塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 尊敬する山口幹事長のお言葉ですが、今聞いておると、何が何だかわからない。それは心にもないことをおっしゃらなければいけないから、こういうことになるんです。聡明なあなたがこんな言葉を国民の前で述べられなければならぬということは、友人として残念でございます。 だって、総理、去年だって守ったとおっしゃるけれども、今だから申し上げますけれども、お金が足りなくて、二百五十億円の、六百人の自衛隊員の退職をさせずに、定年延長をして、その退職…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 それでは総理、お帰りになったら、金丸幹事長以下つまらぬことをなさるな、NHKはにせの報道をしなさるなというふうにNHKの会長に注意しておいてください。私は見せられてしまったんです、テレビで。それから、今おっしゃったことを信用しましょう。そのかわり、閣内において河本先生や山口先生に政治生命にかけてきちっとそのことを認識していなだかないと、ばらばらに言われたら対応のしようがありません。どうぞ、そのことだけ希望いたしておきます。 …
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 一番いいところだけあなた読んだはずなんです。それから全部七〇%ほとんどでしょう。だから、お聞きのとおりなんです。北海道というのは、もし想定するならば一時間という時間が広いんですよ。だっと来られたならば、飛行機なら一分ないんですよ。だから、現地におらなければ対応ができないんでしょう。だからこそ、全日本の陸上自衛隊の十五万何千の中で四万八千人を北海道に集結さしておるのは、慌ててやってきたって間に合わないからでしょう。にもかかわら…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 今、後ろから御発言がありましたように、これは訓練だけが部隊なんじゃないでしょう。火事になってから、自宅に待機しておる――それは退役の予備兵を持ってくればいいという意見がありますけれども、火事になってから自宅待機の消防士を連れてきても間に合わぬから、消防士は常にいつでも制服を着て待機をなさってみえる。だから、せめて北海道ぐらいは危ないから、北だけはいつでも動けるようにということで最小限の措置をしておかなければならぬ。私たちは国…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 私は、ここで本当ならばストップといきたいところでございましょうけれども、私はそういう勇気がございません。 しかし、この際は、十分に特に陸の諸君の、去年私が申し上げて、考えるとおっしゃって、気がつかなかったのか、お忙しかったのか知りませんけれども、十分その点は考えていただかないと、初めて北海道の北が危なくなったということをホルコム中将がわざわざ指摘をし、第七艦隊司令官ですよ、あるいはまたジェーン年鑑が、百年の歴史を誇っておると…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 国会からしかられやしないかといってこうやって周囲の状態をきょろきょろ眺めながら反応を見つつ、恐る恐るつけようとなさってみえるのです。これが国防の責任者のなさることではない。あの当時、本委員会で野党がおっしゃったときには、そういう時代だったのです。でも、今はそういう時代から変わってきているのですから、やはりいつまでもそんなことじゃない。衛星の問題と同じようにやはり時というものが、一つ一つ時代とともに彼我の対応は変わってきてしか…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 わからぬね。そうなると、一般化されていなくても特段のものがあるならいいということなんですか。そうじゃないんでしょう。きょうのお答えですと、一般化されておればいいが、されてなきゃだめだというんでしょう。特段のものということじゃないんでしょう。だから、そんなごまかしをいつまでもやってみえるとおかしいんです。大体今度の問題だって、受信装置がけしからぬ、しかし受信だけで逃げるが、この次は送信までやるでしょう、そのとおりなんですよ。大…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 それでは、今の法制局長官――今は偵察衛星も一般化されているからいいということで、総理のウサギの耳ということで、それは可能だ。今やる意思があるとは思っておりませんよ、それは可能だという総理のお考えですか、総理、あなたに聞いている。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 それでは、防衛庁はやる意思がないから一般化されていない、やりたいと思ったときは一般化されておるというふうな使い分けになるというふうにすぐ受けとめるのです。もう総理、お答えになる時期ではありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 やはりこういう問題は、日ごろからもう少しきちっと、科学技術がどうなっているかということを国民に理解されないと、これはまた大騒動になりますよ。 総理は、本会議でもって、米ソにおける軍縮、核軍縮等を進めていくように強く期待しておる、そして最後には、本当にやると言いながらやっていなかったから今日こうなったんだ、だからお互いにきちっと、その交渉が、相互に信頼し得る、実効ある検証措置の合意の上に、できるだけ早く実質的な成果を上げるよう…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 次に財政問題に移ります。 