塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 随意契約をとつておられるといいますが、それは特殊な経験を必要とするから随意契約をとつておられるのですね。たるについてはどういうわけで随意契約をとつておられるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 大阪管内の共栄社というのをあなたは御存じですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 これの社長はどなたですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 株主はどういう方ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 私の聞いておるところでは、このたるについて特殊な技術者、特殊な経験を持つておる人ばかりの集まりとは思えないのですが、あなたの先ほどの証言を聞いておると、特殊な経験を必要とするから随意契約をとつておる。ことに社長の小林さんという方は、前の專売局の大阪の地方局長ですね。これはわれわれちよつとふに落ちないのですが、やはり何らかのからくりでこういうところに契約しておるのじやないですか、どうですか、ちつともこれは経験者とは見られないじ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 経験があるかどうかのあなたの認定を聞いておる。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 われわれはそういつた特殊な経験者がおるとは思えないのですが、あなたはあくまでそういうふうに認められておるのですね。今鷹取云々からあなたの御説明を聞きましたが、この会社が一番特殊な経験を持つておるというふうにあなたはお考えになつておりますね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 私が聞くのは情実でもつてすべてこういうことをやつているのじやないかということを、あなたはどういうふうにお認めになりますか。ほかの者が入ろうと思つても入れない。專売公社の関係のものはわがままにいくらでもやれるという、非常にわれわれにふに落ちない、情実関係だけですべて動かされているように思うのですが、局長として率直に御意見を承りたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 そうすると、今までは全部情実だつたということですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○塚原委員 もうよい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 委員長の追究がなかなか鋭いように証人は感ぜられて、大分しどろもどろしております。が、ひとつおちついてお答えください。私は簡單なことを聞きますから、あなたは非常に言葉の表現を研究しているようですが、簡單に答えてください。 第一に、あなたは專売公社の塩脳局需給課長をやつておられますが、塩の方がおもなる仕事でしようか、どつちですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 きよう証人としてこの会議に出席される前にあなたは專売公社の幹部かあるいは塩回送会社あたりの方々と御相談してこちらに参りましたか、どうですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 私がお聞きしているのは、きよう証人として友藤さんがここへ呼ばれてどういうふうな答弁をしたらいいかとか、それから十四億七千万円等の問題についても、どういうふうに答えたらいいだろうというようなことで、專売公社のあなた方の上級幹部なり、あるいは塩回送会社の幹部の方方と御相談してこちらに来られたかどうかということを私は聞いているのです。率直に言つてください。何も相談をしてはいけないということを私は申すわけじやありませんから。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 証人は二十四年の六月に就任されているそうですが、このいろいろな問題が持ち上つて、二十四年の八月と十月に第一回の調査に行かれたとさつき言つておられましたが、そのときの調査のおもなる目的というものは、運賃問題を主として行かれたと証言されております。しかし私たちが考えるところでは、すでにこういう問題、その過当利益金がどうであるとか、いろいろな問題があることを証人は知つていて、検査に行つたと考えるのですが、その点はいかがですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 一体あなた方が、検査の目的のために出張ざれる場合には、何名くらいの陣容で出られるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 そのうちあなたが行かれたのは、一回目と二回目ですね。全部行かれたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 そのときはあなたが主任として行かれたわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 先ほどの証言を伺つていまして私たちが非常に疑問に思うことは、検査というものをただ形式的な、向うへ行つてごちそうになるとか、そういうことを言う意味ではないです、ただ形式的に行つて、向うの人と会つて帰つて来るという意味にしかとれないのですが、行く前には相当周到なる準備、周到なる用意をして行かれると思うのですが、その点はどうですか。検査というものをただ形式的に、昔の言葉で言うならば、ただ員数でやつて来るというようなことが実際あるの…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 それだけの周到な準備をして行かれたとするならば、第一回目に行つて、逆算して利益一億六千万円があつた、その帳簿の整理を命じておいて、第二回目に行つたときに、それができていなかつたという証言をしておられますが、そういう場合に、よほど嚴重な忠告というか、勧告というか、そういうものをするのが私は当然だと思うのですが、先ほどからあなたの話を伺つていると、そういうことが一つもしていない、しかもわずか資本金三百万円の会社が、十何億というよ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○塚原委員 私も役人の経験はありますが、そういうことは、ちよつと常識で考えられないと思うのです。ことにあなたが大蔵省でも非常に優秀な方であると私は聞いておるのですが、そこに今われわれが追究している塩回送会社、これは大蔵省をやめられた方々が入つておられる、そういうようなところからわれわれは疑問に思うのですが、いわゆるなれ合いの検査ということを実際やつておるのではないですか、実際その点はどうなんですか。