塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○委員長(塩出啓典君) 本案に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会をいたします。 午後五時七分散会
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る十六日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○委員長(塩出啓典君) 本案に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会をいたします。 午後四時四十五分散会
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 それでは、きょうは戦後強制抑留者の補償に関する問題について、外務省のお考えあるいはその他をお尋ねしたいと思います。 私、先日、この関係者の会合に出席をいたしまして、ソ連抑留の実態等のお話をいろいろお聞きしたわけであります。三百グラムの黒パンと岩塩の入ったスープで、長い人は十年以上も抑留をされ、その当時の厳しい実態については関係者の間で抑留記をつくっているようであります。私たちは、ただ一つの会合でそういう話を聞いただけでその…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 いまポツダム宣言違反ということを言われたわけでありますが、このポツダム宣言はソ連は入ってはいないわけでありますが、それはどういうことになりますか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 この団体の人たちの意見として、戦後、戦争が終わってからソ連に連れていかれて強制労働をさせられておる。これは「敵国に対し賠償に代る意味をもつ労務の提供」である、こういう外務省の見解であるというように言っておるわけなんでありますが、私も確かに「賠償に代る意味をもつ労務の提供」ということであれば、ある程度理解もできるわけなんですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 私は、確かに国際法上は違法である、だから違法をした方が悪いのだという、それだけでは非常に済まないのじゃないか。やはりそういう違法をするようになってきたのは国際関係の上においてそういうような状態になったわけで、そういう戦争が終わってから異国に捕らわれた人たちに対して国として何らかの救済をするのが筋ではないかな、そういう気がするわけでありますが、そういう点で戦後、軍人とか軍属とか海外に行かれた方についていろいろな処置がなされて…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 これはいわゆる病気になった方とかあるいは死亡したとか、そういう人がその対象になっておるわけでありますが、いわゆる抑留をされて元気で帰ってきた人には何ら対処がなされていない、このように判断していいわけですね。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 だから、いわゆる民間の人たちもかなり抑留者として連れていかれておるわけで、そういう人たちについては元気で帰ってきた人ですね、元気というか、体が悪くても生きて帰ってきた人については何ら処置はなされていない、こう判断していいわけですね。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 それで、彼らのこの団体の要求として「ソ連抑留者とその遺族に対して強制労働に相応する賃金補償をなされたいこと。」こういう要望が出されておるわけでありますが、こういう問題について政府としてどういう見解を持っていらっしゃるのか、これをお伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 確かに戦争の被害は何もシベリア抑留者だけではなしに内地にいる人もそれぞれ被害は受けておるわけであります。しかし、私は、ソ連の抑留者の場合は、特に戦争が終結した後、こういう状態に遭っておる。新しい憲法ができまして、憲法の中にも、憲法第何条でありますか、こういう強制労働にはゆえなくされないという、こういう憲法のできた中でなおかつソ連に抑留された、こういう意味でやはり国内の戦災に遭った人とソ連抑留者の立場と一緒に考えて、国内の戦…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 西ドイツでは、戦後いち早く、そういう捕虜とか、それから強制収容者に対する年金制度、救済というものをつくっておる。私は、そういう点から考えてやっぱり戦後の抑留というものは戦時中のいろいろなものとはまた別個に考えるのが通例ではないか、こういうような気がするんでありますが、西ドイツのそういう法律の立法の経過とか、あるいは特殊な事情、そういうものについてもしおわかりであれば、教えていただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 やはり私たちとしては、行政というものは公平でなければならない、しかし、本当の完全な公平というものは現実にはあり得ないと思うんですけれども、できるだけ公平でなきゃいけない。恩給法一つ見ましても、軍人で、いろいろ計算をして、十二年に満たない者は、十一年九カ月、十一カ月でもこれは年金をもらえないという、こういうようないろいろな問題も一つあるわけですが、しかし、完全にそういうすべてに公平ということはできないにしても、このソ連抑留者…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 抑留期間中の恩給法上の抑留加算を二年に改正をしてほしいという、こういう要望が出ておるわけであります。で、お聞きしますところ、戦地に行った場合は戦地加算二年と三年の二種類がある、ところが、抑留者の場合は一年であると。しかし、現実には、先ほど申しましたように、日露戦争の場合は従軍者総数の約四・六二%が死亡しておる、第二次世界大戦の場合は五・六三%が死亡しているのに比べまして、シベリヤ抑留の場合は約一〇・八九%が亡くなっておる。…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 だから、その低い方に横並び式で下げるんじゃなしに、これはシベリアだけを二年にしろというんではなしに、ほかの全抑留者を二年にしていく。これは確かにいろいろ戦地でも大変なところと大変でないところとあるわけだけれども、それは一律にやっておるわけですから、いい方に線を合わすのはみんな納得できると思うんですね。そういう意味で、私は、せめて抑留加算二年ぐらいは、これはそうむずかしい問題ではないんじゃないか。それを実現した後に、やっぱり…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 それでは最初に、防衛庁の永野陸幕長が、昨日、東京丸の内の日本工業倶楽部で開いた防衛懇談会で講演をし、その中で、昭和五十一年の防衛計画大綱の見直しに言及をしたと、こういうことが報道されておるわけでございますが、その発言の真意はどういうことであるのか、長官にお尋ねをしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 新聞の報道等から受けるニュアンスでは、いま長官の言われたような考え方とは非常に違う。国際情勢の変化、特にソ連の軍事力の増強等から考えていますぐにでも必要性があると、こういうような印象を受けるわけでありますが、そういう点、いままでの防衛庁長官等の国会における答弁と変わったのか変わらないのか、その点をお伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 従来と変わらないと、また長官の考えとも一致をしておると、こういう御答弁で、われわれも理解できるわけですけれども、かつて栗栖統幕議長の発言もあり、シビリアンコントロール——コントロールという上から考えて、やはり国民の側から見て何かシビリアンコントロールが崩れていくのじゃないか、こういう印象を与えることは非常にまずいのじゃないか。もちろん、世界の情勢の変化に対応してわが国の防衛力のあり方というものも当然検討していかなければなら…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 わが国にとって防衛をどうするかということは、国家の存立の上からも非常に大事な問題だと思います。私たちはそういう点から絶えず情勢を分析し検討していく、国会でもどんどん論議をしていく、こういうことは非常に必要じゃないかと思うのでありますが、しかし、国の防衛は、外交とか、国境を越えた人間の交流とか、いろいろなそういうトータルな面で考えていかなくてはいけないのではないかと思います。そういう意味でこれは軍事力増強だけで対応できるもの…