塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 非常に、そういう民間の都市銀行等におくれているというのは、たとえばこれは、国内金融機関の全送金需要量を口数で見た場合に、昭和三十二年におきましては、全国の六一%が郵政省がそれを行なっておる。ところが、昭和四十四年におきましては、三六・三%、いま非常に六割ぐらい下っちゃっているわけですね。都市銀行は、三十二年は二〇%だったのが、いま四〇%ですから、倍になっている。その分だけは非常に郵政省のほうが滅っているわけで、やはり、そう…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 先日も、ある新聞に、郵便貯金は、千数百億円の余剰金を持って、もうけ過ぎている。そういったような記事があったわけでございますが、そんなに余剰が出ているのかどうか、そういう内容はいかがでございますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 それで、この答申の中には、いわゆる「利子付与方法の改善」といたしまして、普通の民間の銀行等においては、利子は預け入れた日から払い戻しの日の前日までの利子がつく日歩計算によっている。ところが、郵便貯金の場合は、月割り計算の方法を採用して、十五日までの預入金には当月から、十六日以後のものには翌月から、そういうことで、本来の性格からいえば、やはり日数に応じて利子をつけるのが最も合理的である。そういう点で、現在の郵政省の貯金の利子…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 ただ、そういうのが、すべて機械化のおくれというところに結局原因があるわけですね。また、郵便貯金というのは、必ずしも預けたり、出したりするだけではなしに、為替とか、振替とか、そういう送金決済の手段の提供も非常に大事だと思うんです。特に、現金書留で送るというのは犯罪の危険性もありますし、できれば為替とか、振替を、全国に二万の郵便局がある——こういうのは、日本中のどの金融機関よりも一番数が多いわけで、そういうのがやはりフルに活用…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 最後に、郵政大臣に要望しておきたいのでございますが、今回の郵便貯金法の一部を改正する法律案、いわゆる庶民金融の問題について、これは、まあかなり民業圧迫だ、そういう意見もいろいろ出たわけですけれども、しかし、私はもちろん民業圧迫ということもそれは大事かもしれないけれども、貯金はやはり国民全体の郵便事業ですからね、一部の民業よりも国民全体のことが優先されていかなければならぬわけです。民業圧迫ということで、そのために、もちろん限…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 これは、最近、新聞では郵政省は、この切手の発行に、あまり喜んでない、そういう記事があったわけでございますが、おそらく、私は、これは間違いじゃないかと思うわけですけれどもね。もし、郵政省が喜んでない法案を、議員立法で通したとなると、これは申しわけないわけですが、おそらく、それは事情の説明不十分等が理由であって、現在においては、郵政省としては、この法案の通ることを非常に喜んでおると、私は、そう確信したいわけですけれども、郵政大…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 それで、いわゆる、いままで切手の発行は、大体、まあ、いろいろ関係省庁の希望を聞いたり、あるいは郵政審議会の意見等も聞いて決定しておると聞いておるわけですが、今回は、この法案で時間がなかったから、おそらく郵政審議会の答申は得てないと思うわけですが、当然、この具体的な発行段階については、郵政審議会等のやはり意見を尊重して一やはり、現在までの記念切手のルールというものが、乱れてはまずいと思いますがね。そういう点はどうですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 それで、古墳は飛鳥地方だけではない。全国各地にあるわけでして、そういう点で、やはり今後そういう希望も出てくるんじゃないかと思うのです。しかし、いずれにしても、私は、文化庁の見解としては、この高松塚古墳というものは、これは、日本のどこにでもある古墳とは違って、最高のものであると、そういう意図で、この法案を出されたと思うのですけれどもね。そういうようにはっきり言えるのかどうか、これは文化庁にお願いしたいと思うのです。 それと、…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 この法案は、本来から言えば、重要文化財に指定して、それからというのが順序じゃないかと思うんですが、これは、非常に緊急のことで通るわけでございますが、文化財のほうも、早くやっぱり指定していただいたほうがいいんじゃないかと思うんですがね、その点を一つ要望したいと思います。 それから、これは、切手とそれからはがきとなっておりますが、これは、記念切手だけじゃなしに、記念はがきというものも出すわけなんですか。——これには「郵便葉書等…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 それは、いろいろ壁画はたくさんあるが、一種類だけですか、いまのところ予定は。
