塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 すでに昨年の十月、総理及び外務大臣が訪ソなさったときに、ある程度のめどがつくものと私ども国民は期待しておったのです。 申し上げるまでもなく、北方領土の返還は、私ども民社党の立場から申し上げるならば、本来、沖繩以上に先に返るべき性質のものだ、そして返せと叫ぶべき日本の立場だと信じております。なぜならば、北方領土は――日本とソビエトは戦争しておるわけじゃないのです。中立条約のある間に向こうから一方的に宣戦布告を受けて、そうして取…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 国民は一刻も早くと願っておるのです。ですから、外交交渉でもって、そのことも早くおやりください、こういうことを私は実は希望しておるのです。 先ほど申し上げたように、総理も外務大臣もおそろいでおいでになって、まだめどがついていないのです。だから一刻も早く、もう正月からは七四年ですから、わがほうとしてはこういう状態ですというように、相手のあることですからいつ開かれるかわからぬけれども、こちらの希望だけでも国民に、だからしばらく待っ…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 できるだけ早くということばをいただきましたので、これ以上論じておりますと時間が過ぎていきますから、そのことを強く希望いたしておきます。 その場合に、当然日本としては無条件で返還を主張するのが日本の立場だと信じます。しかしながら、相手はなかなか容易な国ではないということも想定できます。しかもまた、相手は相手の立場で、いわゆる千島列島の問題だけではなくして、一つのことが万波を呼ぶと、彼らもいろんな条件等をつけて話をそらさせるとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 過日の本会議におきまして、社会党の成田委員長が発言せられている中で、日米安保条約を破棄して、四つの島だけではなく全千島を要求することが、わが党の態度だという御質問があったようでございます。ところが、総理も外務大臣も、このことにつきましては御返答がなかったようでございます。この点、私はぜひ、向こうがそんな感触でも持っておるのかどうか、こちらの態度はともかくといたしまして、どちらでもけっこうですからお聞かせいただきたいと思います…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 総理は、向こうではそういうことに対する感触は一切感じ取れないというふうに受け取ってようございますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 わかりました。 最後に、中国の周恩来総理及び姫鵬飛外相が、日本の北方領土返還の要求は正当なものと評価しております。これは中ソ対立の微妙な立場にありますが、そればかりではないと思います。 この中国首脳の発言を総理はどのように受けとめておられますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 その問題は強く希望いたしまして、外務大臣の最初の御答弁のような、何か他人ごとのような事務的な御発言ではなくして、できるだけ早い機会にというその御答弁を期待して、ぜひ今年のできるだけ早い機会にこれがめどをつけていただきますよう、国民の希望として強くお願い申し上げておきます。 経済の問題についてお尋ねをいたします。 すでに朝からほとんどこの問題について議論が重ねられてまいりました。私は、現在の状況を、日本資本主義の基礎矛盾のあら…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 そんなことを申し上げておるわけじゃないのです。やはりこの際は社会化をぐんと進めていかなければならぬという中で、一挙に共産主義的な、あるいは国有にせよと申し上げておるんじゃないのです。私ども、また自由が基本である、しかし、政治が政治としての機能を、先ほどからるる各党代表が申し上げておりまするように、その機能を発揮しておらない。あとから論じますけれども、国民総資本だとおっしゃるけれども、何も資本なんて国民が出しておるんじゃないの…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 なぜいまごろ二月末になると、というような御答弁をなさるのですか。こちらは間違えてしまうですよ。一月末にと――一月のときの本会議の各党の委員長が御質問申し上げておるときに、そのとき二月末には、なんというような話を――十月、十一月、十二月にはきちっと、しかも十二月は二十五日からふえてきておるというような詳しい御説明までなさるのにかかわらず、備蓄が減ったときだけ二月の末なんというような答弁をなさるから、混乱してしまうじゃありません…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 ある、ないの問題を論じておると時間が過ぎてしまいますから、先に進みます。 昨晩、私が議員宿舎でいろいろと資料を調べておりますると、都内の一主婦から電話がありました。「テレビで国会の質疑を聞いておりましたが、最後まで要領を得ず、悪口と逃げの答弁で、すれ違いの議論ばかりでした。」電話の主が言うのでございます。