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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/05/09

68衆議院 社会労働委員会 第23号

○塚原国務大臣 世の中は日進月歩であります。それに適合した法律というものをどんどん出され、また皆さん方からも十分御審議をいただいて、いままで数々の政府の出した法案について修正なりあるいは附帯決議なり、そういうものをして今日まで来たっております。その日進月歩に対処するには、いままでの法律が絶対いいものであるとは限りません。その足らざる点を補い、一部改正も行なうとともに、やはり新しい立法措置もとらなければならないことは言うまでもないのであり…

自由民主党労働大臣1972/05/09

68衆議院 社会労働委員会 第23号

○塚原国務大臣 この法案は、何回も繰り返すようでありますが、基本法的性格を持ったものであるという御認識を持っていただきたいと思います。したがって、その間に強制規定と申しますか、罰則規定というようなものはあえて入れなかったわけであります。この基本法の御審議を願いまして、そして逐次その情勢に応じていろいろな問題の検討をしていかなければならない時期が来ることは、まず間違いないでしょう。それからやはり労使、また地方公共団体または国、その地方にお…

自由民主党労働大臣1972/05/09

68衆議院 社会労働委員会 第23号

○塚原国務大臣 それは自民党が発表しておるのですか――私が聞いておりますのは、この法律案は婦人少年問題審議会、田辺繁子先生が委員長で、各界の方がお入りになって、満場一致でお話し合いがまとまって、それに基づいてこの法案はつくられたものでありますから、いま御指摘のような点は私は承知いたしておりません。

自由民主党労働大臣1972/05/09

68衆議院 社会労働委員会 第23号

○塚原国務大臣 先ほど別川委員からもその質問がございましたのでお答えしたのですが、教特法が衆議院を通過し、参議院を通過する際に、参議院の文教委員会でこれが大きくクローズアップされたということは、私、当時国会対策委員長をやっておりましたので、その報告を受けました。それに基づきまして各党間の折衝が今日までも行なわれ、それからまた自由民主党でも前厚生大臣の内田君が委員長として委員会がつくられ、また小委員長に参議院の宮崎さんでございますか、この…

自由民主党労働大臣1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(塚原俊郎君) 私の承知いたしておりまするところでは、四十七年の三月、四月からPCBを使用しておりまする事業場六つを中心として研究いたしまして、その結果の報告は、はっきりした、それによるものということは聞いておりません。しかし、もしそういうものがあれば、これは検診の結果、そういうものがはっきりあらわれれば、これは労災の対象として補償の措置をとることは言うまでもありません。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 先般の当予算委員会においても申し上げましたように、予算が御審議中の段階において、いわゆる当事者能力、有額回答をすることにつきましてはいろいろ問題がありましたことは、この前の論戦でおわかりだと思います。しかし、われわれは、御審議中である予算、しかし、これが通過したものということを前提といたしまして、タイミングを失することなく処置をとりたいということも申し上げてまいったのであります。昨年同様の金額についての御意見で…

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 当事者能力の問題は、ここ数年来たいへん論議されてまいりまして、一昨年から私はよい傾向が出てきておると思っております。企業によっては、企業ごとにそれぞれの異なったものがあることは、もう松永委員御承知のとおりでありまするけれども、私たちから言わせれば、それぞれ当事者能力を発揮して、労使間において企業ごとに自主的な解決がはかられることを一番希望しておるわけでありまするし、今後そういうことになることを一番望んでおるわけ…

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 公労法十六条のことにつきましては、私は口にいたしたことはございません。したがって、政府見解として出されたといのこと、それはおそらく新聞紙上で、どこかの紙面が扱った問題を取り上げておるのではなかろうかと思いまするが、私としては、そういうことを申し上げたことは一回もございません。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 政府委員をして答弁をさせます。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 賃金につきましては——賃金及び労働生産性の動きは景気の局面によって差がありまするが、製造業についてこれを見ますると、しかも長期的に見ると、両者の上昇率はほぼ見合っておるということが、製造業ではあらわれております。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) ですから、欧米諸国と比べますると、ILOの資料その他からこれを判断したのでありまするが、アメリカの三割弱、西ドイツの六割弱、イギリスの七割強、フランス、イタリアとは、ほぼこれが水準として並んでおります。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 賃金についての数字はいま申し上げましたようなことでございまするが、分配率の数字についてはいま持ち合わせておりませんので、何でしたら、後刻調査いたしまして、これは提出いたします。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) いや、ですから、いま私その数字を持ち合わせておりませんのでね。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 私は、賃金と同じような形で考えれば、賃金で申し上げたような数字である。ですから、まあフランス、イタリアとは並んでおりまするが、その他先進国から見ればこれは低い、このように考えております。もし間違いがあるといけませんから、数字につきましては後刻調べまして、その数字の面から御説明申し上げます。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 分配率につきましては、数字の面からのお答えはできませんでしたけれども、賃金から見ますると、私はそれほど悪いとは考えておりません。先ほど申し上げたようなことで、何もフランス、イタリアと並んでいるからいいというようなことではございませんが、現在の段階においては、私はそう低いものではないとというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) ちょっと誤解があるようでありまするから——私は、現状における数字から申しましたわが国の賃金を申し上げたのでありまして労働者の生活が向上するということはこれはもちろん望ましい姿であり、その線に沿ったものをわれわれは考えておるわけでございまするので、その点、どうぞ誤解のないようにお願いいたします。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 総理がほとんど答弁いたしましたので、つけ加えることもございませんが、賃金の問題にいたしましても、まあ春闘で賃金のまあ平準化が推進されるというようなことは、これはおわかりいただけると思います。先ほども松永委員に、日本の賃金がどれくらいであるかということでちょっと御批判もいただきましたが、逐次上昇しつつあることは、これは間違いございません。

自由民主党労働大臣1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) 低いとおっしゃるが、フランス、イタリア並みになっておるという、この事実はひとつ数字で御認識いただいたわけであります。 さらに労働時間の問題でありますが、労働時間も短縮されつつある。週休二日制もまあ社会問題となり、政治問題となりつつある。労使間の話し合いも、コンセンサスを得るための努力も続けられておる。われわれも十分の行政指導をする。そういう意味でILO条約の問題ももちろん含めまして、われわれは前向きにこれと取り…

自由民主党労働大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま参議院で予算の御審議を願っておるような、例年と比べましてまさに異例の問題が起きていることは、御承知のとおりであります。したがって、暫定予算の間において、つまり本予算審議中に有額回答がやれるかどうかということについても実はかなり悩んだわけであります。ちょうど参議院の予算委員会で御質問もございまして、官房長官、それから大蔵大臣、私と、言うなれば統一見解的な予算が通ったものとしていわゆる当事者能力を発揮する、…

自由民主党労働大臣1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(塚原俊郎君) 総評系の方、同盟糸の方、それぞれ私はたびたびお目にかかって、御要望も承り、物価の値上がりその他生活の苦しさ、生活防衛というお話も承っております。先ほど申しましたように、民賃の動向を見ていわゆる有額回答をなすと。民賃というものは、鉄鋼は確かに百五十円上であった、造船は下回っておった、私鉄はまあ同じであったと。足してどうこうというわけではございませんけれども、それに見合ったものとして出す場合には、あの額が至当なもの…