塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) この間、ごあいさつにおいでになった方にお目にかかったんですが、女性は一人でしょう、紅一点でございましたから。全部で八人か十人ぐらい、これははっきり数字を記憶いたしておりませんが、ちょうどごあいさつにおいでになりましたので、紅一点であったことは覚えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 大体想像はできますが、何かこそこそ話して、歌にある肩たたき合いとは違うと思いますけれども、何といいますか、ある時期が来たら、どうでしょうと言う、そういうような意味だろうと私は思います。 先ほど、全体の数字と、女性一名と申しましたが、全体の数字は先ほど八名か十名と申しましたが、これは間違っておりました。今年度の採用は十三名、そして女性が一名であります。 肩たたきはその程度の認識がございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私は、大体もの知りですが、いまのことばは知りません。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 母性保護を第一義的に考えるべきものであると考えます。したがって、商工会議所から出ましたのは行き過ぎであって、これは改めるべき、考えを改めるべきであると、私は思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 商工会議所の方と、公式にそういうことについての議論はいたす機会はいままでございませんでした。大会において、私お話は申し上げたことはございまするが、そのときは福祉優先、人間尊重というたてまえから私の労政のあり方を、演説でありまするが、それは申しておきました。しかし、個々の問題について具体的に会うような機会はいままでございませんでしたが、今後ありましたならば、私の考えを率直に申し上げたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 日本はILOの加盟国でありまするから、批准については最大限の努力をしなければならないことは言うまでもありません。いまの一〇三号条約について先進国のお話がございましたけれども、私の記憶するところでは、まだこれは承認しているのは十四ヵ国しかないんじゃなかったかというふうに思っておりまするが、確かに先進国は批准してない国が非常に多いというふうに私ども承知いたしております。冒頭に申しましたように、日本もILOにおいては…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほどの労働省の設置、それから婦人少年局の設置がきわめてラジカルなものからスタートされたという田中委員のお話でありましたが、今日では明らかに民主主義の原理にのっとり、働く者の味方として、ことに婦人の立場を擁護する立場に立って、その行政を進められておると私は考えております。 それからなお今年から、勤労婦人に限らず、あらゆる婦人に対する実態調査というものを婦人局が中心となって調査を開始いたしました。なるべく早い機会…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) アメリカの憲法問題についての質疑応答、私も非常によく勉強になりました。私もこれについて関心を持っておったのでありまするが、日本の場合でも田中委員はすぐれておるというお話でありまするが、われわれはやはり世界各国のいろいろな例も全部勉強をしなければなりませんが、やはり日本は独自で主体性を持って今後婦人問題に取り組んでいかなければならないことは言うまでもありません。ウーマンリブで左右されるとか、女性はかよわいものであ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) これは勤労婦人の基本法ともいうべきものでありまするので、やや努力目標だけに終始したという御批判があることを私はよく承知いたしております。それから男女平等の思想に立っておることは、これは先ほどから何回もお答えしたところでありまするし、特に政府の段階における修正も、皆さんの方の御意見——各党一致でこの問題も修正がきまったわけでありまするので、男女の性別という、それからあくまでも平等というこの方針は貫いておるわけであ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 保育所、それから託児所の問題は、きわめてきめこまかい問題でありまするだけに、非常に大事な問題だと私は思います。確かにいままで不備な点があったことは各委員会等におきましても御指摘を受けたわけでありまするが、いまその監督の権限の問題でありまするが、私は決してセクショナリズムにこだわるわけではありませんが、いまおっしゃった高山委員の御意見は一つの私は案だろうと思います。二元的になるという批判があるかもしれませんが、少…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 四十七年度予算編成の際には私は党役員としておりましたので、労働省にはおりませんでした。だからといって決して逃げるわけではございません。四十七年度予算には党の考え方を盛り込むため大蔵当局との最後の折衝等徹夜で行なった一人でありまするけれども、このただいま御審議を願っておりまする勤労婦人福祉法案につきましては、私も労働大臣に就任いたしまして最初に報告を受けましたときに、やはり裏づけとなるべき予算の問題について大きな…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 婦人局を中心といたしましてこの法律をつくりましたときに、何回も申すようでありますが、私は一つの前進であり、皆さま方の御苦労を多とするものであります。それだけに、この法律を施行の暁には、仏つくって魂入れずということのないように、これの運用面において実効のあがるような裏づけ、予算措置もとらなければならないと考えております。 また、先ほど千円の話が出ましたけれども、これはボランティア精神にのっとったものとはいいながら…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) この法律案が各方面にいろいろの反響を呼んだことは私もよく承知いたしております。各団体——婦人団体といわず、ほかの団体からもお話も承りましたし、また、テレビ、ラジオ等においての考え方なども私も拝見いたしました。また、私個人に対しましてもいろいろな方々から疑問の点や御不満の点、御批判の点も私自身もずいぶんちょうだいいたしております。それから、衆参両院における、社労といわず、その他の委員会においても、この種の問題につ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) だいじょうぶですから……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) ございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 確かに、いまのラッシュアワーのときには、われわれ自身、もうからだに自分ではかなり自信があると思っておりましても、あなたほどの弾力性はございませんけれども、(笑声)だいぶきつい目にはあっております。私は悪条件と戦ってきた男でありますから、やはりそういう体験は必要であろう。しかしながら、妊産婦の方は——私女性でありませんからわかりませんが、やはりある時期では、自動車ではいけない、レールの上を走るもののほうがいいのだ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○国務大臣(塚原俊郎君) 労働基準法ができまして二十数年たちまして、当初のうちはなじまない面もありましたけれども、このごろはだいぶ定着いたしてきたと私は考えております。また、労働基準法研究会においていろいろ検討された結果、立法措置をとられたものもあることは御承知のとおりでございます。特に最近ややおそきに失した感はあるかもしれませんが、婦人の問題、ただいま勤労婦人福祉は御審議を願っておるのでありまするが、婦人問題が非常に大きくクローズアッ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○塚原国務大臣 この法案はあくまでも男女平等、同権の立場に立って、性別は問わないで立案されたものであります。いまの質疑応答の中で、女性はかよわきものであるというような概念が入っておるようなふうにもとりましたけれども、婦人の占める役割りというものが、三千万のうち一千百万が婦人であるという局長の答弁もありましたように、もちろん婦人が職場に出るか、家庭にあるか、それは婦人が主体性を持ってきめるべき問題ではありましょうが、これからの産業構造、経…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○塚原国務大臣 一つの義務規定であり、努力目標だけしか書かないという御指摘でありまするが、まさにそのとおりであろうと思います。しかし高橋局長を中心として、また審議会の御意見等をいれましてここまで努力されたことは、私はこれを多といたします。かねがね申しておりまするように、労働大臣の発言としてはまことに穏当を欠くというそしりを受けるかもしれませんが、ベストではないがベターであるということを申し上げている根拠もそこにあるわけでございまして、基…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○塚原国務大臣 近年における急速な産業技術の進歩発展に伴いまして、職業の種類、内容は著しく変化し、複雑多様化いたしております。このような事態に対応しまして、勤労者が能力を有効に発揮できるようにするためには、職業訓練の意義は非常に大きなものがあります。 労働省としましては、かねてから職業訓練の充実強化につとめているところでありますが、御指摘の問題につきましては、第一に、求職者が失業保険の受給資格者である場合で、公共職業訓練または職場適応訓…