塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 国民の負担に全然影響は出て参らないということは、ただいまの御答弁で了承いたしましたが、現在の制度の上において、現在考えられておる予算から行けば、国の予算におきましても、都道府県の予算におきましても、また市町村の予算におきましても、とにかく、たとえば市町村なら自治警を持つている、自分のところの警察だ、だから自分のところの費用で出す、こういうような考え方で予算というものがおそらく組まれ、運営される見通しになつていると思います。そ…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 重ねてお尋ねいたすのでありますが、実質的な関係におきましては、ただいま本多国務大臣から御説明いただいたことで、われわれも一応了承するのであります。ただ法律及び予算というものの形式的なものの考え方といたしましては、ただいま国の予算において国の警察官の費用として組んであるものを、都道府県にそれを国から交付するということによつて、少くとも予算の形式的な変更、そういうものを必要としないか、この点をひとつ伺います。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 ただいま御指摘になつた総則の中にある第十三条というものは、この事態を予測してあつたものか、それとも予測しないで、そういう規定があつたのであるが、たまたまこれに援用できるからして、従つて予算書の変更を必要としない、こういう意味であるか、伺いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 了承いたしました。次に問題になりますのは、本日いただいた要綱の第四にありますところのもの、都道府県と市町村及び国と都道府県、こういう間の資産関係の二点をどういうぐあいになさるおつもりであるか。ここに書いてありますところによりますと、警察用の財産及び物品は、市町村もしくは国から都道府県に所有権が移ると書いてあります。その移る場合におきまして、今まで市町村が住民の寄付金あるいはところによつては起債によつて講入いたしまして整えた、…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 今あまり財産変動が実際に起ることはないのじやないかという御答弁でありましたが、もし実際に起つた場合に、本多国務大臣は、それが負債になつて残つておるとか、起債によつて建てられたとかいう場合には考える。私どもから考えますと、負債になつて残つておろうが、たとえば住民の寄付でそれができておろうが、住民が負担をしておるということにおいては同じだと思います。寄付をした場合には、当代の住民が負担をしたことになるのであり、負債になつておると…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 最後に私どもが一番懸念をいたしておりますのは、この要綱を拝見いたしますと、自治体警察と国家警察の間の給与差は、二十八年度中はそのままにしておくのだ。大体今まで自治体警察と国家警察にわかれておつた場合でも、この給与の差があるということは、かなり問題であつたと思うのでありますが、今までは一応自分の主人が違うという考え方で、ある程度の納得が得られたかと思うのです。今度これが一本になつた場合に、たとい十月から翌年三月までの短かい期間…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 ただいまの国警長官の御答弁のうちにちよつとあつたのでありますが、そういたしますと、二十九年度においてこの両者の間の差を調整されます場合には、今高かつた自治警の方を下げて来て調整をされるどいうお考えであるように伺つたのですが、そうであるのかどうか。その場合に下げられることについて、明年度予算において、たとい一時的にでも何らかこの下げられた人の分を補給してやるというようなお考えがあるか。この二点について伺いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 そういたしますと、かりに二十九年度から本格的に予算の上にも変化が出て参りましても、国全体の警察関係の行政事務に対して出す金というものはふえない。そうしておそらく政府の意図されておるところもそこにあると思うのでありますが、今度の改正によつて、ほんとうに機動的ないい警察運営ができる、こういうようになるお見通しであるか、その点を伺いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○塚田委員 以上によつて、大体この警察制度改正によつて、予算の上に出て来る影響というものについては伺うことができました。私の感じといたしましては、二十八年度は全然関係がない、将来も大きな国民負担の増加を生ずるというようなことはないということを承知いたしましたので、これは非常にけつこうであると考えるわけでありますが、ただ最後に、今お尋ねいたしました給与差の問題は、これは個々の人間の生活に関係する問題であつて、おそらく個々の警察官の立場から…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○塚田委員長代理 これにて休憩し、午後二時より再開いたします。 午後一時三分休憩 ————◇————— 午後二時二十三分開議