「増税なき財政再建」とうたってまいりました。しかし、既に大蔵大臣は本会議で何かえらい力説なさって、税制の見直しを御議論なさったのです。見直しというけれども、もとはといえば、結果として直間比率の見直しになることはあってもそれが目的ではないというふうに力説をなさったわけです。 私は、一般論として、やはりこの際はいわゆる直接税という個人の所得税及び法人税が高過ぎるということを直したいという気持ちもあります…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 住宅公団につきましては、追い出せというんじゃないのです。入っておる人をそのまま居住させて買ってもらうように、長期ローンでやれば、かえって欲しがっているのですから、だからそれは例外と言わずに考えてほしいと思います。 それから、総理おっしゃらずにおけばよかった、おっしゃったから言うんだけれども、中西国務相のもとでやるとだめだったのですよ。内部から言ってくるのですよ。大蔵省なんか出しゃせぬのですよ。これとこれとこれと言ってみたって…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 そのようにしてあらゆるものを財政再建の赤字の穴埋めにしていただいて、そうして増税を避けてほしい、増税しなくたってこういうもので赤字の穴埋めはできるじゃないかということを私は力説している。やるだけのことを政府みずからが先におやりなさいということです。 その上でなお、世間一般で聞きなれない言葉に、睡眠預金ということを専門家は言っております。預金者本人が死んでしまってそのままになっておったり、あるいは銀行に預けたまま通帳が紛失して…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 私が昨年大蔵省に聞きましたら、実は相手方に通知もせずに、取引が五年以上なかったならば銀行のもうけになりますというところで、銀行の利益、雑益として入れております、どれだけあったでしょうかと聞きましたならば、銀行が四百億、それから相銀が百億、それから信金が百億の六百億でございました。こんな膨大な金を黙ってぽっぽへ入れるというのはこれは行き過ぎじゃありませんかということを申し上げたのです。そこで、実は調べてみたら、ほとんど一万円以…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 私が言いたいのは、やはり税務調査を入れてきちっとしなければ、銀行監査だけではなあなあになってしまうのです。だから、実はもうよくわかる。窓口でだれだれ会社の社長さんはだれだれの係だとわかっているのです。だから、そういう人たちがぽっこり――その人の中でも、いわゆるあちらこちら匿名で家族にも知らすことができない、預金通帳までみんな銀行に預かっているのですよ。だから銀行の監査に来ますと、きょうは来ます、名古屋駅まで迎えに、私名古屋で…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 おおむね銀行の監査と国税のいわゆる調査とを制度化してやれば法律がなくてもできるという話でしたが、私はどうしてそれができるのか、今、まあおぼろげにはわかりますが、確信はございません。私は、この際は立法をすることによって、きちっと堂々とやれるようにすべきだと思いますけれども、今ここで早急に言ってもあれですから、勉強したいという話ですから、なおこの問題は詰めてみたいというふうに思います。 要点は、やはり庶民大衆のわずかな金でも国税…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 一件当たり幾らの金額になりますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 死亡保険一件当たり九万円ですよ。こんなものは忘れてしまっておるか、受取人がわかっておっても取りにいかないような金なんですよ。大体死亡の場合は、今ならば少なくとも何百万円という金額になってしかるべきだと思うのです。だから、実際は調査ができてないのです、この問題は。今、銀行と比べてみて、私はそんなに大きな違いがないというふうに思いますけれども、こういう統計しか出てきてない。ほとんど保険のところは政府も手が入れられてないというのが…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 急激によくなってきておることは認めます、これは資産もよくなったからです。それにしても、ゼロということはないでしょうということを私は指摘しているのだが、うんと改善をしてほしいと思います。 次は、二年以内に亡くなった人については告知義務というのがありまして、それでいろいろと、死ぬと、何か病気があったのではないかと一生懸命お医者さんを通じて、前にかかっておった病院をあさって歩いて、そして、こういう病気でしたということをあなたは言わ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○塚本委員 それから、特に住宅ローンなどいわゆる銀行からお金を借りますと、家を建てると、そのときに必ず火災保険に入りなさい、返す人は必ず生命保険を掛けなさい、もう今や保険は、住宅ローンをしておる、借りておるところのサラリーマンにとっては実は強制なんですよ。だから、みんな頭へくるわけなんです。 だからこの際は、住宅ローンを借りたところのサラリーマン、これは火災保険はもちろんだけれども、特に生命保険等は、一般じゃない、強制的にさせられるのだ…