塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○塚本分科員 終わります。
第114回 衆議院 本会議 第11号
○塚本三郎君 ただいま、院議をもって永年在職議員として御丁重な表彰の御決議を賜りました。まことに身に余る光栄であり、感謝にたえません。 私に賜りましたこの栄誉は、ひとえに諸先輩、同僚各議員はもとより、とりわけ郷土愛知県の皆様の御指導、御支援のたまものであり、ここに心から御礼を申し上げます。(拍手) 私が本院に議席を得ました昭和三十三年は、自民、社会の二大政党の極端な対立の時代でありまして、警察官職務執行法の改正、教職員に対する勤務評定の…
第114回 衆議院 本会議 第5号
○塚本三郎君 私は、民社党・民主連合を代表して、竹下総理の施政方針演説に対して質問をいたします。 質問に先立ちまして、まず、国民統合の象徴として私どもが敬慕してやまなかった昭和天皇の崩御を悼み、みたまの平らかならんことを衷心よりお祈り申し上げます。 私は、二十二日に開かれる民社党大会において党委員長に立候補しないことを表明いたしました。理由は、リクルートコスモス社株取得に対し、秘書を通じてのこととはいえ、私がかかわったことであります。昨…
第112回 衆議院 本会議 第4号
○塚本三郎君 私は、民社党・民主連合を代表して、さきの施政方針演説に対して質問いたします。 激動の世紀と呼ばれ、不確実性の時代到来と呼ばれて既に久しい。自由と平和と繁栄のシンボルを名実ともに保持してきたアメリカが世界最大の債務国となり、日本が反対に最大の債権国になろうとは、二十年前には何人も予想し得なかった。日本は今、世界の平和と繁栄と秩序を保つために何をなさんとしているのか、世界じゅうから注目をされております。 日本は、アメリカを中心…
第111回 衆議院 本会議 第3号
○塚本三郎君 私は、民社党・民主連合を代表して、竹下新総理に対して、日本の直面する内外の政治課題のうち数点について、我が党の考え方を述べつつ質問をいたします。 さて、竹下総理の就任をお祝いするとともに、内外重大な時期に大任を背負われることに深く敬意を表します。 質問の前に、二十八日未明の南アフリカ航空機事故遭難の関係者及び御家族に御同情を申し上げ、政府は邦人救出に万全を期することを求め、我々の台所を潤す漁業がこんな苦労と危険を冒しての作…
第108回 衆議院 本会議 第5号
○塚本三郎君 私ども日本国民が敬愛してやまなかった高松宮宣仁殿下の御薨去に対し、心から哀悼の意を表します。 私は、総理の施政方針演説に対して、民社党・民主連合を代表して、民社党の主張を述べつつ質問いたします。 昨日、自民党税制改革推進本部長の伊東政調会長らは、党本部に各省庁の官房長を呼び、売上税導入を中心とした税制改革法案の早期成立に向け、各省庁の協力を要請した。これに対し、各省庁は、いずれも所管団体の説得など、それぞれの立場からの協力…
第107回 衆議院 本会議 第4号
○塚本三郎君 私は、民社党・民主連合を代表して、さきに行われた中曽根総理の所信表明演説に対して、我が党の見解を述べつつ質問をいたします。 きらびやかな中曽根演説は、次から次へと国民の前に政治課題を投げかけ、素人受けする文学的表現で、いかにも仕事師内閣のイメージを見事に印象づけられました。いわく行財政改革、いわく税制改革、いわく教育改革、いわく長寿社会に対応した経済社会システムの転換等々、その言葉は華麗であり、その構想は雄渾で、中曽根総理…
第104回 衆議院 本会議 第4号
○塚本三郎君 私は、民社党・国民連合を代表して、さきに行われた総理並びに関係各大臣の施政方針演説に対し、民社党の考え方を述べつつ、質問をいたします。 その前に、まず最初に、新潟雪崩の被災者の心からの御冥福を祈りまするとともに、この復旧に対しまして、政府の速やかなる出動を心から期待いたす次第でございます。 質問の第一は、中曽根総理の政治姿勢であります。 去る十二月二十八日、予算編成を終えた中曽根総理は、翌二十九日、新内閣を発足されました。…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 私は、民社党を代表いたしまして、当面する内外諸情勢の問題について質問いたします。 まず最初に、民社党は中小企業者のためにあらゆる分野で政策の研修を重ね、業者とそのもとに働く店員さんや工員さんの立場を政治の場に反映させてまいりました。したがって、私どものところにいろいろの陳情が寄せられます。まずその点から、小さい問題だと思われるかもしれませんが、徐々にお尋ねをいたします。 