塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 それでは日本の軍隊教育は強制的に行われたのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 その教育の方法はどの程度ですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 私は抑留者になつておりませんからわかりませんが、抑留者というのは馬車馬みたいに、外に全然目を向けさせないで、ソビエト側が教育をしたというのは大体常識だと思いますが、あなたはそういう教育すら非常に民主的に、強制力が全然伴わないで行われたということが証言できますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 あなたのお答を聞いていますと、今抑留者でありながら、ソビエトの大衆人民が非常にゆたかな生活をしている、そういう見聞を非常に広めて来たように聞きとれるのですが、先ほどあなたが奴隷兵士ということをおつしやいましたけれども、あなたは幼年学校、士官学校を出て、奴隷兵士の気持がどの程度にわかつているのか、非常に疑問に思います。あなたはただ文字の上からそういうことを知つているのではないかというふうに私には思われるのです。先ほどソビエトの…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 そういつたことはあなたが聞いたのじやないのですか。あなたの目で見て来たのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 抑留されている間にそういう余裕がありますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 抑留者全体に対してありますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 作業に行つたときに見る程度でしよう。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 あなたはどうも純粋な気持を持つておられる方で、これ以上追究しようという気持はないのですが、あなたは現在内地に帰つて来られて、大した期間も置かないで、共産党に入党の手続をとられ、人民解放のために闘うということをおつしやいましたけれども、あなたが数年前には、陛下の御馬前に死すという気持で教育を受けておつた。それが数年にして、いかに情勢の変化があろうとも、全然百八十度の転換をした。今後また新たな状態が起つたときに、またあなたは転換…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 それならば非常にけつこうです。あなたの行く道と私の行く道と違うかもしれませんが、あなたの話を聞いていると、ぐらぐらとそのときの情勢によつてかわる。君が代を歌つたあなたがインターを歌つてみたり、日の丸を振つたあなたがアカハタを振る、どうも一時の気まぐれのようにしか私には考えられないのです。 最後に、先ほど委員長からの第八番目の質問に対して、スターリンへの誓いのときに、あなたはこれは決議によつて行つたということを言うておりました…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 ほとんど全員というと、参加しない者もいるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 そうです。署名しなかつた者は何%くらいありましたか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 一部というのは一割とか二割でしよう。一割にも満たないくらいだつたですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 ほとんど全員ですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 この方々は全部自分の本心から、あるいは帰りたいという気持からでなく、本心からやつたとあなたは認めておりますか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 その純粋な気持でなくやつたという方は、署名された方のうちどのくらいありましたか。あなたの見るところでけつこうです。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第24号
○塚原委員 大体の見当はつきませんか。三分の一くらいはそうだとか、半分くらいはそうだつたとかいうことは言えると思いますが……。答えにくければけつこうですが、言えませんか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○塚原委員 証人にちよつとお伺いしますが、証人が日本新聞に関係されて、編集の関係については証人の思う通りのことがやれましたか。それとも全部向うの検閲を受けなければならなかつたか。どの程度に主体性が確立していたか、自主性を持つていたか、ちよつとお聞きしたい。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○塚原委員 たとえば先ほどから証人が言われているのですが、ほかからの新聞の転載というものは、おそらく日本人の編集者がそれぞれ編集されるのだと思うが、これを載せてはいけないとか、これは載せろというような、ソ連の政治将校とかいうような、その辺の制肘とか指導というものは相当あるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第23号
○塚原委員 宣伝に関してだけでけつこうです。あなたがこういうことを宣伝したい、こういうこともやつてみたいというような場合に、あなたの意見が全部取入れられたですか。