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日本社会党参議院衆議院
総発言数
2,097
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,097 20 を表示
日本社会党1948/11/30

3参議院 本会議 第18号

○塚本重藏君 只今上程せられました請願六件、陳情一件に関しまする厚生委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 請願文書表第百二十三号、傷い者保護対策確立に関する請願、右の請願の趣旨は全國國立病院入院患者四万の療養條件及び入院生活の改善に関し、傷い者保護対策の確立はもとより、賄予算の改善、公務災害補償強化並びにこれが実現促進、強制退院処置、國立病院施設の改善拡充、結核対策の組織的強化及び模範病院設立計画等につき適切なる処…

日本社会党1948/11/29

3参議院 本会議 第17号

○塚本重藏君 実は私はこの問題に関しまする関連質問をしないで済むことを希望しておつたのでありまするが、只今の厚生大臣の報告では尚十分とは言えないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)大阪の脳神経病院の事件というものは、この問題を摘発するに至りましたのは確か九月の八日であつたと記憶いたしております。それから今日すでに二ケ月半の日子を要しているのであります。その間、私共厚生委員会といたしましては第三國会が始まる劈頭からこれを取上げまして…

日本社会党1948/11/27

3参議院 本会議 第16号

○塚本重藏君 只今議題となりました請願について、厚生委員会においての審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 日程第二十一は請願文書表第十五号の盲人福祉法制定に関する請願であります。本請願の趣旨は、盲人は失明苦に加えて普通人に比して幾多の重荷を負うており、殊に最近の深刻な経済不安は物心両面に極度の困苦を與えているから、盲人の範囲と盲人特有の福祉、授産、教育等を明確に規定する盲人福祉法を速かに制定されて、福祉増進に万全を期せられたいという…

日本社会党1948/11/26

3参議院 本会議 第15号

○塚本重藏君 只今議題となりました麻薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず本法案の提出の理由について簡單に申述べます。麻薬の取扱に関して最近種々の問題を生じておりまするので、第二國会におきまして麻薬取締法を制定いたしたのでありますが、右の現行法では麻薬に関しまする犯罪捜査の専門的な機関といたしまして麻薬統制主事にこれが権限を與えております。而してその法的根拠といた…

日本社会党1948/11/26

3参議院 本会議 第15号

○塚本重藏君 只今上程ぜられました請願並びに陳情に関しまする厚生委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます 日程第十一の請願六件は請願文書表第四十五号並びに第六十四号、第九十七号、第九十八号、第百六十六号、第百七十号であります。日程第十四の陳情二件は陳情文書表第十七号及び第四十一号であります。以上の請願六件、陳情二件は、いずれも国民健康保險の診療施設費國庫補助に関する同一のものでありますから、便宜これを一括して御報告を申上…

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) これより委員会を開会いたします。日程の順序を変更いたしまして、請願第七十五号、これは前会審議いたした案件でありますが、引続きその取扱いについて議題に供します。請願第七十五号、國民健康保險制度の強化及び社会保障制度実施促進に関する請願。

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) 中山委員発議の通り、医療の公営とか、医藥分業など一二の点を除いて、概ね賛成であるので、これを採択すべしとの動議が出てございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) それでは請願第七十五号、國民健康保險制度の強化及び社会保障制度実施促進に関する請願は、院議に付して内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) 御異議なしと認め、さように決定いたします。 次に請願第百九十三号、請願第二百二十八号、請願第二百六十八号、及び請願第二百二号を一括して、專門員より説明を願います。

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) お諮りいたします。只今草間專門員より請願の要旨の説明がありました通り、請願第百九十三号、請願第二百二十八号、請願第二百六十八号、國民健康保險診療施設費國庫補助の請願は、先に審議いたしました請願第四十五号外四件と同様の内容を持つた請願でありますので、請願第四十五号その他の取扱と同様に、院議に付して内閣に送付することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) 御異議ないものと認めます。さように決定いたします。請願第二百二号、水害による岩手縣の國民健康保險の診療施設費國庫補助の請願は如何ようにいたしますか。これも請願の内容は妥当なものと認められるのでありますから、同様に院議に付して内閣に送付いたしたいと思いますが、如何でございませうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) 御異議ないものと認めます。それでは請願第二百二号、これも同じく院議に付して内閣に送付することに決定いたしました。 次に大阪脳神経病院被收容者処遇に関する問題、並びに京都におけるジフテリア予防接種に関しまする事件調査のため派遣せられました草葉、谷口、中平の三君の御足労を願つたわけでありますが、この機会に派遣委員の調査に関しまして報告を求めます。

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) 以上発言せられました三君からの御報告は、お聽きの通りであります。参議院がこの二つの問題について調査に行きました場合に、厚生省の方からも調査にお出になつたようでありますが、今三議員の報告について間違いがありや否や、そうして又この報告について当局は如何に考えておるか、これに関連して取られる処置、今後の方針について、この際お述べを願いたいと思います。 尚厚生大臣の外に説明員として濱野予防局長、東医務局長、金井藥務審査課…

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) 大阪の代用精神病院の問題、並びに京都におけるジフテリア予防注射に関する問題、或いは只今指摘せられました東大病院の黴毒患者の輸血問題等々、いろいろ問題が頻発いたしましたことは誠に遺憾でありますが、この問題につきましては、尚厚生委員会といたしましても、慎重に考慮の上善処しなけらばならない問題が残されておると考えますが、山下委員の発議の通り、委員長並びに理事におきまして、よく打合せまして対処することにお願いいたしまして…

日本社会党1948/11/25

3参議院 厚生委員会 第5号

○委員長(塚本重藏君) 御異議ないと認めます。これを以て散会いたします。 午後零時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 塚本 重藏君 理事 谷口弥三郎君 姫井 伊介君 委員 中平常太郎君 山下 義信君 草葉 隆圓君 中山 壽彦君 紅露 みつ君 井上なつゑ君 小杉 イ子君 穗積眞六郎君 藤田 芳雄君 國務大臣 厚 生 大 臣 林 譲治君 政府委員 厚生政務次官 團 伊能君 説明員 厚 生 技 官 (予防局長) 濱野規矩雄君 厚 生 技 官…

日本社会党1948/11/22

3参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(塚本重藏君) これより委員会を開会いたします。日程の順序に從いまして麻薬取締法の一部を改正する法律案の審議を続行いたします。御質疑ありませんですか……。 尚この機会に念のために私から一つお伺いしておきますが、この麻薬取締法の一部を改正し、人員を殖やしなどしますことによつて予算を伴いませんか。從來通りこれに対する予算は伴わないとも考えられますが、念ために一應お伺いいたします。

日本社会党1948/11/22

3参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(塚本重藏君) 他に御質疑ございませんか。 速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1948/11/22

3参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(塚本重藏君) 速記を始めて。

日本社会党1948/11/22

3参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(塚本重藏君) 外に御質疑はありませんか。本件に対しまする質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/11/22

3参議院 厚生委員会 第4号

○委員長(塚本重藏君) 質疑は終了いたしました。これより討論に入りたいと考えます。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べ願いたいと思います。発言ございませんですか……。御意見がないようでありましたら、討論を終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