まず最初に、昨年の国会で電電公社の民営化が決まりました…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 次に、昨年成立をした風俗営業法の施行に際し、小型の飲食店、とりわけ喫茶店などにおいては、ゲーム機を設置されているところが多い。この際、二、三台を設置してあれば、実はお茶を飲みに来た人がチョロンチョロンと百円玉を入れてくれる。だから二、三台あればそれだけで女子の給与ぐらいは出るというふうに彼らは楽しみにしています。ところが、それを撤去せよ、さもなければ風俗営業になるから許可を受けろということになりますと、零細企業者の店は困って…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 ちょっとその場におってください。 もう一つだけ、長官、その一〇%というのはぎりぎりの線で、一〇%を超えたらさらに一台いいとか、ちょっと足りなければそれはだめだとかということではなく、やっぱり小さい店だと一台ふやすかふやさないかということが、二、三台という限定の中ですから、大きな問題になります。したがって、そういうときにはぎりぎりの升にはかったようなことでなく、大体四捨五入ぐらいで、まあ半分以上ならば一台、足りなければ、ちょっ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 大体四捨五入ということでいいですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 それが問題になるんだったら、何万、何十万とあるんですから。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 その弾力的というのは四捨五入を基準としてということでいいかということを聞いているんだ。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 それでは、その実情というのはやはり四捨五入というふうに受け取って了承しておきたいと思います。この点、大臣ようございますね、公安委員長。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 やはりこの点は百軒や二百軒じゃないのです。少なくとも二十万軒ぐらいあるのです。その中でいわゆるそういうことにひっかかるのは、何万と適用されてまいりますから、その点は長官もわかったかわからないか、私がわからないぐらいだから国民はわからないと思うのです。しかし私はあくまで、まあ一般常識ということですから四捨五入ぐらいの程度というようなことに受け取って、これを了承してまいりたいと思います。 次に中小企業者、退職金を払うことができな…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 次に、電気工事の業界における要請がございます。 労災保険の適用をいたしまするとき、実は既存の建物の中における工事の場合においてはその料率は千分の二十八、ところが新設の場合は建設業者が千分の三十三ということになっております。しかし、新設の場合でも屋内における工事だけは既設と同じように建物ができなければ中の工事はできないんだから、安全なんだから、千分の三十三ではなくして千分の二十八を適用してほしい、こういう要請があるわけです。こ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 大臣、これは検討だけではだめなんですよ。常識で考えてそうだというんですから。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 わかりました。大臣はちょっと勘違いしておいでなんだ。基礎工事からおっしゃいますが、建物ができてしまってからの屋内工事に限ってというふうに申し上げておきますから、それは異存ないと思いますが、検討してくださいということで御理解いただけると思いますから、御要望申し上げておきます。 もう一つ、やはり官公需などの受注に関しまして、中央官庁などにおきましては建設会社と中の工事とは分離発注がなされております。しかしながら、まだ地方、田舎に…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 ぜひ指導を徹底していただくように要望申し上げておきます。 次は農業問題。我が国の食糧自給率は総合で七一%、穀物がわずか三二%と、それぞれ前年度より低下しております。よって、将来の食糧事情に不安を持っている人の割合は六四%、不安なし三一・五%と、不安を持っておる人の方が倍になっております。そして国民の七五%が自給可能な食糧は自給すべきだと考えております。総理も本会議で自給率をふやす答弁をしておられますが、どのような方策をお考え…