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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,021 20 を表示
自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 こういうような二百海里時代がやってまいりまして、ここにまいりまして沿岸物の見直しということが非常に言われているわけなんでございます。たとえばイワシの願いであるとか、そんな詩みたいなことを書いていろいろな物を持ってきてくださる方もいらっしゃるのですけれども、たとえばイワシからかまぼこをつくるとか、サバからどうするとか、いろいろなことが最近話題になっております。こういうものに対しましていまい…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 特に、私はイワシほどおいしい魚はないと思っておりますけれども、いままでずっと茨城の方におりまして東京に参りましたらイワシを食べる機会がなかなかないし、食べ方を知っている人が何人いるのかとも思われるような節もございます。PR活動というものがこれから大変に必要になってくると思います。いままで、お米を食べましょうにしても、魚を食べましょうにしても、電車の中づりを使ってみたり、あるいは何となく宣伝の仕方が非常に下手な気がするんでござ…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 いまのお答えをお聞きいたしましても、大変にすばらしいことをお考えになっていらっしゃると思うのですけれども、一般のわれわれにはなかなか伝わってこない。政治をやっている私に伝わってこないのですから、一般の国民の方、水産加工業者の方々にもなかなか伝わってこないと思う。その辺も、こういうことをやってこういうふうにしようと思うのだということをできるだけお伝えになっていただきたいと思います。 最近、こういうような状態になってきたときに、…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 ぜひがんばって、よりすばらしいものを、世界の先駆けたるものをつくっていただきたいと思います。 何をするにいたしましても海というものは非常に大切なものだと思うのです。私の選挙区茨城県は、ずっと那珂湊から始まりまして大津まで大きな海岸線を持っている。実はこの前日立港の方からお話がございまして、明らかにソ連船のものと思われる廃棄物が大体五海里から十海里の中ぐらいで非常に網にひっかかって困るのだ、今年に入ってからも、一月から三月末ま…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 これは捨てるということ自体はどんどん捨てて構わないわけなんですか。国際法でどう考えるのか、その辺ちょっと。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 漁民の方々が廃棄物を揚げることが多いと思うのですけれども、国は揚げたものに対してある程度の始末の補助というようなものはいままでやっているのでございましょうか。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 これの処置に対していろいろな法律をうまく適用して処置をしてくださいまして大変ありがたいと思います。さしあたってことし十二海里法が施行されましても、まだ海洋には汚物は残っておるものでございますから、そういうものについても処置をお願いいたしたいと思います。 日本の船は非常に紳士的だと思いますので、こんなことをやっていないでしょうね。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 人のふり見てわがふり直せとも言いますので、日本の漁船に対しても、そのことの指導はよろしくお願いしたいと思います。 余りこの話をしておりますと本題に入れなくなりますので、最後に、今回の日ソ漁業交渉の経過から見ましても、わが国としましては、これから強力な漁業外交を展開する体制の整備が必要であると思うのです。これは政務次官の方からお答えいただきたいのでございますけれども、こういうものに対して今後どういうふうに対処していくかというこ…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 今後とも強力な外交陣をしいていただきたいと考えております。 今度の農林省設置法改正でも、筑波研究都市への試験研究機関の移転に伴う位置の変更ということが今回の法律の主体になっておりますけれども、まず研究学園都市を建設に至りますまでの経緯につきましてお尋ねしたいと思います。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 農林研究団地自体はいかがでございますか。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 やると決めましたら早急かつ速やかにやるのがいいのであって、これからはいろいろな障害があるということは全く考えられませんので、できるだけ早急にすべての移転、十三機関をやっていただきたいと思いますけれども、十三機関が一カ所に集まってくると、いままで十三機関のあったところは今後はそれぞれどういうふうになるのでございましょうか。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 特に跡地の問題につきましては国民みんな関心の高いところでございますから、非常に明確な形で御発表もいただきたいと思いますし、より有効な形で御使用いただきたい、このようにお願いをしておきます。 私ども、つい二年前までは会社勤めをしていたわけですけれども、毎年異動の季節になりますと、やれどこへ行かされるのがいやだ、どうのこうのと必ず大騒ぎが起こります。中には組合に泣きついて、組合で問題にしてもらって何とか行かないで済んだということ…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 今度は移転をした場合、宿舎、学校、買い物をするところ、そのほかもろもろの施設につきましては、いまどの程度進んでいるのでございましょうか。

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 筑波というのは、私も茨城、私は北の方でございますけれども、この筑波も非常に風光明媚、環境のすばらしいところでございますので、やはりこういうのは一つのチームプレイでございますから、チームをつくって作業をしていたことはそのままそのチームの継続がいいのでございますから、移転困難者というんですか、そういう方で問題になった方が十七人ということでございますけれども、筑波のすばらしさというものをよくお示しいただきまして、できるだけ現在の活…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 東京というか都会に育ちました者——私みたいに父親の仕事上から両方と子供のころから接しておりますと、非常に両方に対する融通がきくようになりまして、おかげさまで当選もさせていただいてきたわけでございますけれども、非常に東京というか都会だけになれている、特に女性の場合でございますね、非常に地域の皆様方との生活環境の違いというものがあるというところから、ぶつかったりあるいは予期せぬ不祥の事態というようなことが起こる可能性もあると思う…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 何でこういうことを申すかと申しますと、私の選挙区も日立市というようなものを抱えておりまして、これは農業のところに工業が来たということで、やはり奥様方、これは戸別訪問なんかすると、選挙違反ではない戸別訪問なんですけれども、参りますと、村八分というのですか、いわゆる会社に出ている方の奥様が村八分ということではないのですけれども、接触がないというケースが多いのです。どうしてだろうと思っていろいろと調べてみましたら、やはり最初に住ん…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 くれぐれもよろしくお願いします。 それでは時間もございませんので、最後なんでございますけれども、よくこれも私田舎をずっと歩いておりまして、こういうことが聞かれるのです。農林省から行政指導をされたとおりにやったらひどい目に遭った、農林省に言われるのと逆をやっていけばいいんだとおっしゃる方が、必ず座談会の中で言わない方はいないのです。どこで座談会をいたしましてもそういう話が出てくるわけですけれども、試験研究機関というのは、農民の…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 最近は、ラジオの番組にしましてもテレビの番組にしましても、もうワンウエーの時代じゃなくてツーウエーの時代だ、やはりお互いに何の中にも溶け込んでいかないと視聴率もかせげないというような状況でございますから、本日は政務次官おいでくだすって大変ありがたいと思うんです。私も政務次官も二十一世紀に向かって一生懸命歩いていかなくちゃいけないわけでございますし。こういうような高度成長から安定経済成長に入ったときの最大の安全保障は自給できる…

自由民主党1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○塚原委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会 第3号

○塚原小委員 いままでいろいろな御意見があったのですけれども、私はこの青少年の年齢を経験した時期が一番近いと思うのです。確かに諸施設をつくるとか、数多くのことですばらしいことだと思うのですけれども、私もずっとクラブ活動で野球を一生懸命中学校、高校とやっておりました。でも、そういうことで時間をつぶして一つのことに一生懸命になるということと性というものは全く別のものなのですよね。私の経験からいきますと、何しろまず知りたいというのが第一だった…