塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田主査 伊藤さんに御相談申し上げますが、先ほど河野君が保留せられました点について、法務大臣が見えましたので……。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田主査 河野君及び高橋君に御相談申し上げますが、本会議のベルが鳴りましたので、もし一、二問でこの警察関係だけ質疑を終つていただけるならば終つていただき、さもなければ……。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田主査 本会議が開会されましたので、暫時質疑を中止いたします。なお質疑の御通告も相当数残つておりますので、本会議に支障のない適当の時刻に再開して、質疑を続行したいと存じます。 暫時休憩いたします。 午後四時二十分休憩 ————◇————— 午後六時三分開議
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田主査 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。質疑の通告がありますからこれを許します。 〔主査退席、南主査代理着席〕
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 きようはしんみりとお尋ねをいたします。別に政府をいじめるというわけではありませんから、のんびりとお答えを願いたいと思うのであります。実は本日の野党側の委員、特に河野委員の御質問にもありましたように、ことしの予算がインフレを誘発しないかということは、実際私どもも非常な関心を持つておるのでありまして、インフレを誘発してはならないということにおいては、おそらく野党側の委員の諸君も結論において同じことだと思うのでありますが、ただどう…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 まあ一割くらい残つて行くだろうということですが、去年も残つたからこともまた残るだろうということになると、二十八年度には二十七年度の分が使われて、二十八年度の予算がまた二十九年に残つて行くという意味においては、これはそういう影響はないということになるかと思うのですが、それでは収入の面で一番大きい税収の面ですが、もうここまで来ておりますからして、大体二十七年度の年度末における税収の見通しをつけておられると思うのですが、どのくらい…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 そうすると、ことしからは大体来年に剰余金を持つて行くことは少い。そういうことになると、二十八年度の予算に二十六年度の剰余金四百五十億というものが財源に組まれておるということは、二十八年度中には民間からは引揚げないで、散布だけされる用意がこれだけあると思う。同じ状態が、ずつと一年置きに繰越しが続いて行かないということに今の主税局長の説明では伺えるのですが、そうすると、かえつてこの面は引揚げる方よりも払う方が大きくなるということ…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 どうも突然に立ちましたので、私も頭の整理をして出て来なかつたから、十分質疑が尽せないのが残念でありますが、とにかくただ予算を見ておりましても、これでインフレになるかどうかということは簡単に結論の出て来ない面が非常にありますので、何らかの機会に、政府側が二十八年度についてのそういう見通しをぜひつけられて、世間にはつきりしていただいて、そしてこれで絶対にインフレというものを起さない自信があるということをお示し願えれば非常にありが…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 金利を引上げて返させるのはよくないとおつしやるけれども、経済というものの考え方からすれば、引揚げたいときは金利を引上げるというのが常道であつて、一方金利を引下げたいという日本経済に独特な事情があるからして、日本経済の今の状態としては、金利を引上げるということによつて資金を引揚げるということはうまくない、こういうことなんだろうと思うのですが、しかしそういうぐあいに物をお考えになると、引揚げなければならないところからはあがらない…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 考え方に別に反対があるわけではないのでありますが、そういいう方法でいよいよ引揚げをしたいというときに、うまく引揚げられるか、そうして引揚げた結果経済界にあまり思わしくない現象を起さずに済むかどうかということを非常に心配しておるわけですが、せつかくしくじりのないようにやつていただきたいと思います。 それから次にお尋ねしたいのは、二十八年度中に大体政府預金を民間に預託するというような状態が出て来るだろうかどうか。二十七年度分はこ…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 どうも理財局長の千三百億散布超過という根拠が私にはよくわからない。二十七年度も八百億くらいは計算の上では散布超過があるらしい。しかし実際にはあまり散布超過になつていないというのだが、ああいう数字を不用意にお出しになるから、国民もしくは国会の中でよけい議論が混迷をして行くと思う。ああいう数字をお出しになるときには、もうちよつと巨細に説明を加えてやつていただかないと困るのです。そこで、中小企業金融の問題が出たのでついでにお尋ねし…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 中曽根委員がお見えになりませんようでありますし、もし来なければこの分科会が打切られてもやむを得ないということを御了解になつておるようでありますから、あまり長くお問いする意思はありませんが、最後に一、二点伺いたい。実際問題として非常に困つておりますのは、金融政策もいろいろそういう面を考慮に入れてやつていただくのは非常にけつこうなんですが、ただ今のごとき金融政策というものは、どうしても小さい、弱いものが置いて行かれてしまう。国が…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚田委員 なお二、三質疑したいことがあるのでありますけれども、他日時間が許された場合に保留いたしまして、質疑を打切りたいと存じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○塚田委員 ただいまの川崎君の御発言は、昨日及び本日午前におきましての本委員会の理事会の話合いと非常に違うのであります。おそらく改進党におきましては、理事と委員の間の御連絡が十分でなかつたのではないかと思うのでありまして、一応議事進行についての御発言があつたのでありますから、この機会に委員長において休憩をされて、理事会をお開き願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第29号
○塚田委員 議事進行についての緊急動議を提出いたします。一般質疑はこの程度にて打切り……(「横暴だ」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然)明日及び明後日午前十時より分科会を開催せられんことを望みます。本日はこれにて散会せられんことを望みます。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○塚田委員 議事進行について。委員会の運営は、当然当該法律と両立してやる状態になつておりますから、本委員会におきましては、すべての問題はなるべく予算と関連のある範囲においてぜひひとつやつていただきたい。そうして当該委員会の権限を、予算委員会においてあまり侵害するという形の出ないようにぜひひとつ運営願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○塚田委員長代理 成田君の関連質疑を許します。成田君。——成田君にちよつと御注意申し上げておきますが、あなたの順番は川島君のあとになつておりますから、関連の部分だけにしてください。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○塚田委員長代理 御静粛に願います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○塚田委員長代理 古井君から関連質疑の申出があります。これを許します。古井君。——古井君にも御注意申し上げますが、関連の点だけに限定を願います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○塚田委員長代理 静粛に願います。