塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 じゃ一つ、厚生大臣。 災害救助法は厚生省の所管でもございますし、年間の予算がことしは三億円だそうでございますね。これはことしは災害が多いから少しはふやさなければいかぬということで、いずれにしても三億円ですから、災害を受けた人に握りめしをやっても毛布をやっても、そんなことはとても微々たるもので、せめて国の真心として、災害救助法の内容くらいはもっとはずんで、災害が起きるのも、大きくいえば国の治山治水事業が悪いために起きるわけな…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○塩出啓典君 単価を上げてもらいたいということですね。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 それでは、いろいろ質問がありましたので、重複しないように簡単にお聞きしたいと思います。 まず最初に、先ほど農林大臣は、生産費及び所得補償方式の所得というのは食管法にはないと、そういうことばは。けれどもそれをやってるんだと、そういうような意味の御発言がありましたが、私は、この所得ということばはありませんけれども、当然この食管法においては「政府ノ買入ノ価格ハ政令ノ定ムル所二依リ生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 まあ何かいまこの生産費を計算する場合の賃金というものは、まあ農村の現地の賃金よりも上の賃金をやっていると、そういうお話でございましたけれども、これはまあ各県の賃金にそこのまあ販売数量のいわゆる加重平均を出しているわけですから、だからまあ、その一方では、それは高いところもありますけれども、都市周辺では低いところもあるわけですからね。だから、もう全部が全部、非常にまあいなかのほうの賃金の安いところですね、そういうところはそれは…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 それから、私ちょっと、まあ先ほどからじっと聞いておりまして、経済事情というのは、これがまあいわゆる米の需給状況というものが経済事情だと、こう書いているわけですけれどもね。そう大臣が言われたわけですが、この法律すなおに読みますと、「価格ハ政令ノ定ムル所ニ依リ生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」ということで、これが一番の、最後の目的であって、この場合の物価というのは、生産費もどんどん上がっ…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 その問題は、あまり時間もありませんので、次に進みますが、私は、あまり昔のことはよくわかりません、農林水産委員になったのも昨年ぐらいでございますので。 去年とことしを比較した場合、確かに去年といわゆる同じような算定方式でやれば、去年よりはいろいろ物価も上がっている、賃金も上がっておる、そういうものを去年と同じ条件で、ことしの米価を算出すれば一二・一七%ですか、そのようになるわけですね。ところが、今年はいま言いましたように、通…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 もちろん、単年度で考えるべきことではないかもしれませんけれども、しかし、米価は、単年度の米価ですからね。で、まあ去年からことしにかけてそういう、米の生産状況は非常に悪いにもかかわらず、それにもかかわらず、先ほどから話を聞いてみると、農林大臣の言う説明は、米が余って困る、そういう状況だからことしはこうしたのだと言う、そこが私は納得がいかないと思うんですよ。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 だから、過剰基調は何もことし始まったわけじゃないわけですからね。去年も過剰基調であり、その前も過剰基調。だから、ずっと四十三年の米価から据え置きできているわけですからね。だから、それをなおかつ今年度に去年よりもきびしくしなければならないという理由は、何もないんじゃないかといろんですよ。去年よりもきびしくしているわけですから。通勤費の手当も減った。それから災害もいままでは二〇%以上の災害を除外しておったのを、ことしから一〇%…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 まあ、もちろん米価は、いろいろそれを上げるという点については、計算どおり上げることもできない。やはり財政の問題も、これは全体的に考えていかなければならない点は、これはわれわれもわかるわけですけれどもね。その昨年の米価がいままでの米価よりも計算したら下がったと。そのなぜ下がったかというと、結局、これは生産性が上がって下がったのじゃないわけですよね。これは結局計算方法、昨年はやはりそういう平均賃金というものの出し方を変えたり、…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 だからね、それは三十年代に比べれば、最近は被害の受け方は少ないですよ。この数年間は、被害の受け方がひどくなっていることは認めますか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 だから非常に、農林大臣ね、ものごとにはやはりいろいろな、それは長い目から見れば、それはぜひとも多少の反対があってもやっていかなきゃいけない問題はあると思うのですよ。