塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○塚原国務大臣 労働省といたしましては、ただいま上野の例を出しましたけれども、そういったセンターの設置、それから訓練体制の整備拡充、ことに身障者に対するものには最重点を置いてやっております。ですから、私は常日ごろ思うのですが、特にロンドンの空港で感じた、またどこの空港でもやっておりますが、身障者に対して最優先的に車いすでもって乗せたりおろしている姿、あれを、いま受田委員御指摘のように、労働市場において活用することが、これは人間として当然…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○塚原国務大臣 私の知る範囲では、いまも職安局長が答えましたけれども、雇用率はきめておりまするが、ペナルティーは伴っていない。もし間違っていたらこれは訂正いたしまするが、しかし、これは非常な進歩であり前進であります。 それから、身障者の負っているハンディキャップを克服して何とかしてあげたいという気持ちは、私はもう人一倍持っているつもりでありまするが、現時点においてどうかといえば、私は先ほどのような答弁になりまするが、これはひとつよく検討…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○塚原国務大臣 先ほど木原委員の質問にもお答えいたしたところでありますが、いま日本は平均寿命が非常に延びております。もちろん女子のほうが高いという統計も出ておりますが、そういう面から見れば、受田委員御指摘のような年齢まで働き得る能力は多分にあるわけです。中高年雇用促進特別措置法も、四十五歳から六十五歳、それでは足りないからさらにまだ延ばせという意見もありました。 これはちょっと話は横道にそれますが、私、お年寄りの方々のお集まりで、非常な…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○塚原国務大臣 現実に今年相当のところが終わっておると私も承知いたしております。この前の大学紛争で、卒業生の問題等であせっている会社もあるのではなかろうか。だからといって、やったのがよろしいというわけではございません。しかし、中学校、高校まではやれて大学がやれないのは、労働省は無能力であると盛んにいま御指摘を受けました。しかしそれは、文部省との相談もありましょうが、労働省といたしましては、受田委員御指摘のような、そういうことでは困ります…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 今日までの各委員の御質問でも、そういう御批判があることは、私はよく承知いたしております。寺前委員の言うように、そのものずばり目玉商品は何かと言われれば、政府委員からも答弁いたしておりまするように、たとえば育児休業についてと——先ほどあなた保育所のお話をなさいましたけれども、そういうものはございません。 これはやはり一つの基本法でありますから、基本法をつくって、そしてこれからいろんな問題に発展していく。しかもこの法案の作成…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 ですから、そのものずばりというものについては、御批判の点も私はよくわかりますが、しかし少なくとも義務規定とはいわれながらも、そういうことを義務づけていくということは、基本法としては一つの進歩であろう、だから、労働大臣として不見識な発言であろうと思われることを前提にして、私がいままでしゃべっていることは、ベストではないが、ベターであるということは、そういう意味であります。 何かこう割り切れないものがおありになることは、私は…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 あります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 あります。いま説明しますから……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 法律にうたっておるからには、それを実施する目標で進めなければならないと考えておりまするが、具体的な内容につきましては、人事院をはじめ関係省庁とよく打ち合わせしなければならないと考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 関係機関と協議いたしまして、その方向で努力しなければなりません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 後藤委員並びに関連で大原委員の御質問がございまして、いま後藤委員御指摘のようなお答えを私いたしました。その後、うちの役所を中心としていろいろ調べてみましたところが、確かにその数も百十二以上でありましょうか。内容も実に複雑多岐、非常に困難な問題もあるし、従来の経過等についても私はいろいろ報告を受け、また自分なりの考えも申し上げながら、この問題に対処してまいったわけでありまするが、ただいまの御質問に対して、私の考えをひとつ申…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 本日からストライキに入るのは、建設省関係の四団体というふうに私は承知いたしております。過般、建設委員会等におきましても、西村大臣に対していろいろ御質問があった。それについて、西村大臣からもいろいろ御相談もちょうだいいたしました。それから、数日前でありまするが、参議院の社労におきましても、参考人等を招致いたしまして、やはりいまのような問題があることを含めながら、いろいろな審議も行なわれたわけでございます。 非常に複雑多岐に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 こういう政労協全般の問題について、やはり労働大臣の権限というものも、これは後藤委員、よくおわかりのことと私は思います。したがって、そののりを越えないで、しかも長年の問題でありまするし、各方面からの御指摘もいただいておりまするので、むずかしい問題ではあるけれども、調査を続け、 いま起きておる問題を直ちにと言われても、これは先ほど言ったように困難ですけれども、先ほどあなたがおっしゃったように、来年からどうこう、そんなことはご…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○塚原国務大臣 重ねての御意見を交えての御質問でございますが、私はたびたびお答えいたしておりますように、十分検討いたす考えでおりますから、またよい知恵がありましたら、ひとつ御教示願えれば幸いでございます。 ————◇—————
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○塚原国務大臣 育児休業ということばが法律にうたわれたのは、私は今度が初めてだというふうに考えております。いま局長が御答弁いたしましたように、有給、無給と規定してあると、これはちょうど繰り返すようになりますが、この法律というものは全企業、全産業を対象としておりますし、それぞれの会社の内部事情等もあるでしょうし、ことに中小企業、零細企業等においては、いま先生御指摘のような、これをかりに有給とするというようなことがあるとすれば、これは非常な…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○塚原国務大臣 第一の御質問、この法律案は勤労婦人を対象としたものでありまするので、いま御指摘のような中小企業に働く方、農村に働く婦人というものを対象といたしておりません。私はこの法案の説明を最初に大臣になりまして伺いましたときにも、そのことに一番大きな関心を持ったわけであります。同じ働く者として、その恩典その他の面で欠けるところがあっては、それはきわめて、政治の原則であるわれらの生活を豊かにし、幸福にする目的から反するものでありますか…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○塚原国務大臣 御指摘のように、勤労婦人の今日果たしている役割りは、たとえばその人数から見ましても三分の一にも達している。しかも、母体を守り、育児と家事というこの二つの重要な仕事をどう調和させながら快適な職場で働かすことがよいかという問題は、大事な問題だと考えております。 それから、かよわいとかなんとかという気持ちはありません。われわれは男女平等の立場に立ちまして、性別をあえて書かなかったのも、男女平等の立場に立ってやっていることであり…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○塚原国務大臣 母性は一番大事なものであります。母性の保護がなければ、日本の前進も、快適な職場も、われわれ人間生活の幸福もあり得ないわけでありますから、これは最重点を置かなければなりません。そのために男性の果たすべき役割りというものも十分考えられなければならない。その点私は、今日は昔と違ってだいぶ進んでいると思います。私自身、家庭内のことを言うと御批判をいただくかもしれませんが、私自身はあくまでも全女性のために立ち上がっており、また努力…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 御意見をまじえての御質問でありまするが、かねがね申しておりまするように、基本的な姿勢としては人間の尊重であり、そしてまた、福祉の優先であります。快適な職場といういまおことばがございましたが、文字どおりそれをつくらなければなりませんし、この法律もその点を、それを実現するために最大限の努力を払っておるところでございます。しかし現実問題として、ただいま御指摘のような深夜業、あるいはそれが必ずしも快適な職場とは言えない…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) これは、あくまでも基本は監督であります。いま局長がるる説明した中に、運用の面で指導の面も出てくるということがありましたが、これは当然出てくると思います。しかし、だからといって、これが指導行政にかわるものではございません。はっきり申し上げますが、これはあくまでも監督でありまして、派生的に指導の面が出てくるということはこれはやむを得ないと考えております。基本は監督であります。