塚本修
会議録に記録された「塚本修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 74 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省製造産業局次長
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 74 件の標本- 環境委員会23 件・31%
- 厚生労働委員会20 件・27%
- 経済産業委員会11 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・5%
- 国土交通委員会4 件・5%
- 予算委員会3 件・4%
※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(塚本修君) 行動計画の見直しでございますけれども、行動計画は、昨年の三月の二十七日に経済産業大臣を本部長とします経済産業省新型インフルエンザ対策本部を開催して決定しております。したがいまして、見直す必要がある場合にはこの本部を開催をして見直していくと、そういうことになろうかと思っております。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○塚本政府参考人 先生の御指摘、もっともな点もあろうかと思っております。的確な対策をとっていく、それで我が国の産業の、例えば供給の途絶の回避等、適切な対応をとらぬといかぬと思っております。 それで、経済産業省、政府全体の対策会議とか訓練とか、積極的に参加しておりますけれども、企業の場合には特に、やはり行動計画をみずからつくって、パンデミックにどうするかというふうなところをきちっとやることが非常に大切と思って、我々、昨年三月に、大臣の本部…
第164回 参議院 環境委員会 第20号
○政府参考人(塚本修君) お答えいたします。 今シックカーといいますか、シックハウス症候群の自動車版だと思いますけれども、シックカー症候群についてのお尋ねでございます。 大変自動車業界は前向きに取り組んでいただいていまして、特に日本自動車工業会では、シックハウス症候群の原因の一つと考えております揮発性の有機化合物を自動車の室内から低減する取組をということで一生懸命やっていただいています。 具体的には、厚生労働省の方で二〇〇二年の一月に室…
第164回 参議院 環境委員会 第19号
○政府参考人(塚本修君) お答え申し上げます。 先生の今の御質問、廃エアゾール缶の処理でございますけれども、先生のお話がありましたとおり、エアゾール缶の中身の残留による収集時等の事故を未然に防止すると、そういうことで、当省、それから環境省とともに、産業界それから自治体に対し、適切な役割を果たすようにということでお願いをしてまいりました。その結果、今年の二月に両者の間で安全処理における役割分担、基本的な役割分担について合意がなされたという…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○塚本政府参考人 お答えさせていただきます。 先生、全国でどのくらいあるのかというお問い合わせでございますけれども、まず、この山砂利の採取につきましては、砂利採取法に基づきまして、都道府県知事が基本的な権限を有しているということで、当省は、毎年、各都道府県知事の方から業務状況報告書というものをいただいておりまして、そういう中で砂利の採取状況を把握させていただいています。 それで、お尋ねの城陽市につきましては、十六年度の報告書によりますと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○塚本政府参考人 かなりございまして、例えば、こういう砂利の採取が一番多いと言われております千葉県の君津市あたりで、一つで二百二十ヘクタールというようなものもございます。百二十ヘクタールのものもございますけれども、城陽市のものは、一番大きいものが五十八ヘクタール、それで、跡地という意味ではさらに大きなものがあるということで、全国規模でも相当な大きなものだというふうに承知しております。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○塚本政府参考人 埋め戻しでございますけれども、具体的には、各都道府県知事が実際の採取計画というものを個別に認可しておりますけれども、その際に、個別にその土地土地の事情に合わせて、跡地をどうするかということを、措置の方法も定めております。個別の採取計画ごとにそれなりに異なってはいるわけですけれども、土砂崩れ等の災害防止の観点等から、一般的にはやはり埋め戻しということが多いというふうに我々承知をしております。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○塚本政府参考人 先生のお尋ねの、跡地利用等について経済産業省としての何か手助けはないかということでございます。 先生もおっしゃいましたように、一義的には事業者と都道府県の方でどうお考えになるかというところでございますけれども、足元ではちょうど告発中ということもあるので、我々、この事案につきまして注視をしているということですけれども、先生の御指摘のように、京都府、それから城陽市、事業者が力を合わせて、自然環境と調和した町づくりということ…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(塚本修君) お答えいたします。 先生御指摘のように、もう既に市場に出回ったフロンの回収以外に、まさしくフロンの新規代替物質の開発とかノンフロン製品の利用促進と、こういうものは大変重要であろうかと考えております。 