塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塚本分科員 大蔵省、五十万トンで、いろんなものを集めて五十億ぐらいというような話がございましたけれども、その資金の見通しはどうですか。大蔵省来ていたでしょう。——まだ来ていませんか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塚本分科員 わかりました。それでは私はその面もなおこれからさらに——五十万トンばかりじゃ一億トンを超える製造の中における、もちろん鉄くずがその中の過半数を占めておるわけじゃございませんけれども、しかしいずれにいたしましても、一億何千万トンという製造に対して五十万トンくらいのいわゆる鉄くずの備蓄では、製品として考えてみまするときに、これはまずそういう言葉を発したというにすぎないだろうと思っております。方向づけをされたことは結構だと思いま…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塚本分科員 大臣から明快な御答弁をいただきました。さすが事業家でありますから、事業のことには河本さん、よく御判断いただけると私は敬服をいたします。これは、御無礼な表現かもしれませんけれども、単年度ごとのいわゆるお役人的な発想ではいけないので、もはや、この激しい国際経済競争の中においては、やはり政府がこのことにある程度介入をしていくことによってのみ自由経済の自由を全うする道があるというふうに判断をいたしております。この点、鉄鋼の問題だけ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塚本分科員 これは、銅の場合は特にまた倍といわず三倍近くも乱高下があったというようなことで、よけい、石油問題と絡めて通産省も大きな決意で踏み切っていただいたと思います。これは非鉄金属だけでなくして、鉄鋼も全く同じような考え方で取り組んでしかるべきだ。したがって、引き続き検討なさる中に鉄鋼の問題も一緒に並行的に、この問題は言ってみるならば主役は鉄鋼であり、非鉄金属はバイプレーヤーといいますか、そういう役であったと思いますので、これは両々…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塚本分科員 これは価格安定のために一業界の特定のものに利益を与えるものではない。事務局長御記憶ないかと思いますけれども、かつて富士、八幡の合併のときに私は商工の理事として大型合併の推進論者の一人でございました。そのとき、野党で賛成するとは何事かという非難がありましたけれども、言ってみればプライスメーカーになるということの心配をして、当時山田公取委員長は不賛成でありましたけれども、むしろいまこそプライスメーカーが必要なときがやってきた。…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塚本分科員 あなたは事務局長だからそう言わざるを得ないだろうと思いますけれども、下支えになるに決まっているのですよ。下支えがなければ上の山を削るわけにはいかぬのだから。下を支えて不景気の谷を埋めることによって、インフレ、物価高の山を崩すというんだから、下支えになるに決まっていますよ。私はならぬということはうそだと思うのです。私は法律の裏をくぐろうなんて全然考えておりません。独禁法はそんなばかなことでつくったものではない。私はかつて大型…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塚本分科員 時間が来ましたので、私は希望意見だけ申し上げまして質問を終わらしていただきます。 通産省はきわめて明確に私の質問に答えていただきまして、大いに希望を持っております。 大蔵省に申し上げておきますけれども、実は昨年末の臨時国会で、私は本会議場で繊維と木材製品に対してこの質問をいたしましたとき、大蔵大臣から、在庫融資で補っていって、制度としては考えておりませんと、こういう答弁をせられたのですが、大臣不勉強だと後からあやまりにおい…
第74回 衆議院 本会議 第4号
○塚本三郎君 去る十四日行なわれました三木総理の所信表明演説に対しまして、私は、民社党を代表して、わが党の立場を論じつつ質問をいたします。 〔副議長退席、議長着席〕 田中内閣退陣後、庶民の声を代表する各新聞の投書を取り上げてみますと、三木新内閣の登場は、何といっても、清潔ムードに期待する声が端的に表現されております。たとえば、三木さんは、まじめでうそを言わないからとか、三木さんの登場は、田中首相の金脈問題によって生じた政府・自民党への不…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 私は、民社党を代表いたしまして、当面する内外の政治、経済情勢につきまして、総理並びに所管閣僚に御質問をいたしたいと思います。 最初、外交問題からお尋ねをいたします。 アジア諸国との友好親善の必要は、私はいささかも疑っておりません。