「国民が買いだめをしておると言う総理に対して、洗剤やしょうゆの二本や三本持っていなければ困るのです。一体いつになったら出回…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 総理も、先ほど御答弁の中で、四月二十九日までこんなことを言われたらかなわぬ、だから予備費を使ってでも、市町村の役場や農協にまで洗剤を配りたいとおっしゃった。その気持ち、わかるのです。ならばどうでしょう。この際、総理、あるのですと言う御自信があるなら、予備費を使ってでも物価調査官を何千人とすぐ臨時に徴集して、そして全国の倉庫を調べて、そしてこの際一挙に、一週間待ってください、一週間のうちには全部市場に並べてみせます。――そんな…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 政府が権限を持っておってもなかなかこれは動き出さない。だからこそ各党が独自に、議員や政党が権限のないのにかかわらず、倉庫を一々さばいて歩かなければならないということは、政治家として恥ずかしいことではないか。そういうお気持ちがあるんだったら、いま申し上げたように何千人と、すぐ一週間ぐらいの間に予備費を使ってでも雇っておやりになったらどうでしょう。そして国民の期待にこたえるということがあってしかるべきではございませんか。総理や通…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 物を出すように、明日は閣議できちっときめて動いていただくということを明確にしていただきました。そのときには、あくまで高い値段で出ては何にもならぬこと、申し上げるまでもないと思いまするが、昨年の九月の時点の値段に下げていただかなければならぬと思います。その点、いかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 十分その点も承っておきます。政府がそのように決意をしていただきますれば、多少の上がったことを国民は理解してくれると思います。もともと、油が上がったことぐらいは承知いたしております。しかし、ばかげた、けさから議論されておるような形になったら国民は納得いたしませんから、その点もとくと御注意申し上げて、お願い申し上げておきます。 さて、それではもう一つ私はこういうことを総理に申し上げて、御意見を伺いたいと思います。 先日来の本会議…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 総理はすぐそういう話になってきます。それは、それも一つあるということは否定いたしません。しかし、アメリカはじめ欧米等が産業を犠牲にするということをしないのは、実は彼らは失業率がこわいのです。だから、大統領に対する政治的な人気は、失業をどれだけ少なくするかということで、産業を削れば直ちに失業率が大きくなってくるのです。向こうは物価高よりも失業率がこわいのです。日本は失業のことを考えず、物価がこわいということから、実は国民におも…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 総理のすばらしい勘や行動力は私たちも敬服しておるのです。総理のおやりになること、その誠意は疑いませんが、しかし順序が逆になっておる。いつでもそうです。列島改造でも国総法にいたしましてもいろいろ――私は昨年十二月の本会議でも、思いつきの角さんと申し上げて指摘をいたしました。一つ一つ、総理はおやりになることの順序が違っておるような気がするのです。 もうこの物価の問題でも、新聞などがまんし切れずに、社説などでは、われわれががまんし…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 そうじゃないですよ。私は昨年の暮れ、油の問題でアメリカに参りました。そのときホテルの温度が十八度でございました。ワシントンは零下五度であります。ボイラーマンが、ニクソンが油がないから十八度以上に上げるなとテレビで言ったぞ、これだけで、とにかくあれだけごうごうの不信を買っておりますアメリカのニクソンのあのウオーターゲートホテルの中におきましても、十八度以上に上げてないのです。あるいはスピードは五十マイル、八十キロしか上げてない…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 私が質問するということで、お医者さんから、ぜひこのことだけはここで要求しておいてくれと頼まれました。ガーゼや脱脂綿、あるいは薬品等までなくなっております。生命に関することだが、一体どうしてくれるんだ、厚生大臣、いかがでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 それじゃ、二月一日まで待てというのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 厚生大臣がお立ちになったから、ついでにもう一つお尋ねしてみましょう。 砂糖の問題でありますが、私はこれも本会議のときにお尋ねをいたしました。あなたのほうできめられた政令によって、砂糖が暴騰したんですよ。それまでは百三十円か百四十円でした。ところが、十一月一日にサッカリンがとめられてから、一挙に二百五十円から二百七十円までいったはずです。私が本会議でお尋ねをして、そしてあわてて基準を審議会でもってつくることによって、解除された…