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 それから、最後に、やはりこういう国民の寄付——お金によってそういう、特に切手マニア、小さい子供たちの、ほんとうにわずかな、真心の金が集まって、この財団に寄付されるわけでございますので、そういうお金の使途等において、疑惑等の起こらないように、これは、先ほどの質問にも御答弁がありましたけれども、そういう点は、ほんとうに文化の、遺跡の保護に、十分貢献するように、その財団の用途についても、十分な監督をしていただきたい、そのことを要…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○塩出啓典君 ちょっとここで郵政大臣にもう一ぺん確認しておきたいと思うのでございますが、新谷先生からもさっき質問がありましたように、いわゆるビル陰とか、それから新幹線、そういうようないわゆる都市難視というのは、あくまでも原因者が負担するというのが原則です。ところが、この法案によりますと、実際そういう都市難視の場所は、結局CATVに入らなければ——テレビの見えない場所があると思うんですね。そうすると、結局その都市難視の解消というのは、そう…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○塩出啓典君 だから、できるだけ低廉なというのは法案にもあるわけですけれども、そこの考え方なんですけれども、先般参考人のお話によりますと、新宿等においては建設費は、はっきり特定のビルが原因者ということは明らかであるためにそれは負担をしておるけれども、あと五百円毎月加入者というのは全部払っているわけですね。それは五百円がいいかどうかということは別としても、少なくともそういう普通のアンテナを——まあビルがなくてもやはりアンテナは必要なわけで…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○塩出啓典君 わが党もこの法案には衆議院で賛成をしておりますし、参議院でも賛成するわけでございますが、ただいま申し上げましたように、やはり難視聴に対する原因者主義というのはあいまいにされて、その救済としてこういう法案ができたわけですが、その結果、視聴者に非常な過重な負担がかかるようになってはいけないので、本来からいえば、そういうはっきりとした制度化をして、しかる後に、こう持っていくべきではないかと思うんですが、それについては、郵政大臣、…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それでは、最初に総裁にお聞きしたいのでございますが、四十四年から十カ年の再建計画が始まったわけですが、まあ提案理由にもありますように、二年で大きく見通しが狂って、そうして今回十カ年計画ができたわけでございます。まあ、現行の再建計画が食い違った点については、いろいろ反省もし、新しい計画をつくったということでございますが、私は、やはり鉄道の建設というのは非常に長い期間を要する、そういう点で最高責任者として将来の正しい予測がなさ…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それで次に、閑散線の問題でございますが、まず第一に、今回の再建十カ年計画においては閑散線を廃止すると、そういうことでございますが、いまだそういう具体的な内容が全く示されていない、まあ内容がきまってないとすればあまりに無計画もはなはだしい、きまっているのに発表できないという、そういう弱腰では非常に私は困ると思うんですね。しかし、そういうことを論議するつもりはございませんが、いやしくも生活の苦しい国民に値上げを、財政負担をしい…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それで、あなたの答弁によりますと、公衆の利便が阻害されない、そういう閑散線を排除すると、それならばいいと思うんですけれども、ここに地方閑散線の認定基準の中には「廃止によって公衆の利便が著しく阻害されるおそれがないこと。」、多少は阻害されても、著しく――非常にあいまいだと思うんですね。これは私は運輸大臣にもお聞きしたいわけでございますが、今日、国鉄がこのような非常に赤字団体、そういう再建しなきゃならないピンチに至った原因は、…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 委員長、運輸大臣はじめ答弁が非常に長くて、私の聞きたいことをあんまり答えていないわけですね。そういう点ひとつ注意してもらいたいと思うんです、時間がきまっていますからね。こっちの答弁も予算委員会方式なら何ぼでもいいんですけれどもね。 だから、私いま言ったのは、ここには「廃止によって公衆の利便が著しく阻害されるおそれがないこと。」とあるわけですからね。これを、むしろ、国鉄はなくなったけれどもバス輸送でいまよりは便利になったとい…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 わかりました。あんまり簡潔に言われると次が出ないんですが、閑散線の問題はいろいろな政治的な問題もあると思いますが、私は国鉄総裁にもひとつ自信を持ってやってもらいたいと思うんですね。まあ、いままで四十四、四十五、四十六年の三年間でも百キロしか進んでいないわけですからね、今年度はたして二百キロいけるかどうか非常に心配でございますが、その点は国鉄総裁のひとつ勇断を望むと思うわけでございます。 それから、ここでひとつ、この閑散線の…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それから、今回の十カ年計画で国民は値上げを負担しなきゃいけないわけですね、運賃も倍になるわけですが。十年後に通勤列車がどうなるのか、あるいはいまローカル線がどんどん減ってきているわけですよ。今度岡山に新幹線が来て、ローカル線はますますダイヤはおそくなるし、線は減ってきているわけです、さらに閑散線は廃止するというわけですからね。値上げはしたけれども、はたしてそれに対する国民の負担というのはどうなるのか。そういうわけで、十年後…