塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 計算上は、確かに円安になりますとよけいに売れるということはわかります。しかし、そうでなくても、大臣、すでに一番のお得意様アメリカは、オリンピックをボイコットしなかったならば、けさの報道によりますると、自動車も鉄板も制限するぞという、いわゆるマンスフィールド大使の発言のごとく、もうこれが限界だと言われております。もし円安になったならば、今度は逆に、日本の経済自身がもっと金をよけいに払わなければ同じ量が買えないような心配になって…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 できないはずがないとわれわれも信じております。しかしながら、来年はほとんどゼロになるという心配がある。そのときにどうするかということについて、まさに各国に対して金を借りまくればまた日本の信用が実は失われるという御発言がありました、そのとおりだと思うのです。この実情を、総理、日本国民全部に知っていただかなければならぬと思うのです。世界で二番目の金持ちだ、日本人は外国へ必ず一番大金を持っていって有名ブランドに押しかけておる、いま…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 しかと決意を固めて、国民に不安のないように御努力をいただきたいと思います。 次に、行政改革について御質問いたします。 昨年秋の総選挙は、一般消費税をやめ、そのかわり行政改革によって政府みずからが節約をいたし、納税者、国民の立場に立って、いまこそ徹底した綱紀粛正と行政改革の断行をせよというのが国民の審判であったと受けとめているが、総理はそう思いませんか。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総理、過日総理が語られたと報道されております、肉を切って骨に達する改革と言明されましたが、その心構えはいまも変わりませんか。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 私が心配いたしますのは、こうなったから、総理は時の流れとして、この風が静かになるまではそう言わざるを得ないからいたし方なくおっしゃっただけではないかと、御無礼ですけれども疑っております。 昨年の二月五日、本委員会におきまして総理は、「行政府の諸君は、みんな生涯をその役所にゆだねておる方々でございまして、名誉、浮沈を、運命をかけておるわけでございますから、非常に真剣でございます。したがって、政治家が軽々に改革なんかに乗り出して…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総理大臣、どれがむだなところであるかということを各省庁が一番よく知っておるとおっしゃったけれども、それだったら、おれたちはいままでむだをやっておりましたと言って自分で切るようなことがあり得ましょうか。理屈はあなたがおっしゃったとおりですけれども、それは総理が行管庁長官をしてきちっとやらせるんで、任せるんだったら中学生に数合わせをさせておけばいいじゃありませんか。あなたほどごりっぱな方が、これは評論家でも、今度の大臣で一番りっ…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 決めておいて、そしてそれまで、宇野さんが三年から五年ぐらい行管庁長官をおやりになっておられれば私は信用いたします。ところが、大体一年でおやめになるから、そうすると全部残って——これは三十九年の勧告案ばかりですよ。三十九年といいまするともう十六年たっておるじゃありませんか。これをまたあなたが持ち出しただけのことじゃありませんか。この姿一つを見ても、あなたらしくないぞと申し上げたい。各役所に任せておけば、天下りのうまみのないとこ…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 五十五年に廃止を決められたのはこどもの国協会、オリンピック青少年センター、日本学校給食会と学校安全会の統合、中小企業共済事業団と振興事業団の統合、こんなものでございますね。考えてみると、こどもの国と子供が来るわけです。オリンピック青少年センターと青少年が来るわけです。学校給食会、学校安全会と学校が来るわけです。子供のものばかりで、文句を政治の舞台で言えない人ばかりを切ったというふうに見えてしまうのですね。まともにおやりになっ…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総理の御答弁の中で、やめさせるわけにもいかないというような御発言がありましたけれども、誤解を避ける意味で申し上げておきますが、これは申し上げなくともおわかりのはずで、私ども民社党は首を切れと言うているのじゃないのです。過去におきまして、五年間に十二万八千人の方がいわゆる自然退職をなさってみえるんです。その十二万八千人の自然退職の補充を半分になさったら、これでばさっと二割ぐらい、二割とまでいかなくても相当数、一割近くはいくはず…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 大蔵大臣の手元で、合併して新しいビルまでつくろうとした予算要求をばっさり切られたのはみごととおほめ申し上げておきます。それは焼け太りにしようとしてやったのですよ。だけれども、マスコミがわあっと一斉に騒いでくださったものだから、あわてて切ったのです。 