで、いわゆるウエブサイトについては、閲覧を希望する方が検索をした上で閲覧をするものであって、一般人が認知できる状態にないことなどから、原則、医療広告規制の対象とせずに、医療機関ホームページガイドラインによる行政指導という形でやってまいりました。 しかしながら、平成二十七年に消費者委員会から、この現行のガイドラインでは、不適切な情報提供が行われたとしても、改善措置を命ずるなどの法律上の措置がないということで、遵守され…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 医療広告の規制の見直しにおいて、ウエブサイトについて、現行の医療広告規制と全く同様に、広告可能な事項まで限定してしまうと、患者さんが知りたい治療に必要な情報を入手できなくなるのではないかという、医療関係団体とか患者団体からの懸念が確かにございます。これまでありました。 これを踏まえて、一定の条件を満たし、患者による医療に関する適切な選択が阻害されるおそれが少ない場合には、広告可能な事項の限定規制の例外とすることができる規…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 今回の法改正では、現行では医療法施行規則において規定をしております比較広告であったり誇大広告、それから、公序良俗に反する広告については法律上規制することとしまして、その他の医療に関する適切な選択に関する必要な基準について、新たに厚生労働省令で規定をすることとしております。 規制の具体的な内容につきましては、これまでの基準を念頭に、今後、医療関係団体、消費者団体や患者団体等の意見を聞きながら検討をしてまいりたいというふうに…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 お気持ちは何となくわからないでもないわけでありますが、しかし、我々は、多くの方々がどう受け取るかということを考えてみると、やはり恣意的な書き方というのは幾らでもできるわけで、お願いをされるとか、いろいろな形のものがあり得るということで、先ほど局長の方から答弁申し上げたように、医療機関から金銭などのお礼を受けている場合とか、いろいろな形のものが入り込む余地があって、なかなか客観的な、選択をフェアにしていただくための材料とし…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 今回の医療広告規制の見直しは、さっきお話しのとおり、消費者委員会の建議を受けてやるわけでありますが、建議を受けて医療広告規制の見直しについて議論を行った検討会、ここでは、医療機関のウエブサイト等について、美容医療や自由診療といった限定された範囲で規制することについて、美容医療以外でも同様に不適切な表示がなされ得る、それから、保険医療機関においても自由診療を行うことがあって指導上の区別がなかなか難しいというような意見があっ…