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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/05/12

68参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(塚原俊郎君) 就任間もないから私は知らぬという逃げ方は、私は絶対いたしません。なっております以上は、一生懸命取り組んでおるつもりでございます。しかし、婦人に関する今度の勤労婦人福祉法も、繰り返すようですが、私はこれはぜひ通過さしていただきたい。もちろん、当該委員会で御審議を願っているのですが、それは御批判があることはよく存じております。この中にも、努力目標——義務規定を課しているという問題も多いかもしれないが、私はやはり数歩…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま議題となりました労働安全衛生法案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 最近における労働災害の発生状況を見てみますと、いまなお交通災害を上回る年間百七十万もの人々が被災し、そのうち六千人にも及ぶ方々が尊い命を失つておられます。 特に近年、機械設備の大型化や高速化、あるいは建設工事の大規模化等に伴い、重大災害を生ずる危険が多くなつてきており、また、この数年、職業病は急増の傾向を示し…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま数字の問題でやや食い違いがあったように聞いておりまするが、このところやや減少しているのは、やはり不況によるものも若干あるのではなかろうか。仕事量が減っておるという点も考えなければならない面があると思います。しかし、いずれにいたしましても、労働災害の発生の背景としては、技術も日進月歩でありまするし、非常に複雑な大型化したものもどんどんできておる、これに対する訓練の徹底というものをいたしておりましてもなお追…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 質問の趣旨をやや取り違えましたことをおわび申し上げますが、これは各方面でもずいぶん問題になっておる点であります。つまり、労働災害の発生は、あまりこき使うからだ、労働時間が長過ぎる、低賃金のためにこれを縛り過ぎるんだ、だからこれが災害につながるというような御指摘も私はずいぶんいただいております。しかし、私は全然関係がないとは言いませんが、いま言った長時間労働あるいは低賃金があるから労働災害と断定するのは、いささか…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 労働基準法研究会に限らず、先ほどの行政管理庁の通達もありましたし、また、私がかつて総理府長官をやりましたときにも、審議会とか委員会というものがあまりにも多いので、その整理というものに手をつけたことがございます。はなはだ穏当を欠くことばかもしれませんが、あるいは隠れみの的な委員会もなきにしもあらずということを考えまして、各省に対してその整理あるいは統合廃止というようなことを打ち出したこともございます。その後、順調…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) おそれ入りますが、私、その通達の全文を知りませんので、いま一回ちょっとお読み願いたいのですが。

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 全文を読む時間はございませんでしたけれども、肝心なところは読んだつもりですが、いま問題になっておる労働基準法研究会がこの行政管理庁の通達に違反しているとは私は考えません。審議会にかわってこういう懇談会的なもの、しかも、これは恒久的なものじゃなくて、ある時期がくればなくなるものである。したがって、いま問題になっておる研究会はこれに該当しない。したがって、置いてはならぬ、直ちにやめなければならぬものであるとは私は考…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) これは第八条によるものを言うておるのでありまして、これは決して審議会ではないから云々というような私はそんなことでことばじりをどうこう言うつもりはございません。しかし、私自身がかつて審議会とか委員会のあり方についてある考えを持って提案をしたりした一人でありまするから、それについては、いわゆる隠れみの的なものとか、ほとんど開かれないような委員会もたくさんありまするので、そういうものに対しましてはすみやかにやめるよう…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 週休二日制の問題は、最近、非常に論議を呼んでおりまするし、社会問題、むしろ政治問題になっていると私は考えております。ことに前労働大臣の原さんも非常に積極的にこれに取り組んでおりましたが、私自身それに劣らない積極さをもってこの問題の解決をしなければならないと、こう思っております。そこで、たとえば、この一月に、各企業に一番関係のある金融機関というものがどういうふうに対処してくるであろうか、銀行協会にお願いしたその中…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほど渡邊局長が答えたようなことも私は今日まで報告を受けておりまするので、何か該当しないからといって労働者側に対して非常に不利なことが多いという御発言は実は私は驚いておるわけでございますが、そういうことがあってはなりませんので、今後とも監督を厳重にいたしましてそういうことの絶滅を期したい、このように思っております。