いま行管庁長官の御発言でおわかりのように、定員を改めなければこれは減らせないという。そんなことはあたりまえだと私は思っておりましたら、定員だけ持っておいて、そうして減らせと言った…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 ああ、そうか。そうしますと、定員はそのとき減らしておいて、また必要でふやしていく、こうやって一々やるわけですね。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 それじゃ宇野さん、改めてもう一度聞きますけれども、三万八千名減らすというのは、新たにふえずに、トータルで三万八千名減らすということであって、これは減らすんだけれども、また別に需要は出てくるからふえるということは別の話ですか。もう少しはっきりしてください。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 そうしますと、結局のところは、黙っておればどんどんふえていくやつを、ふえる分だけはこちらで削るから、全体でそうふやさないことであります、そしてとんとんになるか、それより若干減るように全力を挙げて努力いたします、こういうことですね。国民はこれをごらんいただいてがっかりするだろうと思うのですよ。三万七千人削減、こう出るから、トータルで三万七千人減ると思っているのです。 文部大臣、さっき申し上げたように、もうお役所がああいうような…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 大臣、私の言っているのは日本学校給食会なのです。各県の学校給食会が独自でおやりになっているのだから。アメリカから下さったところの脱脂粉乳の場合は、あの当時統制だったから仕方なしにつくったのでしょう。いまはもし扱おうとするなら、統制はお米だけなんです。お米なら府県に学校給食会があるのだから、何も東京で集めてやってみたり、かん詰めをやってみたり、サラダオイルまでやってみたり、スパゲティまで、そんなものを仕入れて配るようなことをや…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 よすわけにいかないと言ったって、あなたは補助金と言うけれども、地方のいわゆる給食会の補助金や学校の設備に対する補助金なら私は賛成なんです。 いいですか。商社と同じように買い付けてここへ送るだけなんですよ。その集配所をつくってみたりするような補助金に使うのはもったいないということなんです。だから、大体文部省のお役人様がこんなことに手を出すことが間違いであるのに、なくならないように、なくならないようにといって、脱脂粉乳がなまの牛…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 総理、お聞きのとおりなんです。こういうようなものさえきちっと整理なさって、このお金を子供の設備のためや、あるいはときどきの果物くらい余分につけてあげる金に回してあげたならば、どれだけ子供が喜び、お母さん方が助かるかわからない。今度健康会という名前になさろうとするならば、ぜひぜひそういう形にして、そのお役人様だけは別の方に配置転換、首を切れというのじゃないのです、配置転換をして、実質的にこの金を子供のために使っていただきたい。…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 こちらの御発言もありましたけれども、安くなるものも確かにあります。補助金を出しておりますから、一括してごそっと買うときには安くなるのです。しかし、それより安くなると受け取ってもらえないのです。そのときに、売れないから、受け取ってもらえないから、会計帳簿で処理ができないから、三年も五年も持っていて悪くなってしまう。これが役所の宿命なんです。だから無理だよと、こういうことを言うのです。よくその点を御理解いただいて、残さなければな…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 委員長であります田村さんが運輸大臣のときに凍結を決定なさったはずです。その凍結してないところをやったって、鉄道というのは途中がなければ、これは全然役に立たないんですよ。これは開通の見込みがあってやっているのですか、運輸大臣。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 こんなのは素人でもわかると思うのですけれども、成田線とそして新幹線とで、それは使えますよ。使えますけれども、なぜ新幹線の工事をしなければなりませんかということです。普通の工事と新幹線なら、倍以上金がかかるでしょう。こういうむだなことをやって、鉄建公団を生き延びさせようとして国民の金が——新幹線はすばらしいスピードで、すばらしい設備です。それを在来の成田線につなぐ。それは、その上は細い普通のレールを乗せればいいのです。なぜそん…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚本委員 そのとおりにいかれますよ。「統合」じゃないんだから、「統合等」なんだから、そういうふうに似たようなことをやれば、何とでもできるというのが閣議の決定なんですから。そうでしょう。わざわざ「等」と力説せられたのは、統合することもあるし、しないこともある、こういうことでしょう、日本語で言いますと。