塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○塩出啓典君 わかりました。 次に、この条約がもし発効した場合――これは今年中に発効になるようでございますが、わが国を訪れる外国船舶で、この条約の締約国と未締約国と両方あると思うのですけれども、扱いは具体的にどういう違いになるのでしょうか。条約が発効した場合、締約国が日本へ来た場合、あるいは未締約国が日本へ来た場合、日本の政府の対応はどのように違うのでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○塩出啓典君 では次に、最近のわが国の海難の状況についてお尋ねをしたいと思います。海上保安庁の白書、あるいはいただきました資料を見ますと、貨物船やタンカーは減少の方向にあるわけでありますが、旅客船が余り減らない、漁船も減らない。漁船の問題は先ほどお話ししたとおりでありますが、特に「その他」というのがふえておるわけなんですね、「その他」とは何か。また、このように海難が減らないという問題については海上保安庁としてはどう認識しておるのか、これ…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○塩出啓典君 この問題は、時間がございませんので、また別の機会にいたしたいと思いますが、海上保安庁の白書によりますと、特に外国船舶の事故が多い。五十二年度の実績では、要救助外国船舶の全体の要救助船舶の中で占める比率、これを見ますと、一千トン以上で六一%、一万トン以上で六六%、こういうように六割、七割が外国船舶である。この原因は何ですか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○塩出啓典君 瀬戸内海――私は瀬戸内海の沿岸に住んでおるわけでありますが、瀬戸内海においてもこういう事故が非常に多いわけであります。昭和五十二年四月六日から六月十八日の二カ月半の間に瀬戸内海の釣島水道付近では連続四件の海難が発生をし、大部分のものに外国船が関与しているわけであります。先ほど海上保安庁は、五十二年三月より外国船舶安全運航連絡協議会を設置し、そうして外国船舶への指導、情報の提供をやっておるわけでありますけれども、正直のところ…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○塩出啓典君 最後に、本四架橋の問題で、五月十二日に大三島橋も開通するわけでありますが、本四架橋に伴う電波障害、いわゆるレーダーに虚像が映って、これが非常に航行上危険である、こういう点が数年前から山口県の大島架橋のとき以来問題になっておるわけでありますが、この問題は解決したのかどうか。 それからもう一つは、五十二年一月十日、全日本海員組合から電電公社に船舶電話のVHF波の不感地帯というものがある、そういう点の実態調査と、その解消の申し入…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○塩出啓典君 あと造船業界の問題についてもお尋ねをする予定でございましたが、ちょっと時間もございませんので、以上で終わります。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、動力炉・核燃料開発事業団副理事長金岩芳郎君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) ただいま佐藤君の申し出のありました件については、理事会において協議をいたします。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) 本案に対する本日の質疑は、この程度にとどめます。 —————————————
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) 次に、原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。金子科学技術庁長官。
第87回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○委員長(塩出啓典君) 以上で本案の趣旨説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会をいたします。 午後五時三十九分散会
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 それでは、北西太平洋における千九百七十九年の日本国のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして質問をいたします。 ことしは、戦後一貫して日ソ漁業交渉に当たったイシコフ漁業相が引退をし、ソ連側はカーメンツェフ新漁業相のもと、新しい陣容で交渉に臨んできたわけでございますが、そこでイシコフ漁業相引退の背景はどういう点にあったのか、これが一点。 それからもう一つは、新漁業相のもとでの今回…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 この議定書は、日ソ漁業協力協定第三条の規定に基づいて作成されたものであると理解をしておるわけであります。きょう午後からの審議でもありましたように、日ソ漁業交渉は年中行事化し、しかも、だんだんと漁獲量、今回は漁獲量は減りませんでしたけれども、時期とか範囲とか、そういう点でだんだん狭められ、わが国の遠洋漁業はそういう点では非常に不安定な現状にあるわけであります。 政府として、この日ソ間の漁業問題については、どういう今後のビジョ…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 日ソ漁業協力協定の第三条には、北洋のサケ・マスの操業の継続というものが明文化されていないわけであります。 私は、現在の海洋法会議の動向から見て、原則的には遡河性魚種の漁獲は排他的経済水域の内側においてのみ行われる、こういう原則があるわけですけれども、しかし、母川国以外の国の経済的混乱をもたらすような場合はこの限りではない。排他的経済水域外における漁業については遡河性魚種保護の要請及び母川国の諸要請に妥当な考慮を払いつつ操業…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 わが国としては、そういうことを強く今日まで要請をしてきた、また農林大臣としても願わくばそれを願っておる、だから今後も努力をしたいという、そういう気持ちはやはりあるわけですね。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 それで、ソ連側が今回の交渉の最初に、クドリャフツェフ漁業省次官が日本側のサケ・マス業界の再編が終わっていないから沖取りを認めるんだ、こういう発言をしたように拝見をしたわけですが、これはどういう意味であるのか、こういうことを発言したのは事実なのかどうか、また、その真意はどういう点にあると理解をしているのか、これをお伺いいたしたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 いまいろいろ水産庁長官からもお話があったが、ソ連の真意が非常にわからない。しかし、わが国の漁業者がいろいろな方向に方向転換するにしてもかなり時間もかかるんじゃないかと思うんですね。そういう意味で、毎年毎年出たとこ勝負というか、サケ・マス漁業交渉の場に出てみないと態度はわからない、こういうことでは日本としても非常に困るんじゃないか。ソ連という国は外交交渉の相手としてもいろいろやりにくい問題点はあろうかと思うんですが、そのあた…