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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 私は、法務大臣は血の通った塚本三郎とよく似た人権を尊重する人間だというふうに、同じ判断であったことにほっといたしております。 右のごとく、野坂参三氏と西沢隆二氏の二人によって中共に拘禁を依頼した、その上で査問し、スパイとして除名の処置をとったことが述べられております。だから、きちっと除名をしたからということでもって日本へ行って志田に報告して、そして日本におきまして直ちに、約一カ月後ぐらいには除名の決定を発表いたしております。…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 法務大臣は、彼の身辺、日本に帰ってきてからでもいわゆる幸せな日本人の姿ではないように、言葉を濁しておいでになるけれども憂慮の御発言がありました。この点警察はどういうふうに判断なさっておいでになるのでしょうか。警察来ておりませんか。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 出管、入管のことを私は聞いておるのじゃないのです。先ほどからるる述べておりますように、立ち会った当時の同じ仲間の部下が目撃談を堂々と、昔じゃないんです、帰ってきたその直後にみずから著書を出して世に問うておるという事態を私は見、しかも中国高官が預かったということを言い、あるいはまた、やわらかい言葉だけれども野坂参三氏みずからが預かってもらったようなことを相手の高官の名前までみずから赤旗紙上に発表なさっておられるでしょう。 そう…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 法務大臣、もしこういう新聞報道やあるいはまた藤井氏の著書等が真実であったとするならば野坂参三氏や——西沢隆二さんはもう故人だと思いますからこれは問題になりませんけれども、不法監禁罪、刑法第二百二十条の行為をしたと判断し、その共謀による共同正犯かあるいは不法監禁罪の教唆かあるいは間接正犯か何らかの刑事的な責任を問われる、調べてみなければわかりませんけれども、調べてそれが事実だとするならば、それらのどれかの刑にはまるというふうに…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 そんな法律解釈をぼくはここで聞いているわけじゃない。もうちょっとまじめに聞いてくださいよ。 いま申し上げたように、野坂参三氏の赤旗の文章や藤井冠次氏の言っておることや各新聞紙上においていろんな記事が出ておりますが、それらのものを総合して見まするときに大きな食い違いはないのです。とにかく本人の意思に反してやったことだけは野坂参三氏も認めておるのです。私も査問したと言い、頼んで預かってもらったと言っておる。リンチを加えたかどうや…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 そういう事実があれば刑法に当てはまるという確答をいただきました。 さすれば、ああいう見るも無残な姿で帰ってこられた、どうしてそうなったのか国民が不審に思っております。だれがそういうふうにしてやったかということについて記事等が出ております。いま日本と中国とは国交回復が行われておるわけでございますから中国当局に、これは日本の国会でも、私の名前を言ってくださって結構です、私はいまの中国の政府当局にも好意を持っておりますし、人権を守…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 この一年間は紅十字会のもとで手厚い看護を受けたということは私は納得するのですが、その前については明らかにできないと中国ははっきり拒否したのですか。その点もう一遍はっきり言ってください。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 外務省、中国と国交回復ができておる今日、このままいくことは日中間にもよろしくないと私は思うのです。人権の立場からもう少し事を分けて話したならば、いまの中国ならば、実はこういうふうであったんだよ、あの当時は預かる事情があったんです、いまは必要がなくなったし本人が帰国を希望しておるから人道に基づいて帰してあげた、もう少し親切に問うたならば向こうだって実はこうなんだよということを言ってくれるであろうと想像しております。 紋切り型で…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 大臣でない君にそんなことを求めても無理であるから、この点は私はもう一遍改めて別の機会にやります。大臣でなければこの判断はできないと思いますから、聞いた方が無理だったと思います。 しかし、警察の方へもう一遍確認をとりますけれども、警察としては、拘禁中からその後のことについて、病状が回復をしたいつかの時点で聞くという意思を持っておるというふうに受けとめていいかどうか御答弁願いたい。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 無理にさせることはできませんので、そういうような状態を注意深く見守ってできるだけ真相を明らかに——彼も話したいであろうというふうに私どもは想像しておりますから、注意深く見守ってほしいと思います。 中国高官の言を日本政府が事実関係の調査をすることについては改めて大臣に聞こうと思いますが、三十七年ごろまで日共幹部が査問に来ていたが、その後来なくなったというふうに伊藤律氏が語ったというふうに新聞報道がなされております。これは八月二…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 それでは、律氏は三十七年まで来たということだけは、中身はきょうの段階では聞きませんが、会いに来たということは律氏ははっきり言っておりますね、外務省。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 逃げちゃいかぬよ。さっき中身は申し上げられませんけれども来たということは語ったということをあなたは言っている。それは違うのですか。もう一遍言ってください。来たことは事実なんですか。各紙がみんな報道しているんだ。日にちまで、出どこまで私は言っているんですから。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 まあ立場上できないということは、これはまだ捜査の必要があるからというふうに判断してもいいですか、外務省。