しかるに、去る一月十五日、インドネシアのジャカルタにおいて、学生、群衆による反日デモが暴動化したことは、両国政府関係者にとって深刻な影響を与えたと思います。とりわけ、学生デモ隊の一部は日本大使館に向…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 外務大臣やスハルト大統領が遺憾の意を表したと報道されております。それは応急の措置としては、幸い会談等が予定されておりましたので、一国の代表として、総理にその意を表されたことはけっこうなことだと思います。 しかし、私は思うのでございますが、国家対国家の問題でありますから、これらの問題は、正式に対等の立場で処理することが正しい処理の方法ではないか。それには国家の機関を通じて陳謝を要求し、そして向こうからも正式に陳謝の意思表示をし…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 大使館に乱入してガラスなどを損壊したこと等は、額の大小はともかく、外交公館不可侵の条約に違反していることも当然だと思います。したがいまして、国旗の問題と、大使館に侵入して二十三枚のガラスその他を損壊したということについては、原状回復の要請、すなわちはっきりと、このことも、額の大小を問わず賠償を要求してけじめをつけることが、おとなとおとなの態度だと思います。それはいかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 ガラスの二十何枚くらい、あるいは、そんなこと留保するのじゃなくして、具体的にその折衝に入って、おそらく直しておると思うんです。その点はどうでしょうか。あとからどうこうするということになっているんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 一月十五日でございますから、もう一週間以上の月日がたっております。だから、処理いたしたいと思いますではなくして、きちっともうそれがなされておらなければいけないことだと思います。重ねて私は、こういうことをすることは決して非友好の態度ではない、むしろ私どもが、御無礼な表現かはしれませんけれども、あいまいにしておくことが、相手国に対して、何かしらおおようにこちらがかまえておるというその裏には、まあ後進国だからと、ぐずぐず言うよりも…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 特に国旗の問題は、かつて長崎におきます中国の問題で、大使館とは違いまして、一見本市だと思いましたけれども、それだけのことで、十年間の国交が断絶された事例は、いまさら取り上げるまでもないと存じております。したがいまして、もう少しこの点、姿勢を正して両国が尊厳を守る、この態度をきちっとしていただくことが必要だと思いましたので、冒頭にあえて申し上げたような次第でございます。 それから、年末から年始にかけまして、中東及びアジア外交で…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 私が申し上げたかったことは、いま総理がお話しになりましたように、向こうで約束をせられたことが実は果たされなかったり、あるいはまた、日本の経済事情によって満たされなかった場合に、また日本はうそをついたという形になったらたいへんでございます。いまお話しの中に出ておりましたセメント、プラスチック材料等におきましては、国内でもたいへんに沸騰しておる問題でございます。金額をお聞きしますると、これだけでも総計約二十億ドルをこえておるよう…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 ぜひそのような点、約束違反にならないように、このことだけは、やはり彼らはよけいに、そうでなくても問題を起こす心配があると心配をいたしますので、ぜひこの点、御三方おいでになりましたその約束は、誠実に果たしていただきますることを心から期待いたします。 次は、北方領土についてお尋ねをいたします。 一九七三年十月十日の日ソ共同声明で、「双方は、第二次大戦の時からの未解決の諸問題を解決して平和条約を締結することが、両国間の真の善隣友好…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 共同声明によりますると、本年その継続交渉を行なうとなっておりますが、いつごろ、どこで行なわれる予定ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 それは、こちらから申し出るべき、いわゆる立場だと思いますが、どうでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 しかし、国民待望の領土の返還を詰めなければならぬので、そのことを外務大臣が、いつごろ呼びかけたいということをはっきり言明なさるのが、あなたの立場じゃございませんか。人ごとのような御返答は国民の期待に反すると思いますが、いかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 参議院選挙前には行なわれるのですか。