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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それでは、それに関連してムラサキツユクサの問題について質問をする予定でおりましたが、時間もございませんので、この質問はまた次の機会に譲りたいと思います。 それでは次に、電気自動車の問題と、それから海洋温度差発電、この二つの問題につきまして質問をしたいと思います。 まず電気自動車の問題につきましては、昨年の十二月十一日に政府に質問主意書を出し、また私も今年三月三十一日の予算委員会の分科会等においてもいろいろ質問をしたわけであ…

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 私は、電気自動車は、高速道路を走るような場合は別ですけれども、市内のしょっちゅうとまったり動いたり、そういうところを走る場合は、場合によってはエネルギーの効率は倍である、また公害、そういう点からもぜひこれは推進をしていく必要があるんではないか。ガソリン車のようにガソリンだけ使えるんではなしに、原子力発電の電気も使えるわけですし、石炭によっての発電も使えると、そういう意味からこれは非常に推進していかなくてはいけないと思うので…

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それなりの努力をして今年度も百台の試用をふやすとかいうことですが、アメリカは私の聞いている範囲では、とにかく五年間で一億六千万ドルの予算を計上して約一万台の電気自動車を製作、デモンストレーションをやっておる。やはりある程度たくさんつくればコストも安くなるし、そういう意味で、現段階においてはもうちょっと流動的に、たとえば郵政局の郵政車に使うとか、公共団体が使うとか、そういう形でもうちょっと力を入れなければいけないんではないか…

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 お金が多いからそれがいいというわけではありませんけれども、ひとつわが国も、特に電気自動車の面においても、自動車の先進国としてヨーロッパやアメリカにおくれをとらないように力を入れていただきたい、このことを要望しておきます。 来年は第一回国際電気自動車フォーラムというのを行うと、これはどういう会合でございますか。

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 次に、最後に海洋温度差発電の問題について質問をいたしたいと思います。 この海洋温度差発電の原理、それからわが国の状況、それから世界の海洋温度差発電の状況、そういうものがわかりましたら簡単で結構ですから御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 私も先般佐賀大学の伊万里の実験室まで参りまして、この佐賀大学でやっておる海洋温度差発電の現場を見てきたわけでありますが、上原先生のお話では、十万キロワットぐらいで大体コストはキロワットアワー十二、三円だと、それから発電可能量は大体二十億キロワットぐらいだと、石油換算八十六億トン、まあわが国の現在使用している一年間の油の二十三倍ぐらい、これが可能である。これはもちろんこの海洋温度差発電を実施するには、表面と底との温度差という…

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そういう点を私はもうちょっと工業技術院としても、政府としても、もっと熱意を持ってやってもらいたいと思うんです。やはり私たちは、一つの研究に投資をする、限られた研究費をどこに投資するかということは、できるだけ将来というものを見込んで、もちろんいま将来性があると思ってやってみても、将来性のない場合もあると思うんですけれども、現時点においてやはりあらゆる情報を収集して、より可能性のあるものにより多くの投資をしていくのは私は当然で…

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 一九八〇年のわが国の予算は一億六千六百万円、アメリカは七十億だそうですね。大体これは日本の方が早かったんですよ、もともと。もともとはフランスが始めた技術ですけど、上原教授がそれに気がついてあそこで研究を始めた。そこへアメリカから習いに来て、それをアメリカは持って帰って、ロッキード社がハワイ沖でいまやっている。そういうことで、日本の技術を習んだアメリカの方が熱が入って、日本の国は余り力が入っていない、そういうような気がします…

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 この間参りましたときにも、電気代がなくて私の研究時間の八割は金集めに回っておりますと、このように言っておりました。私は、電気代が要るということでそういう人たち、こういう有能な、有能というか有望な——これは私が思うんですよ、私が非常に有望だと思うこの研究には、もうちょっとやはり積極的にやってもらいたい。 来年度はどうなりますか。佐賀大学はもう来年度から予算がこないのではないかといって、ちょっとそういうニュースも聞いたんですが…