第15回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○塚田委員 土屋公述人にお尋ねいたしたいのでありますが、二十八年度予算に、経費節減の努力が足りなかつたということは、私もその通りじやなかつたかと思つております。ただ、節減したものをどういう具合に使うかということについて、若干疑点があるのであります。公述人の御意見では、そういう非生産的なものはなるべく減らして、そうして、生産的なものに持つて行くべきだというようにお述べであつたと思うのですが、経費を節減して、生産的なものに持つて行くか、減税…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 最初に委員長にちよつとお願い申し上げておきたいのでありますが、委員会が始まりましてから本日まで、準備に追われてあまり出席をしておりませんので、お尋ねすることで、他の同僚委員からお尋ねになつたものがあつて重複するものがあるかもしれませんから、そういう場合には遠慮なく御注意を願います。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 最初に国政全般の問題について、少しお尋ねをいたしたいと思うのであります。 第一の問題は、占領政治の行き過ぎ是正という問題なんでありますが、先般総理が施政方針演説にやはりそのことを言及になつておるのであります。独立日本としては、占領中の施策中行き過ぎの感があるものに対して、この際これを是正するのは国の自主性のために当然の措置でなければならない、こうおつしやつています。私もその通りだと、こういうように考えております。ただこの考え…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 御答弁をいただいて安心をしたのでありますが、そこで非常に言葉の端くれにとらわれて恐縮なのでありますが、総理の施政方針演説の中には、施策中行き過ぎの感あるもの、とこう書いてある。行き過ぎておる感じのあるものを直すのだということでありますが、どうもこの感じということが、どういうことによつて判断をされてその感じが出て来るのか、これが非常に心配になります。もちろん行き過ぎと感じられるものは、日本の国情に合致はしていない、今の日本の国…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 なお実際の運営の上に十分御留意をお願いいたしておきます。 それから警察制度の改革についても同じようなことが言えるのでありますが、ここでは同じ種類の問題について繰返して申し上げません。また労働関係諸法規の改革を政府が企図されておるようでありますけれども、私どもがここで心配をいたしまするのは、先般の労働争議でもつて手をやいたから、すぐにあれを押えるのだというような反射的なものの考え方でなさらずに、今までの法律には、どういう考え方…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 本気でおやりになるんだそうでありまして安心をしたのでありますが、実はこういうまことに失礼な質問をいたしましたのは、もし本気でおやりになる気があつたならば、行政整理という問題を取上げられる時期がもう少し早くなければならなかつたと思う。大体今度のは、第三次行政整理になると思うのでありますが、第二次行政整理のときには、前年の十月ごろから問題をお取上げになつている。ところがこの間二月の六日になつて、今度は初めてお取上げになつた。予算…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 お持合せがございませんければ、私が持つておりますから、(笑声)これが確かかどうかお尋ねいたします。二十六年の十月、つまり閣議で問題になつた時分には、一般会計、特別会計、政府機関を含めまして百四十六万九千六百九十六人定員があつたという資料になつております。ところが今年の政府の予算書をちようだいしておりますのによりますと、二十七年末の定員は、百三十八万八千三百六十二人となつておる。そうすると、十二万三千人の行政整理の計画が、実は…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 一番大きな数字の食い違いとして、主計局長が御指摘になつた保安隊関係といわれるのは、これはおそらく主計局長の誤解でありましよう。私が申し上げた数字は、全部保安隊関係は合計していない数字であります。合計していない数字について比較を申し上げたのでありまして、保安隊だけの変化から申しますれば、私のところにあります表では、二十六年一月には七万五千百人、それが二十八年には十二万三千百五十八人になつて、これで二十七年末の定員に比して四千二…
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 そういたしますと、今度一割天引き整理をなさるというお考えは、この減員不補充のときに出て来る三%ぐらいのものを含めてあと七%ぐらいをひとつ現実に切ろう、こういうお考えであるのかどうか。
第15回 衆議院 予算委員会 第21号
○塚田委員 これはまた最初から、私が考えておつたのと全然違いますので……。それは考え方としては、私は本多国務大臣のおつしやる通り、行政整理というものはそういう考え方で行くべきものだと思うのでありますが、しかしそういうことをやつたのではとうていできないから、私は今度は、天引き整理という考え方に、お考えをかえられたのかと、こう思つたらそうではないのですか——。それでは、それはそれといたしまして、二日二十八日までに各省がそれぞれ案を出すという…