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 わかりました。本人の希望で、語ったけれども公にはできないというふうに私は判断いたします。 これは、日本共産党は昭和三十三年に統一が成って改めて彼の除名を正式に追認をし、発表しておるはずであります。共産党の諸君住われわれの最大の罰は除名だというふうに言い切って、われわれがリンチ殺人事件ととらえたことによって、あり得ないことだといって名誉告訴いたしておりますが、三十七年といえばすでに現在の執行部体制ができ上がっておる状態のもとに…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 大いに努力を期待したいと思います。 しかも、その当時だけではなくして、改めて繰り返しますけれども、彼が帰ってくるときに、長男の共産党員でない人が跡取りで迎えに行かれると思ったら、れっきとした共産党の党籍を持つ次男がわざわざ行って、すぐ帰ってくるという予告であったけれども何日間か向こうで時間を費やしておる。本人を説得するのに時間がかかったというふうに新聞は想像の記事を書いておることであります。彼は腎臓が悪いのです。それならば、…

民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 法務委員会 第7号

○塚本委員 ありがとうございました。一言だけ警察に。 具体的に向こうから申告がなかったからとかいうことだけで黙っておる問題じゃない。申告できない立場も考慮しつつやるのが人権を守るところの警察や法務省の仕事なんだということを、蛇足でございますけれども、そういう配慮に立って対処していただきたい、希望を申し上げて終わります。

民社党・国民連合1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○塚本委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、当面する内外の問題につきましてお尋ねをしてみたいと思います。 まず最初に、エネルギー問題につきまして御質問をいたします。 ただいま質疑を伺っておりまして、日本のエネルギー問題がいかに重要な問題になりつつあるかということにつきまして、改めて認識を新たにせざるを得ませんでした。エネルギー問題は国民の最大の関心事となっております。イラン政変によって、次の変化に対し、国民はどうなることかと息…

民社党・国民連合1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○塚本委員 代替エネルギーにつきましては後ほどお聞きいたしますが、輸入量の確保とともに、問題はお金の問題が心配になってまいりました。先ほどの森山長官の御説明のごとく、原油は一バレル三十ドル時代を迎え、中国の大慶油田は三十二ドルを要求してきたと報道されております。 昭和五十三年には二億七千万キロリッターの原油を輸入いたしまして、二百三十億ドルの外貨を日本は支払っております。これが五十四年度においては、急速な値上がりによって、同じ二億七千万…

民社党・国民連合1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○塚本委員 そうすると大蔵大臣、ともあれ世界で西ドイツに次いで二番目のお金持ちと言われた日本の国は、この二年間のうちにゼロになって、来年からは借金と資本を投下してくださいという、いわゆる政府の赤字だけではなく、日本国と外国との貿易上において世界で二番目の金持ちが、ゼロになって借金で賄うという見通しだという御答弁ですね。

民社党・国民連合1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○塚本委員 好転するというその見通しは、どういう意味からですか。