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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 地域包括ケアシステムの構築と今回の支援計画などについてのお尋ねをいただいたわけでありますが、入院から地域生活に移行する際には、患者本人が地域生活を可能な限り円滑に継続できるようにするということが大事であって、必要な支援が包括的に提供することが重要であるわけであります。 この点、入院中から、入院先の医療機関と退院後に患者を支える医療機関の介護、福祉などの関係者が多職種、多施設のチームを構成をいたしまして退院後の支…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) NHKの番組自体をそのとき見たわけではございませんが、オープンダイアログは、不安定な病状にある患者の下に多職種のチームで訪問をして、そして患者の御自宅で御本人、家族、そして医療、福祉等の関係者が平等な立場で対話を繰り返すという中で症状の安定化を目指す治療法の一つというふうに聞いているわけでございます。 患者を中心として本人の抱える複合的な悩みに寄り添いながら解決を図るためには、多職種での関わりというのが重要だと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど部長から申し上げたように、公定訳を仮に作るとすればそれは外務省が作るので、外務省の意思を私が代弁をするわけにはなかなかいきませんから、川田委員からこういう強い御要望があったということを明確に伝えたいと、このように思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 条約の見直しということであれば、これも外務省のマターでございますので、そういった御意見が強く出されたことはお伝えを申し上げたいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 御指摘の代表者会議におきましては、先ほど来答弁しておりますけれども、患者の個人情報はまず第一に取り扱わない。そして、御指摘のグレーゾーン事例への対応方針を始めとして、精神障害者の地域での支援体制という、地域の精神障害者の方に広く関わる事項を取り扱うものでございますので、原則公開でこれは運用をしていただく方向で検討をしております。 このため、代表者会議において取り扱う情報の中に秘密に該当するものが含まれることは基…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) この非自発的入院につきまして、国連の自由権規約委員会あるいは拷問禁止委員会から指摘をいただいているわけでありまして、これは御指摘のとおり真摯に受け止めなければならない問題というふうに受け止めております。 例えば、自由権規約委員会からは、多くの精神障害者が非常に広範な条件で権利侵害に異議を申し立てるための実効的な救済措置なく非自発的入院の対象になっていること等について御指摘をいただいております。政府といたしまして…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今、拷問禁止委員会勧告の件でございますが、二〇一三年の国連の拷問禁止委員会の最終見解におきましては、我が国に対して、自らの意思に基づかない入院等への効果的な上訴制度の設置などが求められているというふうに理解をしております。 精神医療審査会は、本人の同意によらない入院や処遇の妥当性を医療機関以外の第三者が審査をするという機関でございまして、定期病状報告や入院届の審査によって、患者本人からの請求を待たずに全件につき…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほど来お話出ているように、現在でも多くの長期入院患者がいることはそのとおりだと思っております。背景はいろいろありますけれども、本人の抱える複合的な課題を解決するための仕組みが不十分だということであることがまず挙げられると思いますし、また、精神科病棟の入院患者の中には、地域移行を促す基盤整備が整えば必ずしも入院医療を要しない、そういった患者さんが一定数おられることもよく認識をしております。 具体的には、精神病床…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 問題点整理、何度も申し上げて、今その要点を的確にお話をいただきました。 まさに、全国でばらつきがあって、その扱いが統一的ではない、必ずしも治療継続が必要であっても、きちっとした治療が行われないままに、今朝の指摘があったように、専門家の目で診られないままに退院をしていくという、そういうことが起きるわけでありますので、全国的な対応方針を私どもとしても、厚生労働省としてはお示しをしてまいりたいと考えているわけでござい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) おっしゃるように、今回の精神保健指定医のこの処分につきましては、私どもも驚くレベルの数字であるというふうに思っています。したがって、これ、厚生労働省も見落としてきているわけでありますから、当然、そこは厚生労働省のどこに問題があったのかということも考えなければいけないし、それぞれが、病院にあっても内部のガバナンスの問題もこれもあるわけで、こういうところもしっかりと是正されるように私どもとしても政策的に対応を更に深…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) まず第一に、この差し替え自体は、もちろん不適切であるわけでありますけれども、この日精協という団体が間違ってしまったということですが、しかし、これ宛名は厚生労働大臣宛てですから、私ども受け取る方も注意を持って接していかなければいけないことだと。