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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
11,874 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2017/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 11,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,874 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 一言で言えば、大変勉強になりましたし、また、それぞれの地域でやはりこの協力のし合い、助け合いの仕方というのはそれぞれ違うんだなということをよく分かりました。ほかの県に行って別なものもたくさん見てまいりましたけれども、豊中は、小学校区ごとに設置された福祉なんでも相談窓口などを通じて把握をされた地域住民の様々な課題を住民が主体的に解決しようという取組があって、町内会の元々の単位の人たちがそのまま何でも一緒にやるとい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) これまで公的な支援制度に頼りがちというか、そういうことで来たことが多いわけでありますけれども、支援が必要となる典型的な要因を想定して、高齢者とか障害者とか子供とか、縦割りの対象ごとの支援の仕組みというものを行政としてつくってきた、そういうことをやってきたんですけれども、どうも最近は、地域そのものがいろいろな問題を抱えて、課題がある様々な方々がおられて、複合化それから複雑化した課題を持つ世帯とか、自ら相談に行くこ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 我が党では野田聖子さんが自ら医療的ケア児のお母さんとしておられるわけで、彼女を含めて私も複数の方々から、なかなか学校にお母さんが行くのは続かないと、やはりそこを支援する仕組みをつくってほしいということは複数聞いておりますので、私自身も頑張ってそういうことが可能なようにしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) これは、保険料とそして税金とさらに自己負担というこの三つの組み合わせの中で成り立っているものでございます。その助け合いの仕組みで成り立っているわけでありまして、その中でこの制度の持続可能性というのを図るために今回こういう形にさせていただいているわけで、今お話があったように、それぞれ局長から御答弁申し上げたような要介護の一の場合と二の場合、そして一割負担、三割負担、それぞれの負担の増加額について、大きいんではない…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 基本は、負担能力のある方には負担をしていただくというのが基本だと思いますが、税制上の配当の扱いについては、介護の制度とは別なところで決まっていますが、考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 高齢化自体は進行するわけでございますけれども、そんな中で、増加が見込まれる介護サービスの負担については、保険料と公費と利用者負担の組合せで行われるということでありまして、制度の状況を常に検証して、私どもとしては不断の見直しをするということは先ほど来ずっと申し上げているわけでありまして、今般の見直しは今後の更なる利用者負担の引上げを前提とするようなものではないと私たちは考えながら今回提案をしておりますが、いずれに…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 介護人材が本当になかなか確保できないということで現場が困っていらっしゃることは聞いているところでございまして、そのために、それを解決するために処遇改善を行うというのは基本中の基本だろうというふうに思って私どももこれまで努力をさせていただいてきているわけでありますが、専門職としての地位の確立、あるいは今お話しの評価、その評価のまた向上というのが大変大事であり、やはりプライドを持って前向きな姿勢で仕事がいつもできる…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) サ高住についてはいろいろな御指摘をいただいておりますけれども、先ほど国交省からお話があったとおり、バリアフリー化されて、入っていらっしゃる方は自立から要介護までいろいろという方々が入居可能となっているわけでありますが、いろんな意味で多様な住宅ニーズを踏まえた選択肢の一つということになっていると思います。 一方で、要介護の入居者が多いというのはそのとおりでございまして、介護サービスが必要以上に提供されているといっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 確かに、地域包括ケアシステムの推進の際には、この医療と介護の連携というのがもう不可避で極めて重要であるわけでありまして、自治体においても介護保険事業計画などの策定とか、介護予防あるいは在宅医療・介護連携、こういったものの実施に当たっては医療の視点を踏まえないとできないということだろうと思います。 厚労省としても、都道府県に対しまして自立支援、重度化防止、こういった取組を推進するための職員向けの研修を実施をすると…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/18

