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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 五十五歳では低過ぎる、これを六十ないし六十五までという御議論が先ほどから出ております。そこで、それぞれの企業の内部の事情にもよるでしょうけれども、いま言った年功序列の賃金のあり方、ここにやはり問題があるから、なかなかよう踏み切れないところが多いんじゃなかろうかと私は考えております。ですから、今後の労働力の需給関係その他から見て、中高年の方、特に高年の方の労働力というものは、先ほどもおっしゃった気概あるいは経験、それから技…

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 実は五月三十一日だったと思いますが、OECDで日本の雇用政策——これは国別で検討されておりまするが、日本のレポート、その中で、年功序列型の日本の賃金制度は再検討されるべきであろうというようなものが採択されておるわけであります。ですから、これは日本のみならず、日本ではもちろんでありますが、一つの世界の趨勢ではなかろうか。先ほど申し上げましたように、やはり各企業ごとによって話はきまるのでしょうが、そういう点で話し合いは十分で…

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 先ほどの外国の例は、私もたびたび参りましてそういった諸君といろいろ話し合ってみますが、私が接触した範囲では学生が多かったですね。おやじにモスクワ行きの飛行機代の金だけもらって、汽車で全部行く。あとはヒッチハイクとアルバイト、さら洗いをやると一時間に最低一ドルか一ドル半、それで世界じゅうを回ってくるという人が多かったように私は承知しております。いま一つ、質問にはなかったのですが心配なことは、きわめて意欲に燃えて工場等で働い…

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 若かりし時代の自分を振り返ってみたときに、だいぶでたらめな生活をいたしておりましたのが、私は甲種合格ですから、みっちり鍛えられまして、心身ともに健在になった。軍隊教育そのものについての批判はありました。隊内で問題が起きたこともありましたが、それはそれとして、やはり野方図と言うと語弊があるかもしらぬが、ただ与えられた自由のもとに育ってきた方々を、あの時期において、グループ活動とか、そういったものによって意思の交流といいます…

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 いまの青少年、特に勤労青少年の諸君は、大学の講座等において憲法学というものを学ばなくても、私は、平和憲法というものはかなり定着している、このように考えております。それはわれわれが若い連中と接触しておるときにそれを感ずることであります。ですから、あくまでも戦争のない平和な民主的な国、そのにない手である青少年、勤労青少年というものが健全に育っていくことを心から望むものであります。そうして同時に、勤労の価値観というか、労働の価…

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 衆議院予算委員会の分科会での御質問、非常にこまかい例をあげられての御質問も私はよく承知いたしております。そういう問題については実態を調査しなければなりません。これはもう当然でありますが、やはり大阪の基準局が本省のあれで調べたことは、私自身まだ大阪の基準局長から聞いておりませんから、これはわかりませんが、いま局長は、調べたことは調べた、しかしわからなかったという答弁をしたのであって、あなたが調べろと言ったのを怠っておったと…

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 ことばを返すわけではございませんが、私も大体、いままでの委員会の質疑応答で自分が聞いたことはよく承知いたしておりまするが、あのとき陸運局とおっしゃいましたか、事業場とおっしゃいましたか。速記録に陸運局と書いてありますか。私、陸運局ということばはちょっと記憶にないのですけれども……。

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 そうですか。それなら私が忘れたのかもしれません。私は陸運局ということは存じませんので、事業場云々ということで、そのほうを出先の局で調べたのではないか、このように思っております。

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 中山君は大阪地元ですから非常に関心を持っていると思うのですが、中山政務次官からまだこの報告を受けておりませんので、至急会いまして、その間の事情はどういうものであるか、よく伺ってみたいと思います。

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 いま問題になっております自動車運転者の労働条件については、労働時間、賃金形態等非常に複雑な問題を包含していることは、これは事実であります。今日まで労働省としては、労働基準行政の重点項目としてこの問題と取り組んでまいったのであります。 いま御指摘のようなことは、二・九通達を変更することがどうこうということでありますが、そういうことは別に労働省としては考えておりません。しかし、大阪の事情が何か特殊なものがあるかどうか、この間…

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 いろいろの例をあげての御質問でございましたが、労働者の健康障害の予防措置というものは、これは絶対必要なものでありますから、先ほど労働基準局長も、いろいろな御指摘の点を含めた調査ということのお話をいたしましたが、十分にこれは調べまして対策を練らなければならないと考えております。