けれどもやはり時期というのがあると思うのですよ。また、やっぱり段階的にやっていかなきゃいけないと思うのですよ。通勤費の問題にしても、それは確かにあなたの言われたように、こういうものが入っているほうがおかしいんだと、そう言えばそうかもしれないけれども、ちゃんと入っ…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 いまいただきました資料を見ますと、ほんとうに米の生産資というのは四十三年から見ましても、もう三〇何%上がっているわけですね、おたくでいただいた資料で。それで計算をして三%ぐらいで計算に合うようなほんとうに私は、どういう計算をしたのかまことによくわからないと思うのですけれども、けれども農林大臣はどうですか、やはりこの昭和四十三年から四十六年を見ましても、三〇何%も生産費は上がっておるわけでありまして、生産費は、それを三%しか…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 それでは、最後に米価審議会のあり方につきまして、これは非常に、まあ今回においても米価審議会にかける前に、事実上の米価というものが決定をして、そうして米価審議会にかける、そうして出てきた答申をまた政治的な米価というものを上乗せをして決定をする。そういうことで、非常に米価審議会といもむのが、まさに形式的に形骸化しておる、そういうような意見もありますし、われわれもやはり年々の米価審議会等を見ても、そう思うわけですが、農林大臣は、…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 やはりぼくたちもこの資料を米価審議会に諮問した日にいただいたわけですがね、米価審議会の委員の人にも、あの日にこの資料を農林省は渡して、そしてこの期間に審議をしろと、そういうことになるわけですか。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○塩出啓典君 だから、こういう資料をいただいても、これは全部まあ農林省からもらった資料で、先ほども言ったように、米の生産数量、十アール当たりの生産量等においても、非常にいろんな数字があってむずかしいわけですね。そういう点で、こういう資料をぱっともらって、二日や三日の間で、これはほんとうに米価というものが適切であるかどうかということは、私は、短期間にはできないと思うんですね、実際のことを言えば。ただ、両方の言い分を聞いて、そういうようなこ…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 いま一千億の限度の話が出ましたが、別にこの法律の中には、一千億越したら貸し出しちゃいかぬというのはないわけですね、この中には。だから、いまさっき一千億あれば十分だというけれども、これはやってみなければわからぬわけです。一千億オーバーしても、これはやっぱりあれでしょう、貸し出していいわけです。別に法律違反でもないわけですし、いま、ほかの大蔵省に気がねして一千億ということに一応しておるけれども、しかし、実際に一千億以上需要があ…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 おそらく最初そういう資金計画というのがあって、一応一千億はこっちへ回す、そういうことで、きまるわけですけれども、やはり景気の動向によって、そういうようないろいろの最初に立てた計画が、そのとおりいかない場合は、当然やはりその実情に応じて変更して差しつかえないと思いますが、そのぐらいは可能なわけでしょう。だから、私が聞きたいのは、結局、一千億となっちゃったから、もうあなたには貸し出しできませんよと、そういうようなことは絶対あり…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 せっかくこういう法律が、郵政大臣をはじめとする郵政省幹部の皆さんの御努力でできたのですから、できた以上は、やはりうんとPRしていただいて、あまり町の高利貸しなんかから借りぬでもいいように、やはり遠慮なく私はPRをして、それでやはり国民の需要があれば、それを、世論をバックにまた、大蔵省との話し合いもできるわけですから、ぼくはあまり一千億といって、それは法案を通すときに一千億でうまいぐあいに言っておけばいいのであって、通ってし…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 昭和四十年十月に、郵政審議会がいわゆる為替貯金事業の近代化に関する答申、そういうのを出して、事務の機械化の推進が非常に必要だと、また、四十二年九月行政管理庁の勧告においても、同趣旨の勧告がなされているわけでございますが、この勧告によりますと、非常にこういう為替貯金事業等における、いろいろな近代化がほかの企業等にかなりおくれているのじゃないか。やはり庶民の要望にこたえていくためには、それを強力にやっていかなければいけない、そ…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○塩出啓典君 それで、郵政審議会の答申によりますと、いわゆる「郵便局窓口事務の機械化をすみやかに行なうとともに、あわせて郵便局、調査局および地方貯金局を含む総合的な機械化の長期計画をも樹立しておくことが要望される。」と、このように書いておるわけでありますが、また、行管の勧告等では、地方貯金局の再編成、現在、保険局は全国七カ所ですけれども、貯金局は二十八局あるそうでございますが、やはりそういう機械化の推進においては、そういう地方貯金局の再…