審査をするという類いのものではありませんけれども、きちっと、こちら宛ての、大臣宛てに来ているものはちゃんと見るということでありますから、そういう点、もっと緊張感を持ってやら…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 先ほどもこの指定医の問題、不正取得の問題について私どもの考えを申し上げましたけれども、今回の法改正では、指定医の不正取得の事案を重く受け止めて、その再発防止と、それから指定医の資質をしっかり確保しないといけないということで、そういう取組を講じていくこととしているわけであります。 現在、精神保健指定医につきましては、今お話のあったとおり、指定後五年ごとの講習受講だけで、義務付けられているということで、その研修内容…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 精神保健指定医は、措置入院の判断を行うということなど、人権に関わる、人権を制限をするという、そういう医療的判断をするわけであります。その更新には、やはり指定医としての今言ったような制限を人権に関して行うということについての知識と技能とこの評価が必要だというふうに思います。 指定更新に当たっては、今申し上げたとおり、五年ごとの研修を一方的に聞くだけというようなことでは全く不十分だろうということで、先ほど来申し上げ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) この事件について、裁判でいろいろなことがまた分かってくるんだろうと思いますし、何か一つが原因ということでは決してないんだろうというふうに思います。 検証チームの報告書では、十二月でまとまりましたが、被告人に障害者への一方的かつ身勝手な偏見や差別意識があったということは書かれておりますし、被告人が措置入院を終えて退院した後に、医療機関や地方自治体から医療等の支援を十分受けることなく一人で孤立、孤独な毎日を暮らして…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今部長から答弁申し上げたように、最初の時点でこういう問題かなと、本当はその他というのをもう一つつくっておけばよかったんだろうと思いますが、そういうことで、だんだんと検証を深めていくに従って、さっき申し上げたとおり、その他の共生社会の推進に向けた周知啓発とか学校教育の問題、心のバリアフリーの問題、そういった厚生労働省だけではなくてほかの役所にもまたがるような幅広い問題は議論をされたと思います。 ただ、一つ一つの対…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) この被告についてはいろいろなことが言われて、人物として、私どもとしても想像を超えるような部分がたくさんあるというふうに受け止めているわけでありますが、当然のことながら、障害がある人もない人も、全ての人々がお互いの人格と個性を尊重し合いながら一緒に暮らすことができる共生社会というのを実現することが何よりも大事であって、被告人が手紙などで表明したとされております施設入所者に対する生きる意味がないといったような考え方…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) この事件が最初に起きた直後の反応でも、やはりこの精神障害者に対する差別あるいは偏見、障害者全体に対する差別、偏見、これへの懸念というものがすごく強く示されたというふうに思っています。それに加えて、今御指摘がありましたけれども、今回の法改正がそういったことをまた助長するのではないかというような御懸念をいただいておりますけれども、私どもはそういう意図は全くないわけであって、完全に欠落をしていた地域復帰への言ってみれ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) 精神障害者の社会復帰などにおけるスポーツの意義ということについて御提起をいただきました。 スポーツを含めたレクリエーション全般をお指しになっているんだろうと思いますけれども、確かに、障害者の社会参加活動を促すことで自然な形で社会に溶け込むというのは、例えばチームプレーであればソフトボールとか、いろんな形でスポーツを地域地域でやっていただくということは、人間関係をつくるという意味でも、体力もまた気分も前向きになっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/16

第193回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(塩崎恭久君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/15

第193回 参議院 行政監視委員会 第1号

○国務大臣(塩崎恭久君) 労働時間の正確な把握を徹底するために、これまで厚生労働省の地方労働局向けに示しておった通達を改めまして、使用者向けに、今御指摘をいただきました労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインと、こういう形で新たにこの一月二十日に発出をさせていただきました。 このガイドラインにおきましては、使用者は、労働基準法第百八条及び同法施行規則第五十四条によりまして、労働者ごとに、労働日数、労働時間数、…