塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 どうも証人は、都合の悪いことはごまかいことで書記長の知つたことではないということをおつしやいますが、それはそれでもいいでしよう。あなたが病気中に考えた作戰かもしれませんから……。ただあなたが共産党で出している機関紙のアカ八タに対して、相当侮辱を與えているということだけは、私は少しわかつたような気がするのですが。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 三月六日付の私が今言いましたアカハタの記事をさかのぼつて、いわゆるタス通信というものを見てみますと、タスも全然でたらめなことを言つております。モスクワ放送によりますと、タスは、ソ連からの復員者のうちに某元日本人軍人捕虜——特定の單数の捕虜が徳田要請を語つたとなつております。こういう報道をしております。またそれに関してモスクワ発のAP、UPも同様に伝えております。これをもととしてアカハタが編集する際に、アカハタはわざわざ元日本…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 おそらくこれは私だけではなく、あなた方共産党の一部の者を除いては、実にインチキな報道であると考えるでしよう。あなたもそれを認めていただきたいと思います。GHQ発表で、先ほども申しましたように、四十六名、タスは特定の軍人捕虜一名、それからアカハタでは数名、かように変化しているのは一体どうしたことか、もしかりにタスの報道をあなたとともに信用するとするならば、タスは特定の一名の証言を否定しておりまするからして、残り四十五名について…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 ここでお聞きしたいが、一体あなたの祖国はどこですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 議論じやありません。 〔発言する者あり〕
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 あなたの祖国はどこだ、日本なら日本だということを言つてください。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 祖国はどこ……。 〔議場騒然、聴取不能〕
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 私はまだゆつくり一時間でも二時間でもやります。あなたから祖国は日本であるというはつきりした御答弁をいただいて、私はその御答弁だけでけつこうです。あなたが他のいろいろなことを答えられるとおつしやいましたけれども、証人は委員の質問に関してのみお答え願えばよろしい。その前の質問に対する証言はいりません。ただあなたは祖国は日本であると言う。あなたは偽りの共産主義者じやないかと私は思うのです。あなたはうその証言をしている。あなたははつ…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 ユーゴスラビアのチトーは、私は社会主義の国ソ連を愛する。同じく社会主義の国ユーゴをソ連より少く愛することはできないということを言つております。チトーはソ連を祖国と考えなかつたがために、ソ連から傲慢だ、尊大だ、やれ民族主義的偏向だということを言われている。人殺しだとか、スパイだとか、聞くにたえないようなことを言われている。しかるに日本共産党はまだコミンフォルムからにせものだと言われておりません。それだからあなた方の祖国がソ連だ…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 共産主義者としてそうした要請を送つたという事実を、あなたは告白されたらいいでしよう。 〔発言する者あり〕
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 私の名前が出たようでしたから、それは速記録をお読みになれば梨木さんはよくおわかりだと思いますが、私は決して侮蔑的な言葉を吐いた覚えはありません。いやしくも一党の書記長たる徳田さんにそういうことを吐くわけはありません。また侮蔑的なことということは、私たちは逆にやられておることがたびたびあります。私はちつとも侮蔑的な意味のことを言つた覚えはありませんから、取消す必要はないと思います。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 徳田書記長は議会制度をお認めになるという御証言をなさいましたが、レーニンの「国家と革命」の六十二ページには「代議機関なしにはわれわれは民主主義を考えることはできず、プロレタリア民主主義でも同様であるが、議会制度なしにわれわれはそれを考えることができるし、考えねばならぬのである」ということを書いてあります。あなたは、そうするとマルクス・レーニン主義というものを否定なさるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 詭弁であろうと名論であろうと、どちらでもけつこうですが、結局あなたはレーニン主義を否定しているか、偽証しているか、どつちかです。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第28号
○塚原委員 今の徳田証人の徳田証言は、非常に欺瞞的なものが含まれていると私は考えます。一応これで終ります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 証人に教育のことについてお伺いしたいのですが、証人は幼年学校を出られたそうですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 どこの幼年学校ですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 先ほどの内藤委員の質問に対して、ファシズムに対する憎しみから今のような心境になつたとおつしやいましたが、もちろんあなたは幼年学校に入られたのは十何歳の若いときですから一そういうものに対する認識は足りなかつたでしようが、当時のあなたが幼年学校並びに十官学校に在学中、ファシズムというものをどういうふうにお考えになつておりましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 当時あなたが幼年学校、士官学校に入つたのは、お父さんから、また家族の方から強制されてお入りになつたのですか。それともあなたの御意思に基いてお入りになつたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 そうするとあなたはおそらく軍隊教育の中で、軍人勅諭を中心とし、その他いろいろの教育を受けるときに、天皇制というものは絶対のものであると教え込まれ、たとえば点呼のとき、または精神訓話のとき、その他のときにおいても、天皇という言葉が出れば、直立不動の姿勢をとつてあなた方は教育を受けたと思います。そのときあなたは、あくまでも天皇を中心にして戰争を勝ち抜くという気持は絶えず持つておられたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 それだけの強い決意と信念を持つてあなたが、将校にまでなられたのか、見習士官にまでなられたのか、それはわかりませんが、そのあなたが、抑留されてから向うの教育によつて二、三年の間、先ほどのお話では一九四八年に、天皇制を保持することは間違いであるというふうに自分の心の支柱を持つようになられたというのですが、その間においてあなた方が日本の軍隊において、士官学校、幼年学校において受けた教育というものと、抑留時代にソビエト側から受けた教…