自由民主党労働大臣1972/06/02

68衆議院 内閣委員会 第30号

○塚原国務大臣 経済情勢の変化、これが中心でありますが、荷役の機械化、先ほどお話の出たコンテナ化など、非常な変化を示していることは事実であります。つまり一番原始的なあり方がいままで続いたわけでありますが、この問題につきましては、さきに運輸省も答えておるようでありますし、道正局長も答えましたように、この際何とかしなければならぬという報告は私もいただいております。機は熟しつつあると見ております。それだけに、妙な雑音が入りますと、できかかった…

自由民主党労働大臣1972/06/01

68参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、善処してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1972/05/31

68衆議院 内閣委員会 第28号

○塚原国務大臣 労働政策の基本は人間の尊重と福祉の優先にあることは、これは言うまでもないことであります。しからば福祉対策をこれまでとらなかったという御批判があるかもしれません。私はそれはそれなりにやってきたと思っておりまするが、特に昨今における労働の需給状況、また今日の産業のあり方等から考えまする場合には、これはやはり、あくまでも勤労者の福祉というものを考え、これを優先させなければ今後の行政に対応することはできない、かように考えておりま…

自由民主党労働大臣1972/05/31

68衆議院 内閣委員会 第28号

○塚原国務大臣 下請の問題、これはたいへんな問題であることは言うまでもありません。われわれ労働省側から見れば、いま労働災害に限ってのお話を申し上げたのですが、過般、商工委員会で御審議を願った下請に関する法律等もございましたし、通産との関係も非常にございますが、私は、労働大臣としてではなく国務大臣として考えた場合に、いまのような今日までのあり方、これは相当メスを入れなければならぬ。私自身、常陸が郷里でありますので、関連、またその下請という…

自由民主党労働大臣1972/05/31

68衆議院 内閣委員会 第28号

○塚原国務大臣 ただいま御審議を願っておりまする労働安全衛生法の審議の際にも、また予算委員会の審議の際にも、木原委員の御指摘のような問題が大きな問題として取り上げられてまいりました。確かに、いまの事業場と監督官、それから安全衛生専門官とを比べますと、十年に一回とか、あるいはもっと何年に一回か、参議院では、私初めて聞いたことばでありますが、きょろ官というような名前まである。きょろっと見ていくという、先ほど望遠鏡で云々ということと同じような…

自由民主党労働大臣1972/05/31

68衆議院 内閣委員会 第28号

○塚原国務大臣 過般、林業白書の御審議を願いました際に、労働の面からの御質問もいただきました。私はやはり終局的には、季節性の問題があるといたしましても、通年雇用制ということにいくのが一番よいと思います。しかし、職安局長が答えましたように、まあ問題はあります。しかし、問題があるといってほうっておける問題ではございません。私も、林業白書のあと、農林大臣の赤城さんといろいろ御相談いたしましたが、林野の問題は、直接は林野庁はもちろん、民間の問題…

自由民主党労働大臣1972/05/31

68衆議院 内閣委員会 第28号

○塚原国務大臣 スクラップ・アンド・ビルドがあっては絶対ならないと思いまするし、また、そういう傾向があれば、われわれはこれをチェックするに全力を尽くします。 それから、今後産業はどういう発展を遂げていくか。いまは確かに不況であります。昨年暮れの臨時国会における大型補正予算、今回御審議を願った、暫定一カ月はございましたけれども、予算が執行されますと、景気の回復がいつであるか、下半期のいつごろであるかということは別問題といたしましても、われ…

自由民主党労働大臣1972/05/31

68衆議院 内閣委員会 第28号

○塚原国務大臣 労働省はきわめて優秀なる女性の役人がおります。たまたまいま高橋さんが婦人少年局長でありますが、優秀な方はいかなるポストといえどもこれはつけるわけですから、たとえばその一例をとれば、労政局の労政課長もいま女性が占めております。官界における女性の進出が確かにおそかったことは事実です。終戦後その進出の傾向が激しくなってきた。でありますから、したがって、能力のある者が婦人少年局だけというような考えは、毛頭持っておりません。適正な…

自由民主党労働大臣1972/05/31

68衆議院 内閣委員会 第28号

○塚原国務大臣 性別は問題にしておりません。男女はあくまでも平等であります。ですから、公務員になられた女性がまだお若いという点もございますよ。これは受田さんよくおわかりでしょう。私は、キャリアがどうこうということに決してこだわっておるわけではございません。しかも、女性がかよわいものであるという考えは、われわれは毛頭持っておりません。だからといって、ウーマンリブにおびえているわけでもございません。優秀な者がそれぞれのポストにつくことは当然…