第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(塩崎恭久君) 医療と介護の連携の関連でお話をいただきましたが、少子高齢化が進展をする中で今後とも高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていくということをどう可能にするのかという中で、医療と介護の連携というのはしっかりと図らなければいけないというふうに思っています。 在宅医療と介護の連携につきましては、今回の法案においても都道府県が市町村支援に努めることを法律上位置付けておりまして、具体的には、都道府県に、医療や介護に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 御指摘の埼玉医大の事案につきましては、これは個別のことでございますので、また係争中の事案だというふうに聞いておりますから、具体的なコメントは差し控えたいと思いますけれども、一般論として、インフォームド・コンセントにつきましては、医療法、まさに今回御審議をいただく医療法において、医師、歯科医師、看護師その他の医療の担い手は、医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、医療を受ける者の理解を得るよう努めなければならないとなって…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 さっき申し上げたように、今の法律の体系の中では努力義務ではありますけれども、理解を得るように努めなければならないというこの精神は必ず守らなければいけないことだと私も思っています。日本医師会の綱領でも義務ということになっていまして、諸外国もどういうふうにされているのか、いずれにしても、患者の理解を得るという中で医療を行うということが大事なことだろうと思いますので、諸外国の法律での位置づけなども含めてよく検討してまいりたいと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 今回の特定機能病院に関する法改正については、これはこれとして、みずからのガバナンスとしても患者の安全をしっかりとやる体制を構築してもらうために、そもそも、医療の安全についての承認要件を加えるなど、さまざまなことをやらせていただいているわけでありまして、これはこれで強化をしていくということでガバナンスを強化するわけであります。 それと、しかし、個別の案件の問題はまた別のことであって、それはそれできっちりと見させていただくと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 医療の事故、そして患者安全が守られなかったがゆえに、きょうは傍聴席にもお二人御遺族の方々がおいででございますけれども、とうとい命を落とされた方々に対して改めて御冥福をお祈りしたいというふうに思います。 今の件でございますが、特定機能病院の再承認の問題で、民事の係争中とこの再承認との関連性についてどう考えるんだ、こういう御指摘かというふうに思うわけでありますけれども、今申し上げたように、一つ一つの事故や、あるいは特定機能病…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 平成十四年の九月に特定機能病院の承認をこの女子医大については取り消しがなされて、平成十九年の八月に再承認をされた、その再承認が正しかったかどうかという御質問でございますが、そのときは私はもちろんその立場ではございませんでしたが、そのときはそのときで判断をして再承認ということになったんだろうというふうに思います。 しかし、いずれにしても、今回、私がなってから、二回目の承認の取り消しが平成二十七年六月一日に行われました。それ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 開設者というのは、大学でいえば理事会、理事長ということになってくるわけでありますけれども、これまでの特定機能病院につきましては、医療安全の確保に関する責任を管理者に一人課してきたということでありまして、先ほど申し上げたように、医療機関は皆、院長が全ての安全の責任を負うという過重な責任がありますとともに、大学病院の場合には、先ほど申し上げたような、選挙で選ばれるようなことがあるということで、さまざまな問題があるわけでござい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 誇大広告のお話を今頂戴いたしましたが、当然、虚偽あるいは誇大な広告などについて、薬事承認を受ける前の広告を禁止するなど、医薬品医療機器法に基づく規制を行っているわけであります。 今のお尋ねは、今お配りをいただいている方について、この資金的な問題についてどうかということですが、どういうふうに調べられるのか、検討していきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 病院と御遺族との間で係争中でございますので、厚生労働省が中心になって対話の場を設けるということはなかなか難しいと思いますけれども、いずれにしても、先ほど申し上げたように、医療を提供する側と患者の間の信頼関係というのが最も大事であるわけでありますので、そういう意味で、医療関係者、今回、今御指摘の二つの病院が御家族の皆様方と真摯に向かい合ってきちっとした対応をするということが大変重要だと私も思っているわけでございますので、そ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 先ほど柚木委員に対しても回答を申し上げましたけれども、平成十三年に東京女子医大病院で心臓手術を受けた女の子が術後に死亡した事故につきまして、院内の医療事故等の報告制度が機能していなかった、安全管理委員会への報告も行われていなかった、そして、遺族からの御指摘があるまで、医療事故に関する事実関係等についての原因究明や遺族等に対する説明すらなされていなかった、こういうことを初めとして病院の運営管理上の問題が数々明らかになったわ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2017/05/17

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○塩崎国務大臣 診療報酬の話に入る前に、去年の六月で省令改正を行って、今お話をいただいたような、お配りをいただいているこういうことが決まっているわけであります。しかし、今回、特に、特定機能病院の承認要件に安全というのが入っていなかったというのはやはり私は問題だと思いますので、医療の高度の安全の確保ということを明示するということはとても意味があることではないかと思っております。 もう一つは、やはりガバナンスがきちっときく組織でないと、安全…