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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(塩出啓典君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩をいたします。 午前十一時三十七分休憩 —————・————— 午後一時三分開会

公明党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1979/05/09

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○委員長(塩出啓典君) 本案に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会をいたします。 午後五時十三分散会

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 それでは、千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約及び議定書につきまして質問をいたします。 最初に、一九七四年のいわゆるSOLAS条約と言われているそうですが、この条約が作成されて四年半以上たっているわけでありますが、各国の加盟状況、締約国は三月二十六日現在で二十二カ国である、現在まだ未発効である。この未発効の理由は何ですか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 発効の見通しはどうなるんですか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 わが国は四年半もたってまだ批准をしていない。海運国であり、IMCOの理事国であるわが国がこういう問題に率先をしてやるべきである、にもかかわらず、おくれた理由は何でしょうか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 この条約は、四十九年十一月一日、ロンドンで作成をされ、条約採択会議にはわが国を含む六十七カ国が参加した、このように説明書には書いてありますが、最後の資料で署名国三十七カ国の中には、わが国は入っていないわけであります。わが国は参加をしたけれども、署名をしなかった、そういうことになるんでしょうか。また、その理由は何でしょうか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 この条約の作成の段階において、国際間でいろいろ意見の対立等はあったのかなかったのか。海運国のわが国として、この条約の作成の過程において特に主張した点とか、わが国の主張が取り入れられた、そういうような点はあるのかないのか。あるいは、先ほどのお話では余り積極的じゃなしに、ただオブザーバーとして静かに聞いておっただけなのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 この一九七四年の条約が発効になるまでは、一九六〇年のいわゆる条約というものが国際的な条約として生きておる、このように理解していいわけですね。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 そこで、一九七二年の海上衝突予防条約も先般国会で批准をしたわけでございますが、このときもわが国の対応は非常に遅かったわけですね。西ドイツ政府が批准をし国際条約として発効をされることになったために、政府はあわてて国内法の整備あるいは条約の批准を国会に提案をしてきた、こういうことであります。 先ほども小林参事官から話があったように、四年半もおくれてきたのは各国の出方待ち、そしてまたこの条約を批准するに当たって船舶業界、海運業界…

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 私は、いま外務次官からワシントン条約とか、あるいは電電公社の資材の調達問題のお話もありましたけれども、むしろこのSOLAS条約等は、別に対外的に早くこれを日本も批准をしろ、こういう圧力がかかっているとか、対外的な面で早くこれを批准してかっこうをつけろと、そういう意味ではなしに、やっぱりこれは人命を尊重するという、こういう立場での条約ですから、船で働く人たちあるいはお客さんの安全を守るための条約ですから、そういう点でもっと運…

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 これはまだ署名はしておりませんか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 わが国は、この条約が発効すると数千隻の現有船が設備の取りかえ、追加変更などが必要とされることから、この会議に出席するに当たり、一九七七年の漁船の安全のための国際条約草案に対する修正提案を準備して、同条約の現存船への適用に一定の猶予期間を設けるよう提案したが、その主張が受け入れられ、条約発効後六年間の猶予期間が認められるようになった、このように聞いておるわけでありますが、わが国もそういう主張をしてきたのかどうか、その点どうな…

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 きょうは農林水産省の方に来ていただいておりませんので、農林水産省の方に御答弁は願えないわけでありますが、もちろん経済性という問題もあると思うのですけれども、やはり国際条約よりもむしろ先にわが国がその体制を整える。わが国は特に海運国であるとともに、漁獲高も世界で一、二を争っているそういう国でございますので、そういう点積極的にやってほしい、こういうことを意見として申し述べておきます。これは答弁者がおりませんので答弁は結構でござ…

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 この法改正は、本国会で成立の見通しなんでしょうか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 そうすると、この条約だけ通って、いまの電波法の改正は次の国会になっても差し支えないのかどうか、その点どうなんでしょうか。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 それから、今回、第八章に原子力船についての追加的要件が定められているわけであります。これは他の章と異なり、詳細な技術要件に関するものではなく、基本原則を定めているにすぎないわけであります。この条文等を読みまして不十分ではないかと、今後原子力船というものが将来もしふえていくとするならば、この条文で定めているような非常に概念的な抽象的な取り決めでは不十分ではないかというような、そういう感じがするわけでありますが、この第八章の追…

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 わが国は、御存じのように、原子力船「むつ」の問題が非常にこじれこじれて難航をしておるわけでありますが、世界の各国においては、軍事用は別といたしまして、商船として原子力船の建造、運航をすでにやっている国もあるわけでありますが、最近のこの世界のいわゆる商用の原子力船の動向というものはどういう方向にあるのか、これをちょっと簡単に御説明願いたいと思います。

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 いまお話がありましたように、米国「サバンナ号」あるいは西ドイツの「オット・ハーン」、これは現在は航行を取りやめておりますけれども、「サバンナ号」の場合は二十六カ国、四十五港を訪問した。西ドイツの場合の「オット・ハーン」は二十二カ国、三十三の港を訪問した、このように言っておるわけでありますが、ところが、この条約によりますと、この原子力船が訪れようとする国の締約政府に事前に提出をする。何を提出するかというと、原子力船が海上また…

公明党1979/05/08

87参議院 外務委員会 第10号

○塩出啓典君 一九七五年、昭和五十年七月に原子力船運航者の責任に関する条約というものが発効した、これにはわが国はまだ署名をしていない、こういうように聞いておるわけでありますが、これに対するわが国の姿勢はどうなのか、この点を科学技術庁の方にお尋ねいたします。