塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 それでは次に、私は広島県におるわけでございますが、江田島には元海軍兵学校もあり、先般山火事等があって、全国的にもそういう意味で非常に有名なところでございますが、昭和四十八年十月に江田島町から防衛施設庁に陳情書が出されております。呉防衛施設局長あてに「油田島湾の大原地先海面の防波堤新設」という問題でありますが、この陳情書の内容と、それから防衛庁としてこれについてはどういう対応をされたのか、そのあたりの事情を御説明いただきたい…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 いま説明がありましたように、この捨て石は、旧海軍が埋め立てをするために捨て石をした。しかし、戦争が終わったために埋め立てができないで石だけ残っちゃった。この石が大体長さ二百四十メートル、それから幅二十四メートルで、これは捨て石を積んだときは旧海軍のものであったわけでありますが、それが現在潮が引くと水の上にあらわれる、潮が満ちると水の下に没する。そのために、町長からの陳情書では、「暗礁となって附近を航行する漁船がしばしば接触…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 江田島町長さんも余り事故が起きるものですから、思い余って、海上保安庁にも相談をしたようでありますが、海上保安庁の方も予算がなくてなかなか標識も立ててくれない。そういうことで、やむを得ず同和対策事業で標識は立っておるんですね。だから、地元の漁民の人は大分なれていますのでそう事故はないわけですけれども、しかし二百四十メートルの中に二カ所だけぱっと標識があるだけですから、やはり年間で何件かのこういう事故は起きておるわけであります…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 長官、実はこの捨て石は大蔵省も関係ないんで、国有財産じゃないわけですから、現在。で、帝国海軍のやったことですから現在の自衛隊も関係ないわけだ。防衛庁も関係ないんです。それから、ここは漁港でもないから農林水産省も関係ないわけなんですね。港湾でもないから結局運輸省も関係ないわけなんです。どこも関係がないわけなんです。それは確かに法理論的にはよくわかるんですけれどもね。しかし、われわれはそういう法理論ということよりも常識的に考え…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 それでは、もう時間もございませんので最後に。 あそこの隣に大原飛行場という飛行場があるわけでありますが、約百万平米あります。で、あそこに津久茂小学校という小学校があるんですが、非常に老朽校舎で、その校舎を建てかえるためにこの旧海軍の使った百万平米の訓練飛行場の一万平米を払い下げてほしいと。どうもその学校には、自衛隊の官舎も反対側にできますのでその子弟も入れるための小学校をつくるわけでありましてね、町からも非常に強い要望が出…
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。金子科学技術庁長官。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○委員長(塩出啓典君) 以上で本案の趣旨説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ります。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十九分散会
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、動力炉・核燃料開発事業団副理事長金岩芳郎君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(塩出啓典君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言願います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(塩出啓典君) 午前の質疑はこの程度にとどめます。午後の委員会は本会議散会後直ちに再開することとし、休憩をいたします。 午前十一時五十一分休憩 —————・————— 午後二時二十五分開会
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(塩出啓典君) はい、どうぞ。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○委員長(塩出啓典君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。 午後五時十七分散会
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 それでは、最初に、南極のあざらしの保存に関する条約の締結について承認を求めるの件について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 これは外務省からいただきました資料の中にも、十八世紀末から十九世紀前半においてアザラシが非常に乱獲をされた、こういうところから将来の乱獲を防止するためにこういう条約が締結されたとのことでございますが、十八世紀末から十九世紀前半と申しますともう百数十年も前の話でありまして、それが現代このような条約が必…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 理論的にはそういう乱獲の危険性ということはあると思うんですけれども、そういうようなことはたくさんあると思うんですけれども、そういう心配から国際条約を結ぶんであればいろんな条約を結ばなきゃならぬと思うんですけれども、余り緊急性のないようなこういう条約がなぜ成立したのか、そのあたりのいきさつがちょっと理解に苦しむんですけれども、それはどうなんでしょうかね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 先般から、鯨を余りとるなと、アメリカの自然保護団体あたりがそういうことをどんどん言っておる。確かに鯨は非常に悲しい音を立てて鳴く、そういうのをテープにとって鯨が泣いているんじゃないかとかですね。しかし、そういうアメリカにおいても、じゃ牛肉は食べていないかというと、牛肉は食べているわけですね。そういうような点、日本人の感覚から見るとちょっとどうかなと思うところもあるんですけれどもね、そういうやっぱり自然保護団体などの意向とい…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 新聞の報道によりますと、イギリスのオークニー諸島でアザラシの間引きをやっておる。目的は、魚類をアザラシから守るという名目で雌五百頭、子アザラシ四千頭を目標にアザラシの射殺が行われたと。これは余りアザラシがふえると魚を食っちゃって魚がなくなる、そういうことでアザラシを殺したということで、日本でも先般イルカの例であったわけですけれども、そういうことでアザラシを守るのもいいわけだけれども、アザラシがふえ過ぎて魚をばくばく食えば魚…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 アザラシが余りふえると逆に魚が食われる。そういう点で南極のこのアザラシの保存に関する条約ですけれども、南極においてはそういう点の配慮はどうなのか、その点のお答えがなかったと思うんですけれどもね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○塩出啓典君 そうすると、アザラシは南極にいるオキアミを食べておると。 いま、先般から二百海里時代を迎えて、わが国におけるたん白源としての漁業というものが見直されてきておるわけでありますが、そういう中でこのオキアミというものが大きく見直されてきておるわけですね。わが国としても、最近、特にこのオキアミについてのいろいろな研究、利用方法、そういうものを鋭意努力をしていると思うんですが、オキアミについての取り組みの状況はどのようになっておりま…