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経済産業省製造産業局次長参議院衆議院
総発言数
74
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省製造産業局次長
直近の発言日
2005/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 環境委員会23 件・31%
  • 厚生労働委員会20 件・27%
  • 経済産業委員会11 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・5%
  • 予算委員会3 件・4%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 14 を表示
経済産業省製造産業局次長2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(塚本修君) そういうことで確認をさせていただいて、いずれにいたしましても、製造についてはございません。

経済産業省製造産業局次長2005/04/08

162衆議院 経済産業委員会 第10号

○塚本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、工業用アルコールにつきましては、その約八五%を中小事業者が使用している。そういうことで、専売制度の廃止に伴いまして、やはり中小事業者への配慮ということで五年間の暫定措置をつくり、それでNEDOの一手購入・販売機能等を付与したわけでございます。ただ、今回、まさしくそういう一手購入・販売制度というのがなくなりますので、そういう意味では、地域の特に遠隔地の中小企業も含めまして、それ…

経済産業省製造産業局次長2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○塚本政府参考人 復旧のための設備等の問題でございますけれども、これについては、可及的速やかにということで、今月の二十日に、業界、これは、産業機械、工作機械、金属金型、それから建設関連資材等の団体、七月二十日から、随時、約五十団体に優先的な融通を図るようにということでお願いをしているところでございます。 それで、本件につきましては、ただ単にお願いをするだけではなくて、やはりきめ細やかな対応が必要だということで、現地には、地方の経済産業局…

経済産業省製造産業局次長2004/07/29

159衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○塚本政府参考人 遊休設備の無償の貸与の問題でございますけれども、これは、今御案内のように、我が国経済は景気が回復して、こういう産業機械、いろいろな意味で需要が伸びてきておりまして、そういう意味では、遊休の設備というのがどういうふうにあるのかというのはなかなか難しい問題もあろうかと思います。 ただ、いずれにいたしましても、そういう貸与の問題も含め、地元での個別具体的な事業者の御要望を踏まえてきめ細やかな対応を図っていきたいというふうに、…

経済産業省大臣官房審議官2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○塚本政府参考人 先生、尖閣諸島周辺でのエネルギー、それから石油以外の資源の可能性というようなお尋ねでございます。 我々は、石油とか天然ガス等につきましては、もう十分なポテンシャルはあるということで、必要に応じて石油公団等を通じて調査をやったりしているわけですけれども、石油以外につきましては、一般的には、御案内のように、金属系の鉱物資源につきましては、火山性の基盤岩が露出している海域でその存在が確認される。そういう意味では、堆積層に覆わ…

経済産業省大臣官房審議官2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○塚本政府参考人 お尋ねの件、きょうの東京新聞ですか、報道されておりましたけれども、具体的に申し上げますと、日中間の中間線の我が国サイドにおきましては、具体的なそういう鉱業活動ということはまだやっておりません。ただし、必要な、先ほど申し上げましたような、石油公団等を通じた所要の地質調査等はやっているところでございまして、こういうところは必要に応じてやっていくということであろうかと思っております。

経済産業省大臣官房審議官2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○塚本政府参考人 我が国の排他的経済水域、そういうところにおいてそういうふうなことはできるわけでございますけれども、この尖閣諸島周辺での具体的な活動につきましては、現在、日中間の中間線の画定の協議をやっておりますので、国際法といいますか、そういう協議中においては具体的な鉱業活動を慎むということで、そういう意味での我が国としての具体的な鉱業活動につきましては、例えば具体的には鉱業権の付与、そういうことについては、一応、今留保しているという…

経済産業省大臣官房審議官2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○塚本政府参考人 中国側の、特に春暁のガス田を含め、これまで東シナ海における中国サイドの活動といいますか、これにつきましては、基本的には日中中間線の中国サイドということでございまして、そういうことの一部活動をやっていることについては認識をしております。ただ、我が国としましては、国連海洋法条約に基づく日本の権利が侵害されないよう、必要に応じて調査を行う等、今後とも万全を期していきたいというふうに考えております。

経済産業省大臣官房審議官2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○塚本政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御質問のございました、尖閣諸島周辺の東シナ海域におきまして、石油、天然ガス等開発のための鉱業権の出願がなされておりますが、この海域におきましては、我が国と中国との間で排他的経済水域及び大陸棚における境界画定がいまだなされておりません。海洋法の問題に関する日中協議等の場におきまして、境界線を画定するための協議が継続している、御案内のところでございます。 このような場合、国連海洋法条約第七十四条…

経済産業省大臣官房審議官2004/05/12

159衆議院 外務委員会 第16号

○塚本政府参考人 まず、今お答え申し上げましたように、日中間の協議を通じまして、まず境界画定を行い、その上で対応していくということが基本であろうかと思っております。 以上でございます。

経済産業大臣官房審議官2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(塚本修君) お答えいたします。 昨年の十月に閣議決定していただきましたエネルギー基本計画にあるとおり、石炭は可採埋蔵量が二百年以上あり、先進国にも幅広く分布する等、他の化石エネルギーに比べ供給安定性が高く、経済性に優れております。二〇〇一年度の需給実績においては我が国の一次エネルギー供給の一九%を占め、エネルギー源の多様化、他のエネルギー調達上の交渉力確保の観点からも、今後とも重要なエネルギー源の一つであると認識しておりま…

経済産業大臣官房審議官2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(塚本修君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、まさしく石炭の、重要なエネルギーである石炭につきましては、環境に適合する形での利用というのが極めて重要であろうかと思います。そういう意味で、クリーンコールテクノロジーの開発によってその環境負荷を軽減していくと、そういう形での環境に適合した形の利用というのが大変重要であろうというふうに認識しております。

経済産業大臣官房審議官2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(塚本修君) お答え申し上げます。 先生御質問のクリーンコールテクノロジーの開発普及の状況でございますけれども、IGCCの開発や先生御指摘の非常に省エネルギー効果の高い次世代エネルギーコークス炉の開発、それから二酸化炭素の固定化技術の開発等を現在推進しているところでございます。 特に、IGCCにつきましては、既存の石炭火力発電所と比べ約二割のCO2削減効果が見込まれ、平成十一年度から福島県いわき市の勿来発電所において実証研究…

経済産業省大臣官房審議官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○塚本政府参考人 お答え申し上げます。 先生お尋ねの産炭基金でございますが、二つございます。一つは、石炭鉱業の構造調整に即応した先行的な地域振興対策等を講じるためということで、先生御指摘のように、平成四年度から九年度にかけましてできましたのが産炭地域活性化基金でございます。もう一つが、平成十二年度から十三年度にかけました産炭地域新産業創造等基金でございます。こちらの方は、産炭法失効後も見通しまして、自立的経済社会の構築のための基金という…