公明党・国民会議1980/10/24

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 最後に長官にお願いしたいわけでありますが、先ほど電気自動車の問題、それから海洋温度差発電の問題、そういう点をいろいろ通産省、工業技術院の方に質問したわけでありますが、ぜひ科学技術庁は、直接は担当していないにしても、研究費を調整をしていくと、そういう点から非常に大事な立場にあるわけで、客観的に見てよりすぐれたより有望な研究によりたくさんの研究費がいくと、限られた研究費が本当に有効に、単なる去年はこれだけついたからこれだけつく…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 渡辺大蔵大臣に対する本日は最初の質問でございますので、基本的なことをお伺いしたいと思います。まあ限られた時間でございますので答弁も簡潔で結構でございます。 大蔵大臣は、かつては農林大臣として予算の確保にがんばられたわけでありますが、いまは大蔵大臣となって攻守ところを変えておられるわけであります。今年度の予算編成、非常にいまだかつてない財政再建の必要が叫ばれている中で、先般から問題になっておりますように「歳出百科」をつくると…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 九月の閣議で予算編成の方針、たとえば国債を二兆円対前年度に比較して減額をする、あるいは従来の甘えを排して厳しい査定を行う、年内に編成を終える、さらに現行税制の枠内で編成をし新しい税の創設はしないと、こういうような方針のもとで予算の編成が進められておるように聞いておるわけでありますが、大蔵大臣の感触として、この予算編成の方針というものはほぼ貫かれる見通しがあるのかどうか、そのあたりの感触を承りたいと思うんですが……。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 昨年に比べて国債を二兆円減らすという、そういうことが閣議で決まっておるわけでありますが、この根拠は何か。と申しますのは、昭和五十五年度の財政収支試算では国債が十二兆円になるのはたしか昭和五十九年度前後であったと思うのでありますが、それが昭和五十六年度に二兆円にするという五十五年度の財政収支試算から余り日にちもたっていないわけですが、この理由は何ですか。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 私たちは、公債発行は少ないにこしたことはないわけですけれども、けれども余り急激に減らすと、経済は生き物でございますので、そういう意味で、もうちょっと長期的な観点から財政計画というものをつくっていかなくちゃならぬと。そうやって出てきたのが財政収支試算であると。ところが財政収支試算とは全く違った方向にいっていると。こういうことでは何となく余り計画性がない。前々から言うように、そういう財政再建のやはり長期計画をつくって、長期的観…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 五十四年度は、先ほど吉野次長から話がありましたように、かなり自然増収が大きくて国債の発行を減らすことができたわけでありますが、今年度は状況はどうなのか。国家公務員のベースアップ財源あるいは国債金利の負担増、さらには異常冷夏による災害対策、そういうような財政需要、そういう点を考えて、今年度の財政は自然増収、税収との絡みでどういう状況でございますか、これをちょっと承っておきます。

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 ゼロリストというものを大蔵省がつくって、これは非常にいろいろ論議を呼んだわけでありますが、まあいい悪いは別として、反響を呼び、国民の注意を引いた。そういう点では成果があったと恐らく大蔵大臣は考えているんじゃないかと思うんでありますが、それはそれとして、私は——これは私だけではない、一般に言われていることは、今日までのわが国の予算編成というものが、いわゆる増分主義、前年度に対してどうか、そういうことできておる。これを本当に改…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 これから一般論ではなくてやっぱり具体論として、確かにばさっとそうよけい切れるところはない、少しでも、わずかでも積み上げていくと、こういうことじゃないかと思うんですけれども、私たちもちろんいろいろ案があれば出しますけれども、しかし、私も専用家ではありませんし、一番その財政を担当していくのは大蔵省でございますので、そういう意味で、いわゆるゼロベース予算ということにつきまして、いままでも大蔵省としてはこういう考え方を導入してやっ…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 大蔵大臣の話を聞いておるともう予算は切るところがない、そういうように聞こえてならないわけであります。 私も科学技術の方を担当してきておるわけですが、やはり科学技術のいろんなそういう限られた研究投資をどこに配分していくか、そういうような点でも、一たび予算がつくとやっぱりそれに一つの学者のグループができる。そのあたりの予算は年々ふえていく。けれども、ここによりすぐれた新しいアイデアというものがあってもなかなか予算はつかない。そ…

公明党・国民会議1980/10/23

93参議院 大蔵委員会 第1号

○塩出啓典君 予算を減らすということは、それはいろいろ抵抗もありますし、われわれも減らせなんていうことを余り下手に言えば、これはいろいろ影響がありますから表向きは言えませんけれども、しかしやはり国の将来を考えれば、やっぱりやらなきゃならぬものはおのずとぼくは決まってくると思うんですね。また、そういう反対があっても、やっぱり国会の良識でそれをやり抜いていかなくちゃならぬ。そういう点にはわれわれも野党として、野党ではありますけれども、大蔵大…

公明党・国民会議1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 まず最初に、午前中の委員会の冒頭で、長官より今後の科学技術行政のあり方について何項目かの所信の御発表があったわけでありますが、その件に関連して、二、三お尋ねをしたいと思います。 長官は、まず第一に、研究開発資金の確保をしていかなければいけない。特に、わが国は、前々から指摘されておりますように研究費というものは民間依存が非常に多い。そういう点も挙げて研究開発資金の確保の必要性を言われたわけで、私たちとしてもそういう点には全く…