P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 それでは日本の軍隊教育は強制的に行われたのですか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 その教育の方法はどの程度ですか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 私は抑留者になつておりませんからわかりませんが、抑留者というのは馬車馬みたいに、外に全然目を向けさせないで、ソビエト側が教育をしたというのは大体常識だと思いますが、あなたはそういう教育すら非常に民主的に、強制力が全然伴わないで行われたということが証言できますか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 あなたのお答を聞いていますと、今抑留者でありながら、ソビエトの大衆人民が非常にゆたかな生活をしている、そういう見聞を非常に広めて来たように聞きとれるのですが、先ほどあなたが奴隷兵士ということをおつしやいましたけれども、あなたは幼年学校、士官学校を出て、奴隷兵士の気持がどの程度にわかつているのか、非常に疑問に思います。あなたはただ文字の上からそういうことを知つているのではないかというふうに私には思われるのです。先ほどソビエトの…

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 そういつたことはあなたが聞いたのじやないのですか。あなたの目で見て来たのですか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 抑留されている間にそういう余裕がありますか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 抑留者全体に対してありますか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 作業に行つたときに見る程度でしよう。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 あなたはどうも純粋な気持を持つておられる方で、これ以上追究しようという気持はないのですが、あなたは現在内地に帰つて来られて、大した期間も置かないで、共産党に入党の手続をとられ、人民解放のために闘うということをおつしやいましたけれども、あなたが数年前には、陛下の御馬前に死すという気持で教育を受けておつた。それが数年にして、いかに情勢の変化があろうとも、全然百八十度の転換をした。今後また新たな状態が起つたときに、またあなたは転換…

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 それならば非常にけつこうです。あなたの行く道と私の行く道と違うかもしれませんが、あなたの話を聞いていると、ぐらぐらとそのときの情勢によつてかわる。君が代を歌つたあなたがインターを歌つてみたり、日の丸を振つたあなたがアカハタを振る、どうも一時の気まぐれのようにしか私には考えられないのです。 最後に、先ほど委員長からの第八番目の質問に対して、スターリンへの誓いのときに、あなたはこれは決議によつて行つたということを言うておりました…

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 ほとんど全員というと、参加しない者もいるのですか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 そうです。署名しなかつた者は何%くらいありましたか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 一部というのは一割とか二割でしよう。一割にも満たないくらいだつたですか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 ほとんど全員ですか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 この方々は全部自分の本心から、あるいは帰りたいという気持からでなく、本心からやつたとあなたは認めておりますか。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 その純粋な気持でなくやつたという方は、署名された方のうちどのくらいありましたか。あなたの見るところでけつこうです。

自由党1950/04/12

7衆議院 考査特別委員会 第24号

○塚原委員 大体の見当はつきませんか。三分の一くらいはそうだとか、半分くらいはそうだつたとかいうことは言えると思いますが……。答えにくければけつこうですが、言えませんか。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○塚原委員 証人にちよつとお伺いしますが、証人が日本新聞に関係されて、編集の関係については証人の思う通りのことがやれましたか。それとも全部向うの検閲を受けなければならなかつたか。どの程度に主体性が確立していたか、自主性を持つていたか、ちよつとお聞きしたい。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○塚原委員 たとえば先ほどから証人が言われているのですが、ほかからの新聞の転載というものは、おそらく日本人の編集者がそれぞれ編集されるのだと思うが、これを載せてはいけないとか、これは載せろというような、ソ連の政治将校とかいうような、その辺の制肘とか指導というものは相当あるのですか。

自由党1950/04/10

7衆議院 考査特別委員会 第23号

○塚原委員 宣伝に関してだけでけつこうです。あなたがこういうことを宣伝したい、こういうこともやつてみたいというような場合に、あなたの意見が全部取入れられたですか。