経済産業省といたしましては、これまでも代替ガスの開発やノンフロンの冷凍空調システムの開発等を実施してきておりますけれども、既に成果がかなり出ておりまして、実用化に至りました代替ガスやノンフロン製品の導入促進というこ…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(塚本修君) 自動車のカーエアコンの件でございますけれども、御案内のように、カーエアコンからのフロン類の回収につきましては、平成十四年の十月にいわゆるフロン回収・破壊法に基づきまして、自動車の所有者が、適正な処理を行う事業者ということで、例えばディーラーとかそれから自動車の整備事業者、それからフロンの回収事業者、そういう人に使用済みの自動車を引き渡して、そこで回収したフロン類を最終的には自動車メーカー、輸入業者が引き取る、最…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(塚本修君) お尋ねの点でございますけれども、回収率が当初五六%だったのに今は三〇%、三割だという話で、この違いはどういったことかというお尋ねでございますけれども、当初、自主的取組ということで平成十一年度辺りからやっていたわけですけれども、これにつきましては、当時の自主取組の中では特定フロン、CFCのみを対象に計算をしておりまして、そのときのCFCのみのフロンの回収量が約六百五十一トンと。それにつきましてその推定廃棄量が千百…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(塚本修君) ノンフロン化への取組それから見通し等の状況でございますけれども、先ほど小林局長からの御答弁がございましたけれども、家庭用の冷蔵庫とか自動販売機につきましては、これはもう既にノンフロン化の技術が実用化域に達しているということで、もう既に製品が出荷されているというふうな理解をしております。 ただ、業務用とか家庭用、自動車用のエアコンの分野、それからショーケース等の業務用の冷凍冷蔵機器分野では、先ほどの家庭用冷蔵庫と…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(塚本修君) お尋ねの断熱材につきましては、これは大きく分けますと、工場で既に板状に成形して出荷する断熱材と、それから建築現場で発泡させる、この二通りの種類があると思っております。 建築用の断熱材の約七割を占めます板状の成形品でございますけれども、これは平成十一年当初ぐらいから一生懸命技術開発等を行いまして、その辺の成果が十分出られて、この板状につきましてノンフロンを施した断熱材がもう既に開発されているということで、メーカー…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(塚本修君) 先生御指摘のように、使用時における漏えい防止というのは大変重要な問題であろうかということでございまして、製造業者も従来から使用時の漏えい対策というか、そういうことで心を配っているわけですけれども、具体的にはフロン法、フロン回収・破壊法第三十条に基づきまして、経済産業省それから国土交通省、環境省合同で、これは平成十四年の三月の二十九日付けの告示をしております。特定製品の使用及び廃棄に際してのフロン類の排出抑制に関…
第164回 衆議院 環境委員会 第10号
○塚本政府参考人 お答え申し上げます。 この二十年間の我が国のフロンの消費量の推移ということでございますけれども、フロンの消費量につきましては、先生のお尋ねにもありましたように、モントリオール議定書におきまして、生産量と輸入量を足しまして、それから輸出量を引いた量、これが消費量というふうな定義になってございます。これにつきましては、平成元年より、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律及び外国為替及び外国貿易法に基づき消費量の規…
第164回 衆議院 環境委員会 第10号
○塚本政府参考人 お答え申し上げます。 現在、CFCにつきましては輸出入はございません。それから、HCFCにつきましては、御案内のように、今、削減段階途上にあるわけですけれども、平成十六年の輸出入実績といたしまして、オゾン層破壊係数で換算した値で、輸入が百四十八トン、それから輸出が五百九十六トンとなっております。
第164回 衆議院 環境委員会 第10号
○塚本政府参考人 ほとんどアジアが中心でございまして、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン等ということになっております。
第164回 衆議院 環境委員会 第10号
○塚本政府参考人 お答え申し上げます。 ノンフロン化につきましては、経済産業省としても種々の技術開発等を進めております。とりわけフロン類の出荷量の約七割を占めます冷媒分野、ここのノンフロン化を進めるということが非常に重要じゃないかと思っておりますけれども、やはり、可燃性であるとか毒性があるとか冷却の効率性といった点で、すぐに全部冷媒分野でということもなかなか難しゅうございます。 ただ、例えば家庭用の冷蔵庫につきましてはもう既にノンフロン…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(塚本修君) お答えを申し上げます。 今先生から、二年に一度ということで、もうちょっと頻度を高くしたらどうかということでございますけれども、やはり内閣総理大臣賞にふさわしいということで、ふさわしい案件を発掘するということもありまして、取りあえず二年に一度ということでスタートさせていただいています。 それで、今先生からも御指摘ありましたように、ものづくりのその人材の意欲を高めると、それから、そのものづくり人材が広くやはり社会に…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(塚本修君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の石原産業が製造しておりましたフェロシルトにつきまして、本来廃棄されるべき廃液等を混入してフェロシルトを製造していたことと、それからまた、三重県や岐阜県に会社として提出したフェロシルトのサンプルが故意に違うものにすり替えられていたということで、企業の信頼を失墜させる行為がなされていたということで、経済産業省として誠に遺憾だというふうに認識しております。 このため、この問題が当省…