塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 最後に、教科書はまだ検定がありますから、類推してそうなるようにというふうに、またこれは検定の関門をくぐらなければなりませんが、検定と関係のない、先生方はこう教えるんだよという指導書になりますると、もっとひどくなってくるのです、文部省の手が届かないから。 読んでみましょうか。「ユートピアは政治上の民主主義、経済上の共産主義、及び教育の門戸開放と信教の自由とを説いている。」というところから始まって、「古来の理想社会論はすべて共産…
第94回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 終わります。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 去る九月の三日、元日共幹部でありました伊藤律氏が成田に帰ってまいりました。それに伴いましてさまざまな憶測の記事が新聞報道等を初め週刊誌にいっぱい出ております。しかし事態は、全く憶測の域を脱していないというのが実情でございます。私も伊藤律氏とは個人的には何ら面識はございません。しかし、新聞の写真などで見ておりました伊藤律氏はきわめてスマートな男であり、あるいはまたさまざまなことが記事等で伝わってまいりました。二十九年ぶりで祖国…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 三人の閣僚も今日告訴中だと聞いております。奥野さん、あなたもそれから中山大臣も、そうして中川大臣も告訴されておると聞いておりますが、それは間違いありませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 私も刑事告訴をされておりましたけれども、これは不起訴になりました。しかし直ちに民事訴訟に訴えられております。民事訴訟というのは大変なんです。私たちも彼らと対抗するために相当数の弁護士団を擁して闘わなければなりません。私が払った今年一カ年における弁護士料と裁判費用等は数百万円であります。これを何年続けるのかわかりませんが、私はまだ後ろ盾がありますので対抗して名誉を守るだけの努力ができる人間であります。しかし選挙演説等で、かつて…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 大臣、長くやっておれば共産党のプラスにならないという判断を私も持っております。 しかし、刑事の場合はわれわれはそれに対してそんなに対抗する必要はないのですが、民事の場合には一対一でどんどんと裁判が進んでまいりますから、これはたとえば私のように数百万円ずつ毎年かけてたえ得るだろうか。長く続けば共産党の諸君の方が不利益になると判断する。続けるだけの資力と勇気と背後があるのであろうかということを考えてみると、物理的に私はこのこと自…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 そこで、戦前における宮本顕治氏のリンチ事件については、すでにここではっきりとあったという断定のもとに有罪の判決が下されております。ただ釈放になっておるのは、また別の事件であることは当時の稻葉法務大臣が、まことに奇妙きてれつという表現を本院予算委員会においてなされておりますが、その点は、法務大臣稻葉さんの御答弁と今日の法務大臣とは全然変わっておりませんか。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 そこで、これは戦前のことだから、もはや現在の物差しで当てはめていくことには相当の無理があるという見解も私は承知いたしておりますので、その問題をいまここで取り上げるつもりはありません。 しかし、戦後特高警察が廃止されて自由な日本になっても、共産党内で血なまぐさいリンチ事件が多発しており、昭和五十三年、政府答弁、当時安原刑事局長だと記憶いたしておりまするが、裁判の結果リンチ事件があったとして有罪が確定した事件が四つあるというふう…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 それでは件数はどのくらいでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 五十三年に四件で、その後なお数件の有罪確定判決があったと一部報道されておりますが、その点いかがでしょうか。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 それでは、なおいまそういうことで裁判中の事件は他にどれくらい残っておりますか。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 これは時間の終わるまでにちょっと問い合わせてもらえますか、大体何件ぐらいが残っておるか。そんな答弁では困ると思うものですから。よろしゅうございますか。 そこで、日本国外における共産党のリンチ事件に関連して、私は政府にお伺いしたい。先ほど申し上げた元日本共産党幹部伊藤律氏の件であります。伊藤律氏は、今年八月中国で拘禁を解かれ、九月三日実に二十九年ぶりで日本に帰ってまいりました。伊藤氏は今年初め中国赤十字当局に身柄を移されるまで…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 ちょっと外務省、説明はしていないけれども、あなたの方からは中国当局に対してどういう聞き方をいたしましたか。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 一般のというようなあれを中国は明確に答えましたか、外務省。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 いや、そんなことはわかっているのですよ。どこにということは、北京の中のどこにということを聞いておるのですが、その点聞きましたか。
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 伊藤律氏の拘禁は、昭和二十八年、北京に逃げていた当時日共幹部から中国当局に頼んだことによってなされたとする新聞報道がほとんどでありますね。 各紙とも、朝、毎、読とも中国当局にもとの日共幹部の仲間が頼んだという表現になっておりますが、頼まれて拘禁をされたという報道がなされている以上、本当に拘禁されたのか、あるいはまた一般の人と同じように生活をしておったのかということを確認することは、いわゆる日本国籍を持つ者の人権保護の外務省の…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 本人からは言わない、中国からは聞いていないのか、よう聞かないのか、聞く意思がないのか、聞くとうるさくなるのか、この点は後からお聞きしたいと思います。 それでは、拘禁をされたというふうに一斉に報道されておりますが、それも外務省が行ってそうして所在を確かめたり、あるいは伊藤律氏の言動等を伝え聞いての報道だと私は判断いたします。その場合、先ほど申し上げたなぜそのように拘禁されたのか。これは元日共幹部が頼んでなしたというのがいわゆる…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 外務省は人間さえおればそれでいいんだというふうな見方で、どのような経緯で二十九年間も拉致されておったとか、どうしてこんな見るも哀れな姿に変わってしまったとか、どこに拘禁されておったとか、新聞がこのように一生懸命報道しておるのにかかわらず、そのような御答弁はいかにも冷たい答弁で、もう一遍言いまするが、日本国籍の伊藤律氏と韓国籍の金大中氏との扱いがいかにも不均衡であることを私は憂慮いたしております。 そこで法務大臣にお聞きしたい…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 大臣、いまの日本は幸せなんだけれども、私はまだ伊藤律氏は幸せではないと思うのです。いまだマスコミがいわゆる病院へ、まあこの中においでになるかもわかりませんけれども、掃除夫になってみたりあるいはまた日常生活の売り子になって入ろうとしても、全部つまみ出されてしまいました。病院におって、そして彼にどういう状況か聞こうとしても、マスコミが潜入しようとすると、日共党員と言っておりますが、それは恐らく記者も推量だろうと思いますが、いまも…
第93回 衆議院 法務委員会 第7号
○塚本委員 人権問題がこれほど重大だと言って他国の裁判にさえもいわゆる容喙しようとしておる日本政府にしては、いかにもわが国民に対して冷たいのではないかというふうに思いますが、資料がないということならば、いま言われた前後の関係をつなぎ合わせると私はそう判断することが一番いわゆる穏当ではないかというふうに判断いたしますが、私の判断は間違っておるとお思いでしょうか大臣。