塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 週休二日制につきましては、われわれの考え方をいままでも申し上げたところでありまするが、いま災害との関連において局長が答えましたように、十分休息がとれる、それによって災害が減少していく、これはまことにけっこうなことだと考えておりますし、また、今日までわれわれが調査いたしましたところ、完全な週休二日制、あるいは月に二回、月に一回というようなものを見ましても、土・日と休んで月曜に出た場合に非常に快適な気持ちで職場で働…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほど、小平委員の御質問に対して、私は姉妹関係にあるということばをつかったのでありまするが、よくこれによって労働基準法が空洞化されるというような御批判もいただくのでありますが、私はそうは考えておりません。労働基準法は、あくまでも基本法として、その法のあり方は厳然として残っておるわけでありまして、これから抜き出したからといってこれが空洞化するというふうには私は考えておりません。第一条にも「労働基準法と相まって、」…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 御指摘の点、全くそのとおりだと思います。今度の労働安全衛生法案、いま御審議を願っておりますのも、従来のように一方的になってしまうというお話も、ございまするけれども、私は、この法案が成立いたしましたならば、各条項に見られるように、経営者、使用者に対してそれだけの義務づけをかなりきつく命じておると思いまするし、この法案の成立の過程においても裏を返せばいろいろなお話も私のところにも来ておるということもございまして、私…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) この前にも須原委員から独得な呼び名で呼ばれた労働基準監督官のお話がございましたけれども、確かに私も少ないと思います。いま、全事業所を、二千九百何十人ですか、それで見ますると、何年に一ぺんということをよく私も言われます。今度の場合、二百人要求いたしまして、労働基準監督官とそれから安全衛生専門官を含めまして百二十名が認められた、私はこのときは在任中でございませんでしたけれども、そういうことになっております。しかし、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 諸外国からいろいろな非難を受けており、ときには、これは一つの通称になっておりますが、エコノミック・アニマルといういやなことばもわれわれはずいぶん耳にいたすのであります。しかし、いま賃金の話が出ましたけれども、逐次改善されまして、フランス、イタリーと比較するわけではございませんが、それなりに近づいてきた、あるいはそれを抜いたということはまあよいことではなかろうかと考えておりまするが、アメリカ、イギリスそれからスウ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 加盟国が百二十一カ国で五十七番目だからどうこうというようなことは、私は毛頭たいしてウエートを置いておりません。日本がおっしゃるように今日国際的に非常に評価をされているときでありまするから、やはりILOの面でももっと前進しなければならないということは、私もこれは基本的な考え方でございます。実は、労働大臣に就任いたしまして——私も、パレ・デ・ナシオンでありますか、ときどき参りましていろいろとそのほうをよそからながめ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) この法案を提案いたしましたときの提案理由の説明の中にも、私が冒頭この委員会に参りましてごあいさつ申し上げましたときにも、あくまでも人間尊重と福祉の優先ということを、私は労政の基本政策だということを申し上げました。今日までこまかい数字は要らぬと申されましたけれども、百六十五万人も出て、そのうち六千人でありますか、なくなっているということは、まことに残念であります。 ことに、なくなられた方は一家の支柱をなす方で、こ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) いろいろな実例をあげましての御質問でありまするが、先ほどから親企業と下請との関係についていろいろ議論されておりまするが、確かに下請に事故の多いことは事実であります。だから、それをなくするために、われわれはこの御審議を願っておる法律でこれをカバーしたいと、しかし、いま小笠原委員は、これはやってもだめじゃないかという、その辺は……
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) ですから、われわれはこの条文に従いましてしっかりひとつやりますよ。ただ、いま小笠原委員御指摘のように、もっと罰則を強化するということはいまのところは考えておりません。これで十分なし得る、またなさねばならない、このように思っております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 四十四年、四十五年、それからそれ以後の統計、まだはっきりいたしておりませんけれども、大体年三万件ぐらいのものが数えられるのではなかろうか。これはまことに重大な問題であると思います。じゃ、こういうものがどうしてできるかというとやっぱりけがからくる、負傷による疾病、それから重激業務と申しまして、重い激しい業務ですね、重激業務。運動機能障害、あるいはやけどや化学物質による中毒など、こういうものがあげられると思います。…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 世の中が進むにつれまして、冒頭申し上げましたように、非常にいろいろな問題が出ておりまするが、特に職業病という、いま、もっともっと小笠原委員は例を持っておられるんでしょうが、それだけお聞きしただけでも、職場で働いた結果がそうなるということになって、それがほっておかれるということがかりにあるとするならば——先生はあるとおっしゃっておりましたけれども、これは大問題だと思います。ですから労使の双方の話し合いというものも…
第68回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(塚原俊郎君) 林業労務者は、季節的なものが非常に多いのでありまして、ことに民有林においては零細規模のものがありまするだけに、そこに働く方々のいろいろな問題が出ておることは、御指摘のとおりであります。 今日まで、労働省といたしましては、事業実施期間の延長、それから、各種事業の細み合わせ、こういうものを考えまして、雇用期間の長期化、それから作業員の常用化、処遇の改善というものにつとめてまいったわけであります。 しかしながら、いろ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 この政労協の問題につきましては、四月下旬でございましたか、後藤委員から官房長官とともどもに非常に御熱心な御意見をまじえての御質問をちょうだいいたしまして、御批判をいただき、御不満ではあったと思いますが、当面の政府の考えを申し上げたわけでございます。最終的に、私といたしましてはこの問題はよく調べてみたいということであのとき終わったと思っておりまするが、あの直後でありまするか、政労協の方々にも私、お会いいたしました。総評の幹…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 私が先ほど申し上げた点に尽きるのでありまするが、官房長官が先ほど後藤委員御指摘のようなお答えをしたという、これはまだ私御本人からは聞いておりませんから……。この間の委員会でも官房長官と並んでいろいろ伺い、また官房長官が政府を代表して答弁され、私も答弁いたしました。そこで関係各大臣といえば官房長官、それから大蔵大臣、その他もあるかもしれませんが、そういう者と御相談いたすということは私はここで申し上げ、あなたの御意見を踏まえ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 私は、この前のときにも後藤委員の御質問のお答えで、よく調べますと申し上げましたのは、その後聞いてみますると百幾つかあるのです。いま大原委員御指摘のように、内容は非常にバラエティーに富んでおるというか、それで実は私自身驚いたわけでありますが、そういうものがありますだけに、統一的なものを求め、そして関係大臣と御相談するといえば、今週中と言われても、私はさっき明言は避けましたが、とにかくこの会期内において、適当な時期に、それは…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 さよう承知いたしました。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 非常に高邁な御質問でありまするが、私は憲法であると思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 勤労と労働は同じと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 憲法第二十七条に明記されております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○塚原国務大臣 事務当局をして御返答申し上げます。