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 人間尊重があくまでもたてまえでありまするから、人権が無視されるようなことがあってはなりません。御指摘のような例がどこにあるか私は存じておりませんけれども、よく調査いたしまして、そういうことのないようあくまでも人権尊重というたてまえから今後この問題に当たっていきたいと考えております。

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 時間内における健診の問題は、衆議院でもだいぶ問題になりまして、附帯決議にも出ております。もちろんそれは尊重するということを私は申し上げましたが、これは時間内でやるように行政指導をいたします。 それから第二問でありまするが、安全衛生の問題を特に取り上げましたのも、もともとはいまの人命尊重から出発したものでありますが、労働基準法が憲法である、基本法であるという考えは、ごうまつも変えておりません。したがって、この第一…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) まあ、今日までの急激な経済の発展が公害をもたらしたものであるという、これはお説のとおりだと私は思います。公害そのものが問題になったのも、これまたかなりおくれてからです、率直に言って。ちょうど一昨年の秋の公害国会といわれた国会で、重要法案が審議されまして、非常に真剣に論議が展開され、世界でも珍しい公害関保の法案とまでいわれましたけれども、その後これに基づきまして、いろんな立法措置、またこれに伴う予算措置等もとられ…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) もちろん、その区別があってよいものではありません。これは絶対なくさなければなりません。 それからちょっと後手に回ったということばを使ったのですが、やはり公害というものに目ざめたというか、気がついたのがおそかったというために、一部企業者側もうろたえたし、それからこれに対応するための処置も完全でなかった面は、これは率直に認めざるを得ませんが、今日、企業者といえどもすべての者が公害というものを一番重要な問題として私は…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほど申しましたように、ある時期において戸惑った時代においてはそういう批判があったかもしれませんが、今日はみな目ざめております。目ざめていないものに対しては警鐘を乱打して、企業に対して十分な制裁と監視をして、そのための法律もつくられておるわけでありますから、公害基本法の修正というようなものもそういう面でなされたものである。ですから、もうすでに二年前において、時すでにおそしとはいいながら、今日まで推移しておる。そ…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) 労働大臣になりまして、最初にこの席で皆さま方に私の考えを申し上げた、その冒頭のことばが、人間尊重と福祉の増進であります。言うまでもなく、労働省は働く者の味方でありまするから、先ほどは公害についての御質問だったものでああいうことを申し上げたのですが、全般について決してわれわれはいま言ったような企業云々というようなことは毛頭考えておりません。働く者の味方と、それを原則として、その立場に立って労働行政を推進しておる次…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) いま原発を中心としたお話、私は非常に傾聴いたしておりました。というのは、私、東海村、私のところにあるものですから、再処理の問題をあぐり、また、今度、原発の問題をめぐり——火発ができない。そして、原発と、原発のほうが被害がない、公害がないのだというような議論が出ておりましたけれども、かといって、自然に戻った姿では、この参議院のエレベーターが何年か後にとまるということがあってはならないのですから、そこで、自然に返る…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) いま現在、公害について全閣僚非常な関心を持っておりまするし、御指摘のようなじゃまをするとかどうこうというようなことは絶対にございませんので、どうぞ誤解のないようにお願いいたしたいと思います。 それから、製造の禁止等の対象物質としては、われわれは、当面、発ガン性物質を指定することを考えており、また、製造許可対象物質としては、当面、ガン原性物質の指定を考えているところでございますが、その指定にあたっては、公・労・使…

自由民主党労働大臣1972/05/11

68参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(塚原俊郎君) われわれが今回いま御審議を願っている労働安全衛生法を提案いたしましたのも、もちろんいろんな御批判はあるかもしれませんけれども、やっぱり労災というものをなくそうという、いま有毒物質の問題も出ておりましたけれども、有害物質の問題も出ておりましたけれども、たとえば労働者の健康を守るために、こういうものの製造禁止、また規制をやらなければならない。もちろん関係機関と御相談することもありますが、そういう立場に立ってこの法案…

自由民主党労働大臣1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原国務大臣 ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案の提案理由とその概要を御説明申し上げます。 わが国の経済、社会はますます多様化、高度化の度を深めてきており、これに対応して労働行政組織を充実することが必要であり、この趣旨に沿いまして今回の改正を行なうものであります。 改正の第一点は、大臣官房の労働統計調査部を統計情報部に改組することであります。 最近における経済社会の急速な変化に対応して、労使はもとより国民一般か…